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北京☆美少女図鑑。 

日本で超人気の《美少女図鑑》というフリーペーパーを御存知だろうか。

わたしは残念ながら実物は手にしたことが無いのだが、TVで何度か特集されているのを見たことはある。

わたしの解釈に依ると、ファッションの流行は東京発信だけじゃない!ってことで、地域の“美少女”モデルを発掘し、彼女たちをモデルとして、地域の美容院や洋服、雑貨店などを紹介し、地域活性化をはかる!という趣旨で新潟を発祥とし、これが“幻のフリーペーパー”として話題となったことから、各地域で発行されるようになったもの。

これが、ついに北京でも発行されることになったそうなのだ!

この《美少女図鑑》発行の仕掛け人・近藤大輔氏によるセミナーが北京で開催される、というお知らせ。

@@@

清華大学日本人会・公開セミナー

北京美少女図鑑創刊に向けて!

“COOL LOCAL”
日本の街興し革命、幻のフリーペーパー“美少女図鑑” の仕掛け人の近藤代表にお話をお伺いします。


日時: 3月18日(木) 18:30-19:30


場所: 清華大学・経済管理学院・偉倫楼336
          清華正門(東南門)を入り200m左側

講師: ㈱ テクスファーム 代表取締役
          近藤 大輔 氏

高いクオリティを誇りながら無料で配布するという全国にも例を見ない媒体として、各方面から高い注目を集め、テレビ番組、新聞など(メディア掲載ページ)にも取り上げられ、若者の話題を集めています。
発行日から約1週間で限定発行数(エリアによって異なる、1~2万部)が品切れになるほど人気が高く、市場に出回る期間が短いことから『幻のフリーペーパー』としても知られてます。
内容は、その街に住む「普通の女の子たち」をモデルに、誰もが見覚えのある「そのエリアの街並み」をロケーションとして撮影するファッション誌。作品を発表するクリエイタ-達による出資で運営されているのも特徴。その趣旨に賛同し、「撮影地協力」「衣裳協力」などのご協力をして頂ける企業に支えられ年2回(エリアによって異なる)発行しています。


参加申し込み: 松林さんまでEメールにてご連絡下さい。
kenji.matsubayashi★gmail.com (★を@に変えてください!) 

◆17日(水)までに御連絡下さい、とのことですが、ドタ参もOKだそうです!

 

 

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胡同の中の雲南料理レストラン《大里》@北京 

オリンピックの前後から、北京のお洒落バースポット・後海エリア、鼓楼近辺の胡同の中に、古い民家を改装したレストランやバーが数多くオープンした。

そして、何故か多いのが、雲南料理レストラン。

その中でも、欧米人を中心に人気が高いのが、この《大里》だろう。

雲南省で、「ダイリ」と言えば「大理」だが、このお店の名前は、何故か“里”の字を使っている。

わたしも以前から気になっていたのだが、コース料理のみ、という敷居の高さ故に、今まで行ったことが無かった。

それが、今回、今まで夫婦ともにお世話になったプリックMさんの御帰国送別会、ということで、しかも、S大人様が参加者全員を御招待!というなんとも太っ腹企画であったため、最近体調不良で外出を控えていたわたしも、四合院のレストランで冷えないように着膨れをして、参加させていただいた次第。

このレストラン、まず非常に分かりにくい場所にある。

大きな道から胡同を入り、その奥。

暗いと「ここでいいの?」と不安になる。目印は手書きで「大里」と書かれた赤い提灯のみ。

お店の中は、四合院作り。

4つの院がレストランとなり、中庭部分も屋根をつけて一応屋内扱いとなっているが、今の季節、ストーブが置いてあってもまだ寒い。
この外気と同温の中庭エリアでビールを飲んで食事を楽しんでいた欧米人グループ、天晴れ。

院の中は暖房が効いていて暖かい。

我々が行った日は、お客さんは我々を除いて恐らく全て、欧米人グループ。
もともと欧米人狙いで作っているから、全部コースメニューなのだろう。(何を注文したらいいのか悩まなくて良いように)

そのため、ワインリストも充実している模様。

この雰囲気、東四十条の《新紅資 Red Capital》とそっくりである。
欧米の方って、こういうお店がお好きなのね。

いや、日本人だってすごく好きだと思う。

今回、お店が暗かったので店内の写真が無いのが残念なのだけど、すごく雰囲気の良いお店だった。

@@@

では、以下、お料理の御紹介。

全てコース料理で、お値段はS大人様の御招待であったため、不明。

100312_dali(1).jpg 100312_dali(2).jpg
左;ヒラタケのピリカラ味の前菜
右;湯葉とミントの和え物

どちらも美味しかったけど、酒飲み派の方からはヒラタケのピリカラ絶賛の声が。

湯葉とミントの和え物はさっぱりしているが、意外と辛くて、これも美味しかった。

 100312_dali(3).jpg 100312_dali(4).jpg
左;ヤギのチーズ
右;春巻き

ヤギのチーズは独特のクセはあるが、焼いてあってあっさりと美味しい。

春巻きは何が巻いてあったのか忘れてしまったのだけど、ミニサイズで食べやすくて美味しかった。

 100312_dali(5).jpg 100312_dali(6).jpg
左;鶏の焼いたもの タイ風ソース添え
右;キノコの炒め物

料理が運ばれてきた時から、鶏の皮の焼けた良い匂いが・・・!
お味の方も、お肉の味が濃厚で美味しかった。

雲南のキノコ料理は、これ、必須だね。


 

 

 

100312_dali(7).jpg 100312_dali(8).jpg
左;燻製肉の炒め物
右;エビのピリカラ炒め こぶみかん添え

左の料理は、所謂“腊肉(la1rou4)”だと思うんだけど、味がしっかりとしていて美味しかった。

右のエビ料理の上に載っている葉っぱは何?という話になり、おそらくこぶみかんだろうと。
こぶみかんって、タイ料理に入っている葉っぱで、これを食べると、「あ~!タイ料理!」という味がする。



 

 100312_dali(9).jpg 100312_dali(11).jpg
左;野菜の炒め物
右;ブロッコリーの炒め物


 100312_dali(10).jpg 
焼き魚

川魚だと思うのだけど、臭みが無くて身も厚く、とても美味しかった。
クミンや唐辛子で味付けがしてあるので、このままでも十分美味しいい、付いてくる辛めのソースをつけても、これまた旨い!

わたしの席は、小学生・高校生・20歳の留学生という若者チームと同じ皿だったので、油断していたら、この魚が彼らに大人気で、気が付いたらピラニアに食われた後のように、魚が骨だけの姿になっていた。
出遅れたわたしは、オトナチームの魚を頂いた。

美味しいものにはみんな正直なのね・・・。

100312_dali(12).jpg 
主食は白米か米線を選べる。
もちろん、米線をセレクト。

ここの米線(ライスヌードル)、美味しかった!

米線好きなわたしは、お店で米線をオーダーできる時はよく食べるのだけど、雲南料理レストランと銘打っていても、「美味しい!」と思える米線を出してくれる店は、北京では意外と多くない。

わたしはコシがあって、モチモチしているタイプが好みなのだけど、茹で過ぎている感があったり、スープの味がイマイチだったり。

その点、ここの米線は合格!

米線自体もしっかりとモチモチ感があるし、スープもちょっとピーナッツが入っているのかな?隠し味的にコクがあった。
この最後の主食って、お椀も小さいし、価格も安いから、ここで手を抜いている店があるんだけど、主食までちゃんと気が行き届いているお店が、本当に美味しいお店だと思う。

この米線、キノコのトッピングもちゃんと入っているし、全然手を抜いていない。

スープを飲もうとすると、ちょっと辛いかもしれないけど、麺に絡めて食べるには丁度良い辛さ。

100312_dali(13).jpg
揚げ餅

最後に出てきたスイーツは、揚げ餅。

中はお餅なんだけど、もち米が美味しいのかな?このお餅自体がとても美味しかった。

@@@

少量ずつ、たくさんの料理が出てくるのが嬉しいし、甘いものはちゃんと最後に出てくるのも嬉しい。(中国式では、デザートは最後、という感覚が無いのか、甘いものとおかずを一緒に注文すると、大概の店では一緒に出て来てしまう)

雲南料理は、日本人にとっても食べやすい味なので、このお店は日本から来た方のアテンドなどに重宝しそう。

料理もコースなので、選ぶ手間が省けるので、その分おしゃべりに集中できるしね。

四合院作りで雰囲気もバッチリなので、これからも使わせていただこうと思う。

プリックMさん、北京生活、お疲れさまでした!
そして、今後とも宜しくお願いいたします。

S大人さん、太っ腹な御招待、ありがとうございました!
美味しい料理を堪能させていただきました。

+++

《大里》
北京市東城区鼓楼東大街小経廠胡同67号

*交道口から鼓楼に向かって鼓楼東大街を行くと、
右手に見えてくるのが小経廠胡同。
小経廠胡同を入り、しばらく歩くと左手に赤い提灯が見えるので
その路地を入る。
奥に赤い提灯が下がった家があるので、そこを入る。

コース料理のみで、100元~。

ph:010-8404-1430

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自家製ドライトマト、再び。@北京 

以前作ってみた自家製ドライトマトが思いのほか便利だったため、再度市場でミニトマトを大量買いし、ドライトマトを作った。

簡単で美味☆自家製ドライトマト@北京 

前回は、半分オリーブオイル漬にしたのだけど、単に冷凍保存しただけのタイプが一番使い勝手が良かったので、今回は全て冷凍保存にすることにした。

ドライトマトの作り方は前回と同じ。

*電子レンジバージョンもやってみたけど、こちらはあまり上手くいかなかった。

Cpicon レンジで簡単だよ♪セミドライトマト by ここあママ


100212_tomato(3).jpg
半分に切って電子レンジへ。

100212_tomato(1).jpg 
水分がちゃんと飛ばなくて、ベチャッっとした感じに。

なので、今回もオーブンバージョン。
(作り方は前回と同じ)

100212_tomato(2).jpg 
トマトを1kg弱購入。
30元(420円)ちょっとだったかな?
 
市場で買うと安いのが嬉しい。

0.事前準備
・オーブンを140度で予熱しておく。
・オリ-ブオイル漬にして瓶詰めにする場合は、瓶を煮沸消毒しておく。
 

1.トマトを切って鉄板に並べる。
トマトの切り方は、写真のように種が出るような方向で切るのがポイント。


100212_tomato(4).jpg 

2.鉄板にトマトを並べたら、軽く塩を振る。(塩分で水分を出すため)
*今回の場合、全体で4つまみぐらいかな?
 

3.オーブンで焼く。
140度で1時間半~2時間。(トマトの様子を見ながら)
 

4.30分経ったら一旦出し、トマトの表面をペーパータオルで拭いて余分な水分を取る。
これを30分ごとに行う。
(必須作業ではないけど、これをした方が早く乾燥する)

100212_tomato(8).jpg 

100212_tomato(7).jpg 
出来上がったセミドライトマト。
これだけ食べてもすごく甘い!


@@@

冷めたら、そのままジップロップに入れて冷凍庫へ。

サラダに彩りが欲しいな、とか、パスタにもう1品、などというときに、そのまま使えるのですごく便利!

最近引きこもり気味のわたしは、家にあるもので何か作って食事を済まそう・・・というときに、これがすごく重宝している。

@@@

調理例;(←って、たいしたモノ作ってないんだけど・・・)


100302_(6).jpg
ブロッコリーとベーコンとドライトマトのパスタ

炒めたブロッコリーとベーコンの中に、凍ったままのトマトを入れてサクっと炒めるだけ。

すぐに解凍されるので大丈夫。

トマトが無いと、このパスタ、ちょっと寂しい。


+++



100310_bred(1).jpg 
ドライトマト入りベーグル

日本で食べたパンにドライトマトが入っていたので、真似してベーグル生地に練り込んでみた。

これは微妙だった・・・。

完全にドライトマトだったら良かったんだけど、セミドライなので、どうしても水分が出てしまい、生地に溶け込んで、成形が難しかった。

まぁ、自分で食べる分には問題ない程度には焼けたけど。

これは更に研究が必要だな。

100310_bred(2).jpg 
ドライトマト入りベーグルにクリームチーズをたっぷりつけて食べる
シアワセ・・・!

090911_drytomato(10).jpg 
これは前回ご紹介した生ズッキーニのサラダ
生ズッキーニもイケるよ!

ミニトマトがたくさんあったら、ドライトマトに加工してしまったほうが、保存も利くし、味も濃くなって甘くなるので、使い道が広がってGood!

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北京で日本語の本を買うことについて。 

100308.jpg 

3月8日、北京は昨夜雪。

そして本日は、「国際婦人デー」らしいが、これ、国際的に何かやっているの?

わたしは特に、何もしないんだけど。

@@@

ちょいと探している本があったことと、近くまで行ったこともあり、工人体育場近くの『中国図書進出口総公司』に寄ってみた。

『中国図書進出口総公司』→中国図書輸出入総会社、という意味で、かなり昔から外国語書籍を扱っている書店である。
(96年に新疆からパキスタンに抜ける旅行をした時、ここでパキスタンの歩き方を買った記憶がある。)

100308_book(1).jpg 

100308_book(2).jpg 

うわ~・・・96年から変わってない・・・。

外見からして、国営臭が漂ってきている。

 100308_book(4).jpg
期待をさせる看板

100308_book(6).jpg 100308_book(7).jpg

中は広く、明るいが、人はいない。

入って右手が英語書籍コーナー、左手が日本語書籍コーナーとなっていた。

手前に新刊雑誌、その後ろに文庫本、新刊書籍が並んでいる。

北京でこんなにたくさんの日本語書籍が並んでいる場所はあまりないので、しばし感激。

100308_book(5).jpg

これが販売価格らしいが、計算方法がわからなかったのでお店の方に聞いたところ、流暢な日本語で教えてくださった。

新刊雑誌の場合、100円×0.15RMB→1000円の本の場合、150RMB。
新刊の文庫本の場合、100円×0.13RMB→1000円の本の場合、130RMB。

本日のレートで1元=13.23円/1000円=75.6RMBなので、日本での販売価格の2倍近い。

置いてある雑誌は、『anan』などの女性誌はかなり種類があったが、最新号ではないものもあり、偏りがあった。(そりゃそうだろう・・・ここ、日本人は殆ど買いに来ないから、回転悪そうだし。)

奥の方は古本になっていて、販売価格も、100円×0.04RMBぐらいになっていた。

結論としては、96年から進化しているかと期待したが、ほぼ同じ状態で、むしろビックリ。

15年近くも変わらない場所が、北京にもまだ残っていたなんて。

100308_book(8).jpg 

英語エリアの奥に雑誌エリアがあり、そこには韓国語やロシア語などの雑誌に交じって日本の雑誌も置かれていた。
日本語を勉強している学生とか、美容や美術の雑誌・書籍もあったので、そういう専門で勉強している学生が利用しているのだろうか。(でも、それもネット時代以前の需要だろうなぁ。)

でも、2006年9月号とか、かなり古い・・・。

結論としては、日本人は使わないだろうなぁ・・・って感じかな?

◆中国図書進出口総公司
朝阳区工人体育場東路16号

@@@

北京で日本語書籍を購入できる場所というと、この『中国図書進出口総公司』と、王府井の『外文書店』が新刊を扱っているが、価格は前述のように定価の2倍前後と割高で、品揃えも良いとは言えない。

古本の場合、朝陽公園西門近くにある『CLOBER』で買うことができる。
まだ行ったことが無いので品揃えについては不明だが、ここで売ることもできるので、帰国時などにも利用できると思う。

◆リサイクル日本語書籍『CLOBER』
朝陽公園西門京達国際公寓4-2B
135-2051-5563(日本語可)
leo_love_kids968〇yahoo.co.jp(←〇を@に変えてください)

+++

読むだけなら、日本語の図書館はいくつかある。

◆北京日本人会図書館
北京日本人会に寄贈された本やビデオで作られた図書館。
利用するには日本人会入会が必要。

建国門外大街甲26号 長富宮飯店弁公楼104
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6527-2970
9:30~17:00(平日※11:00~12:00は休み)
10:00~17:00(土日※12:00~13:00は休み)
休:月曜・祝祭日

+++

◆国際交流基金 北京日本文化中心

日本語書籍が8000冊、日本語教材が3300冊、雑誌20種、DVD/CDなど700枚が揃う。
中国語書籍もあり。
利用規則の詳細は、こちら参照

建国門外大街甲6号
*最寄り駅は地下鉄「国貿」。
8567-9132
10:00~17:00(土曜は13:00~17:00)
休:日曜・祝祭日

+++

◆日本貿易振興機構北京代表処

日本の書籍・新聞・雑誌の最新版およびバックナンバーがそろう。
閲覧のみで貸出は無い。コピーは可。

建国門外大街甲26号 長富宮飯店弁公楼7003号
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6513-7077
9:00~17:00(※12:00~13:00は休み)
休:祝祭日・年末年始

+++

◆日本駐華大使館新聞文化中心

1階に閲覧室、2階にAVルームがあり、日本の最新刊書籍や雑誌、映像を見ることができる。
入室するにはパスポートの提示が必要。
貸出規定等については、以下の大使館HPをご参照ください。
在中国日本大使館閲覧室及びAVルーム使用規定

建国門外大街21号 国際倶楽部飯店弁公大楼12階
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6532-2136
10:00~17:15(※12:00~13:00は休み)
*土曜日は2階の閲覧室のみ 13:00~17:00
休:日曜日、祝祭日



★《北京イエローページ2009年版》P69より転載
実際に行かれる際には、上記情報に変更が無いか、ご確認ください。

@@@

たくさんあるようで、全部建国門付近に集まっているので、利用者はそれほど多くないと思うんだけど・・・。
(わたしも1回ぐらいしか行ったことが無い・・・)

日本の最新の雑誌などを無料で読めるので、もっとみんなが使えると良いんだけどね。

@@@

書籍購入については、shinさんのサイトに素晴らしい情報が載っていたので、こちらでもお知らせ。

AMAZONで海外発送してもらうと、わたしが以前利用した時にはOCSを自動的に使われ、検閲所で一旦止められ、検閲所から電話がかかってきたりしてとても面倒くさい目にあったことがある。(中国茶の本だったので、何の害も無かったのだけど。)

既に御存知の方も多いかもしれないが、bk1は、海外発送の際、OCSやEMSの他に、航空便やSAL便まで幅広く選べるので、郵送コストが低く抑えられる。(航空便やSALの場合、追跡調査はできないが。)

数百グラムの本や雑誌なら、SALを使えば700円程度で送ってもらえる。

このサービスを考えると、やっぱり北京の本屋で2倍以上もする書籍を買う気にはならないな・・・。

 


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西安麺屋《秦唐人家面坊》涼菜篇@北京*麦子店街エリア 

 御近所レストラン御紹介シリーズ。

前回に続き、今回は涼菜篇。

◆過去関連記事
西安麺屋《秦唐人家面坊》@北京*麦子店街エリア 
2番目に画数の多い漢字がつく麺を食べた。@《秦唐人家面坊》 

100305_xian(6).jpg
土豆絲 [qiang4ban4 tu3dou4si1] 6元

涼菜類は、メニューには6~8元の値段が付いているが、最近、8元のものも6元に統一された。

ここの土豆絲は、たまに生姜の細切りが入っていることがあり、これがさっぱりしてとても美味しい。
涼菜師の裁量によるものなのかわからないが、生姜入りを定番化して欲しいと思っている。

100305_xian(2).jpg 
[火倉]拌白菜絲 [qiang4ban4 bai3cai4si1] 6元

 

[火倉]とは、“材料をさっとゆでてから(或いは炒めてから)調味料を加えて混ぜ合わせること”。

土豆(ジャガイモ)は重いな、というときはよくこちらを頼む。

白菜のシャキシャキした食感と、黒酢のサッパリ感、そして唐辛子のアクセントが絶妙に美味しい。

100305_xian(10).jpg
心里紅[xin1li3hong2]の和え物 6元

「心里紅」は赤カブ。
赤カブをザクっと切って、ゴマ油と塩でさっと混ぜたもの。
ほろ苦く、カブの甘さもあって美味しい。

この他にも、爽口窩笋[shuang3kou3wo1sun3](窩笋の細切りの和え物)や、麻醤油麦菜[ma2jian4you2mai3cai4](油麦菜のゴマだれかけ)も美味しいので、お勧め。

◆窩笋・・・レタスの茎を伸ばしたような部分を食べる野菜。

◆油麦菜・・・葉が比較的しっかりとしていて、ほろ苦さと青みがある野菜。味がしっかりとしているので、ゴマだれが合う。(←北京の中華をほぼ初めて食べる方に、麻醤油麦菜はとてもウケが良い涼菜)

100305_xian(3).jpg
蜜汁烤翅[mi4zhi1kao3chi4] 1串2個付きで4元
烤土豆片[kao3tu3dou4pian4] 1元

焼き物も頼める。

手羽先の甘辛い味付けの串焼きは、2個付きで4元。これは結構美味しい。

ジャガイモは、デカいけど、ペランとしたのが1枚で1元は、ちょっと高いなぁ。

あとは、定番の羊肉串(1元)もよく食べる。これも美味しい。

@@@

《秦唐人家面坊》は超庶民派の店なので、ランチに麺をささっと食べたり、夕暮れ時に店に入り、ビールをちびちび飲みながら、羊肉串から始まり、涼菜→麺を食べて、1人20元行くか行かないか・・・という、我々にとってなんとも理想的なお店。

+++

《秦唐人家面坊》
[麦子街店]


朝陽区農展館北路麦子店街78号
農展館北街のセブンイレブンの道を入ったところ
(大き目の京客隆の向かい側、「JIPANGU」の下の道)


ph;010-6592-0788


※タクシーで遠方からわざわざ行くような豪華なお店ではありません・・・。
この近所にお住まいの方が、ランチがてらふらっと
ジャージ姿で寄るようなお店です。

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2番目に画数の多い漢字がつく麺を食べた。@《秦唐人家面坊》 

“灯台もと暗し”というか、一番良く行く店というのは、あまりに“我が家のダイニング”過ぎて意外とブログにUPしていない。

我が家の2大ダイニングは、麦子店の名店《宝源餃子屋》と、去年近所にできたばかりの《秦唐人家面坊》で、どちらも多い時には週1以上。おそらく2週間に1回は行っている。

なのに・・・!

自分でも意外だったが、《秦唐人家面坊》は過去に1回だけ、《宝源餃子屋》に至っては1回も記事を書いていない!

西安麺屋《秦唐人家面坊》@北京*麦子店街エリア 

あるときそのことに気が付いて、《宝源餃子屋》の料理の写真を撮り溜め始めたのだが、なんとなくUPする機会を逸している。

これはまたまとめてUPしたいと思っている。

で。

今回は、西安麺屋の《秦唐人家面坊》。

前回のUPでは、西安麺の名物とも言える羊肉泡[食莫] [yang2rou4 pao4mo2]と牛肉油溌扯面[niu3rou4 you2po1che3mian4]の紹介だったが、その後、通うにつれいろいろな麺にも挑戦したので、そちらを御紹介。

100305_xian(12).jpg 
農展館北街のセブンイレブンの道を入ったところ
(大き目の京客隆の向かい側、「JIPANGU」の下の道)

100305_xian(13).jpg 
兵馬俑が目印。

100305_xian(1).jpg 
羊肉泡[食莫] [yang2rou4 pao4mo2] 12元(小)
詳細は前回記事へ。

冬の寒い時期は、この羊の脂たっぷりの羊肉泡[食莫]が身体が芯から温まって美味しいので、相棒不在の日など、1人で食べに行ったりもしていたぐらい、この冬ハマった食べ物だった。
表面に羊の脂が乗っているせいか、スープが冷めにくく、いつまでも熱い。

羊の脂が良いのか、これを食べた翌日はお肌がつるっつるになるのも嬉しい。

で、寒さも和らいできた最近。

ハマっているのがこちらの麺。

100305_xian(7).jpg
牛肉油溌棒棒面[niu3rou4 you2po1bang4bang4mian4] 8元

牛肉と豚肉バージョンがあるが、どちらも非常に旨い!(値段も同じ)

100305_xian(8).jpg
スープ麺ではなく、下に黒酢ベースのタレが入っている。
この黒酢が旨い!
黒酢が苦手な相棒も、これを好んでオーダーするぐらい。

100305_xian(9).jpg

黒酢の絶妙なサッパリ感と、唐辛子の微妙な辛さがマッチして、このまま何も足さない、何も引かない、完成された味。


この麺がシコシコで、讃岐うどん好きのわたしとしては、この麺もたまらなく好きだ。
温かいシコシコ麺をガサーっと混ぜて食べるのが何とも美味しい。

これで8元って、有難過ぎ!

@@@

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猪肉岐山臊子面[zhu1rou4 qi2shan1sao4zi mian4] 8元

「岐山」は陝西省の地名、「臊子」は“肉のみじん切りを油で炒め、醤油を加えて麺に乗せる”という意味らしい。

これはスープ麺。

100305_xian(5).jpg    

牛肉油溌棒棒面と比べると、麺が細く、シコシコ感に欠ける。

でも、細麺好きには好まれるかも。


@@@

100305_xian(11).jpg
葱油麻醤面[cong1you2ma2jiang4mian4] 8元

「葱油」はそのままネギ油、「麻醤」はゴマだれ。

これは、牛肉油溌棒棒面の麺にキュウリやニンジン、モヤシを乗せてゴマだれで和えた、ゴマだれ版ジャージャー麺みたいな麺だった。
麺の底には黒酢のタレも入っている。

これをオーダーした相棒曰く、

「ゴマだれとモヤシの食感が合わないなぁ。」

とのこと。

牛肉油溌棒棒面の味の完成度にはやはり及ばなかった。

@@@

我々の中で「牛肉油溌棒棒面」はもはや殿堂入りメニューになったが、最近(我々ベースで)注目を集めているのが、これ。

100305_xian(14).jpg
この漢字をもっとちゃんと見たい方はこちらへ。

なんだ???この漢字~~~~?!

これ、[bian3bian3]と読むらしく、中国で画数の多い漢字の第2位らしい。

実は日本でTVを見ていたらこの麺を食べさせる店が写っていて、

「何??この漢字~~~!」

と思いながらも、西安の麺ならあの店にあるんじゃない?と思い、メニューを確認してみたところ、一番下にヒッソリと載っていたのだ。

しかも、画数が多いから文字、潰れ気味。(57画あるらしい)

日本では「ビアンビアン麺」と呼んでいたけど、「bian」は日本語にすると、むしろ「ビエン」だよね・・・。

※日本語のサイトに「bian」と書いてあったのですが、再度調べてみたところ、陝西省の方言で敢えてピンイン表記すると「biang」になるそうですが、現代中国語にはこのピンインが無いため、ピンイン表記はできないそうです。
「biangbiang(ビィアンビィアン麺)」の名前の由来は、麺を打つ時の音を表しているそうです。(2010年3月7日追記)

で、この画数が多くて有名だという麺をオーダーしてみた。

100305_xian(15).jpg
[bian3bian3]面猪肉 10元

見た目・味付けは殿堂入りを果たした牛肉油溌棒棒面とほぼ同じで、麺がめちゃくちゃ太い!

100305_xian(16).jpg
麺の幅は約4.5センチ!

太い麺と言えば、新疆の「大盤鶏」の最後に入れるベルト麺がかなり太いが、これも負けていない太さ。

お味の方は、牛肉油溌棒棒面と同じ粉を使っているからか、基本的に美味しい。

相棒は、この幅広さゆえに感じる麺の味が旨い!といって、絶賛していた。

わたしはどちらかというと、牛肉油溌棒棒面のほうが麺が太い分、シコシコ感があるので牛肉油溌棒棒面のほうが好みだが、この辺に来ると食感の好みの問題だろう。

ちなみに、この麺がこんな難しい漢字を使うようになった由来とは・・・

そのひとつは秦の始皇帝が作ったとするもの。
山海珍味を食べ飽きた始皇帝が、陝西省で庶民に好まれる麺をふと口にし、そのあまりの旨さに、この麺を「御用達」の麺とすることを決めたのだそう。そうなると庶民が自分と同じものを食っているのはけしからんというわけで、わざとこの麺の名を平民には書けないよう難しくしたという話です。

中国「最難漢字」はまさに複雑怪奇(1)より

秦の始皇帝が国土を統一したとき、最初に行った政策の一つが文字の統一。

その始皇帝が本当に造字で料理名を作らせていたとしたら、ちょっと面白いエピソードだ。

◆次回は涼菜篇。

+++

《秦唐人家面坊》
[麦子街店]


朝陽区農展館北路麦子店街78号
農展館北街のセブンイレブンの道を入ったところ
(大き目の京客隆の向かい側、「JIPANGU」の下の道)


ph;010-6592-0788


※タクシーで遠方からわざわざ行くような豪華なお店ではありません・・・。
この近所にお住まいの方が、ランチがてらふらっと
ジャージ姿で寄るようなお店です。

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北京で雛祭り。 

3月3日は雛祭り♪

100303_hinamaturi(2).jpg 

これは先月一時帰国していたときに、実家の母が一足早く出しておいてくれた雛人形。

冬に帰国するのは2005年に北京に来て以来初めてだったので、この雛人形を見るのも5年ぶり。

これは母の年上のいとこか誰かが買ってもらったものを母がもらい受けたものなので、60年以上の歴史がある古いお雛様。
特にこれと言った家宝も名誉も無い我が実家だが、敢えて“我が家のお宝”を挙げるとすると、この雛人形か。

昔のものなので、人形の顔が小さく、古い日本人の顔をしている。
つまり、お公家さん顔?

 100303_hinamaturi(3).jpg

 100303_hinamaturi(4).jpg 

人形は買った当初のままだが、パーツが古くなっていく、ということで、一番最近屏風やぼんぼり、橘などのお花を買い替えたのが、昭和44年!(パーツの後ろに書いてあった)=1969年!40年前。

これって実はわたしが生まれた年・・・。

女の子が生まれたから、パーツだけ買い替えたのかな?

その当時買い替えた祖母が、既に

「最近の雛人形は大きいから、パーツが大きすぎてうちのお雛様に合わない」

と言っていた。(実際にわたしが聞いたのは、小学生になってからだけど。)

それから40年も経ち、再びお花が古くなったので、先日の帰国時に母と買いに行ってみたのだが、やはり大きいし、色見も華やか過ぎて、ウチのお雛様には合わないな~と言って、結局浅草橋まで行ったのに買ってこなかった。

最近のお雛様は、目がぱっちりとしていて、やはり昔のものとはお顔が違うし、御着物の色合いも違う。

この件については、またまた来年に持ち越しとなった。(こうして数十年が軽く過ぎて行くんだな・・・)

@@@

そして、我が家の雛祭り。

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ちらし寿司・ミートボール・春菊の胡麻和え・白梅紅梅みたてのお吸い物
おしんこ

気分だけでも・・・と、ちらし寿司を作ってみた。

我が家にちらしの素があるかと思ったら無かったけど、三源里の市場で入手したすし酢があったので、煮漬けた具を混ぜて、意外と簡単にできた♪
かんぴょうが無くて、レンコンを買い忘れたので、代わりに三杯酢で下味をつけたキュウリを最後にサクっと混ぜたら、さっぱりして美味しかった。

100303_hinamaturi(5).jpg
京深海鮮市場の乾物コーナーで入手した「どんこ」。
これが肉厚で美味しかった!

半日かけて水でゆっくり戻したが、肉厚だったので、細かく切るのが勿体なくて、大きめにざくざく切って、食感を楽しんだ。


余談だが、日本で初めて「どんこ」という言葉を聞いた時、

「どういう意味???」

って思ったのだけど、中国に来て、肉厚の干しシイタケ(まさに「どんこ」)の袋に

冬[dong1gu1];どんぐぅ

と書いてあるのを見て、

「これかっ!!!」

と思った。

どんぐぅ→どんこ、合ってますかね?


 

 

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春の新商品のご紹介です!種字林@北京 

しばらくお茶関係のことを書いていなかった当ブログですが・・・

3月ということで、春の新商品を入荷いたしました!

中国で“春の新茶”というと、龍井茶や碧螺春というような緑茶が代表的ですが、これらのお茶が出てくるのは“明前”、つまり清明節前になるので、3月下旬あたりになります。

あ~もう今月下旬には龍井茶や碧螺春の新茶シーズンが始まるんですね~。
お茶好きには年に一度の楽しみな季節ですが、今回の春の新商品は、紅茶です。
今、旬のお茶、というものではないのですが、「春っぽいお茶」ということで・・・。


◆ローズ紅茶◆

100302_cha(2).jpg
 

「玫瑰花」[mei2guihua1]が入った紅茶です。 
「玫瑰花」は古代インドやエジプトの王家では不老長寿の秘薬とされたもので、ホルモンバランスを整えることから女性の美容に欠かせないものと言われています。
◆アジアンミント紅茶◆
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CTC(茶葉を砕いて丸めて球体に仕上げる製法)の茶葉の中にドライミント(亜州薄荷)が入っています。 

紅茶の温かさの中に広がるミントの爽やかな香りで癒しのひと時をお過ごしください。

◆オレンジ紅茶◆

100302_cha(1).jpg 

CTCの茶葉の中にオレンジピールが入っています。
お湯を注ぐと広がるオレンジの香りをお楽しみください。
(少量の砂糖が既に入っています)
@@@

春節も過ぎ、春めいてきた北京ですが、まだ屋外のカフェで愉しむには肌寒い季節。
日当たりの良いリビングなどで、香りの良い紅茶を愉しんでください♪

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三全公寓内 フロント横 種字林さんで取り扱って頂いています。
営業時間;10時~19時(土日も同じ)
三全公寓内には、イタリアンレストランやQ'sカフェもありますので、
お食事やお買い物と併せておいで下さい。

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サンプルの瓶も小さいものに変えました。

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POPも春バージョンに変更しました☆

100302_cha(8).jpg
今回の3種類の紅茶も、1回分ずつ小分けパックにした
トライアルセットも御用意しております。

【種字林@北京さんで取り扱って頂いているお茶】

《プーアル茶》
宮廷プーアル茶/菊花プーアル茶(2種)/金木犀プーアル茶/珈琲プーアル茶
三七花プーアル茶/羅漢果プーアル茶/糯米香プーアル茶

及び、上記プーアル茶のセット商品

※プーアル茶について※

飲み方や効能について説明書が欲しい!というご要望を種字林スタッフを通して伺っておりましたので、春節明けよりプーアル茶については説明書を同封しております。

プチプーアル茶セットとバラエティーセットには飲み方の説明書を、漢方系プーアル茶等透明の袋に8個ずつパックしたものには効能の説明書を入れております。
今後とも引き続き、御愛顧のほど、宜しくお願いいたします!
 

《紅茶》
[フレーバー系紅茶]
ジンジャー紅茶/金木犀紅茶/ライチ紅茶
ローズ紅茶/アジアンミント紅茶/オレンジ紅茶

[本格系紅茶]
福建紅茶・・・正山小種(ラプサンスーチョン)
安徽紅茶・・・祁門紅茶(キーモン紅茶)
雲南紅茶・・・滇紅(Yunnan)
四川紅茶・・・四川公主(SichuanPrincess)

及び、上記紅茶のセット商品

※詳細は↓
中国茶の販売のご案内@囍 Double happiness 
菊花プーアル茶/その他のプチプーアル茶 
三七花プーアル茶/その他漢方系プーアル茶 
ライチ紅茶/金木犀紅茶/ジンジャー紅茶 
滇紅/四川公主/祁門紅茶/ラプサンスーチョン 

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Be-bloggersVol.13.0円満成功!@北京 

先日、こちらでも宣伝させ頂いていた第13回北京ブロガー交流会(Be-bloggers vol 13.0)が、予定通りの2月27日に無事に終了いたしました。

・・・って、書いてますけど、わたし、体調不良により欠席と相成ってしまいました・・・
すみません・・・!

代わりに・・・というわけでもないのですが、相棒が参加したので、相棒撮影の写真などちょっとUP。

*相棒も、『理科が好き。』という、ほとんど更新しないブログを書いている、一応Beブロガーなのです。

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100227_blogger(3).jpg 100227_blogger(4).jpg

DJ機材なんかも揃っているようなお店なんですね~。

本来は夜のお店なので、お昼の場合は外からお弁当を持ち込んだりしないといけないそうです。
この日は、お弁当+21歳のイケメン店長お手製のジャム付きスイーツとジンジャーティーが出てきたとか。

今回のブロガー会は、初参加にして幹事に名乗りを上げてくださったろば子さん の司会進行が素晴らしかったと専らの評判!
また、お店にある大きな画面を利用して、参加された方のブログの画像を映し出し、自己紹介を行う、という凝った趣向もあったようです。

そして、目玉は、参加者に対して行われていた、『あなたが良く見る北京のブログは何ですか?』の結果発表!

結果は以下だったそうです。

金メダル;『みどりの果敢な北京生活』みどりさん(←ブロガー会会長)

銀メダル;『北京メディアウォッチ』しゃおりんさん

銀メダル;『週刊中国的生活』ともこ

銅メダル;北京の足音● 北京に住んで、見たまま感じたままひろちゃいなさん

おぉーーーーーー!

北京ブログの知名度から言って、みどりさんの1位は妥当なことは言うまでも無く、知的な内容のしゃおりんさんとひろちゃいなさんに挟まれての2位とは、恐ろしく光栄です!

選んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!

「ブログを書く理由って何ですか?」

と尋ねられることがあるのですが、答えは人それぞれだと思いますが、わたしには明確なコンセプトがあって、一言で言えば、「北京生活をより楽しく♪」なんですね。

イメージとしては、北京に御主人の駐在が決まり、「家族も帯同しようかしら?でも、中国って・・・・。」と思っている奥さまが、北京の様子を検索したときに、当ブログを発見し、読んで頂いて、「あら?北京って面白そう♪」と思って頂けたら・・・というのが具体的なイメージです。

というのも、わたしが今回の赴任で北京に来た2005年というのは、丁度日中関係最悪の時期で、

「中国に行くの?」
「中国でお米、食べられるの?」
「お家はお湯とか出るの?」

と言われて見送られた、そんな時期でした。

当時、北京にいらした駐在の奥さま方も、

「アメリカやヨーロッパなら良かったんだけど、中国でしょ・・・。
本当は来るのが嫌だったけど、来てみたら想像以上に楽しい。今はむしろ、帰りたくない!」

と仰っているのを聞いて、

「北京も思っているほど悪かないよ!」

という情報を日本に住んでいる方にも発信しよう!と思ったのがきっかけです。

北京でお会いした方から、「赴任前は“中国か~・・・”って思っていたけど、このブログを読んでから行くのが楽しみになって、やってきました!」と言って頂けたこともあり、お~ブログってスゴイ!と思ったこともありました。

そんなブログなので、北京に住んでいる方の生活を楽しくする一助にもなっていたら、これほど嬉しいことはありません。

今回頂いた言葉を励みに、更新続けますね♪

ちなみに、商品は、囍 Double happinessよりお茶を進呈させていただきました。

※しゃおりんさんも御欠席で、受賞のメッセージはKOMAちゃんが代読されたのですが、しゃおりんさんのもの真似で読んだのが抱腹絶倒だったとか!それ、聞きたかった~!

@@@

プログラムは充実しており、その後は、映像関係のプロのKOMAちゃんによる、春節の花火のドキュメント動画なども放映されたとか。

毎回幹事さんによって趣向が変わるブロガー会。

次回も楽しみです!

そうそう、この会って、本を書いたりしているような方が参加する、ちょっと敷居が高い会なんでしょ・・・?という方がいらっしゃるそうですが、全然違いますよ~。(わたしだってライターさんじゃないですし。)
北京にそんなにライターさん、いらっしゃりませんから!

殆どの皆さんが、主婦をされていたり、お仕事をされていたり、留学生だったり・・・といろいろです。
むしろ、異職種交流会として、また北京でお知り合いの方を増やす場としての利用価値大の、気軽なイベントです。
(週末や平日の)ランチ友達を探しに来る、だって全然OKな会ですよ。

ご興味のある方は、是非次回、いらっしゃってくださいねー。
わたしも、次回こそは参加したいと思っています。

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『京劇・日舞コラボレーション公演』(無料)のお知らせ@横浜&北京 

昨日から北京のさまざまなメディアで広報されている、『京劇・日舞コラボレーション公演』。

外国人で唯一のプロの京劇俳優である石山雄太さんが出演されるそうです。

横浜&北京で公演されるということなので、お近くの方はこの機会に本場の京劇を鑑賞されてみては如何でしょうか。

なんせ・・・無料だということなので!

【演目】

 西遊記 三蔵絶体絶命!(京劇・日舞)
 「三番叟」・藤娘 (日本舞踊)

■ 横浜公演 (慶応大学日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホール) (東急東横線日吉駅下車すぐ)
 2010年3月 1日(月)18時開演(入場無料)


■ 北京公演 (北京第四中学校大講堂 ) (北京市西城区西黄城根北街甲2号)
 2010年3月10日(星期3)16時30分開演(入場無料)
 2010年3月13日(星期6)14時開演(入場無料)
  出演者 石山雄太・盧思・チャンチンホイ(張清慧)・藤間恵麿


 ○ 入場に関して ○
    入場券などはございません。北京第4中 校門にて公演入場を告げて頂ければ、自由に入場出来ます。

 演目情報 出演者:石山雄太 盧思 チャンチンホイ 藤間恵麿


「三番叟」              藤間恵麿
能の「翁」の伝統を受け厳粛な雰囲気。
その中に、解放的で陽気さが漂い、天下泰平、五穀豊穣を祝う、お目出たい曲。
格式のあるものでもあり、昔踊り手はこの踊りの前には、必ず身を清めたそうです。

「藤娘」                盧思
1826年初演の演目。江戸時代の日本民俗絵画から作った日本舞踊。もともとは絵から出て来た娘が踊ると言う趣向舞踊だったが、六代目尾上菊五郎が藤の精が娘姿で踊るという内容に変えて舞台演出を一新して以来、そのスタイルが一般的になり、現在では人気の歌舞伎舞踊の一つである。

レクチャ 「京劇と日本舞踊の類似と相違について」盧思・金川量(チャンチンホイ)

[西遊記]
三蔵法師と天竺までの旅を供するのは、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の三人が有名です。
じつは、もう1人おります。孫悟空の後に三蔵法師の供になった「白龍馬」、もとは西海龍王の太子でしたが天の神様の宝物を燃やした罪で地上に落とされました。
蛇盤山の鷹愁潤、三蔵法師と孫悟空が通りかかる時、白龍馬に出会い、事件が起こります。
京劇と日本舞踊によるコラボレーションにて、ご覧いただきます。


  日本・中国 演出 松岩(北京風雷京劇団団長)
 協力        北京公演出演者 風雷京劇団
            日本公演公演出演者協力 新潮劇院
            チャイナスター公司
            春謡流宗家家元 春謡 妙右衛門

 広報・写真 張穎
 ポスターデザイン 岸本淳
 会場提供 北京第四中学校
 日本公演主催 慶應義塾高等学校 外国語科中国語
 中国公演主催 北京第四中学校
 後援 日本国駐中華人民共和国大使館
  助成:国際交流基金北京日本文化センター
  
  協賛 慶応義塾 宮田語力充実資金
  プラチナ萬年筆株式会社
  エイベックス・エンタテインメント株式会社


企画・制作(日本・中国)慶應義塾高等学校外国語科中国語 人見豊


 ○ 問合せ先 ○ 人見 豊 eメールアドレス 
hi.minoru@nifty.com

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公演の御案内(日本語&中国語)


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