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職場で中国茶を愉しむ 

最近お気に入りの茶器です。


071222_01.jpg


お茶教室で試飲したお茶が気に入った日には茶葉を買って帰るのですが、自宅でじっくり飲む時間がほとんど無い。茶葉が減らない。飲みたいなぁ、買ったお茶。

職場では優雅に急須なんて使ってられないし、それなりに良い茶葉なので北方風のカップに茶葉をそのままポンと入れてお湯を注ぐ的な雑な飲み方はしたくない・・・。

で、これが登場。


071222_01.jpg
① 茶葉が上半分にあります。
お湯を注いだ状態。


071222_02.jpg
② 蓋から出ているポッチを押すと、真ん中にある穴からお茶が出てきます


071222_03.jpg
③ お茶が抽出できました


要は急須と同じ働きをするのですが、これだと職場の机の上においてあっても大袈裟な感じがしません。お茶は別のカップに移して飲むのがちょっと面倒ですが、お茶が抽出できるので、葉っぱからお茶が出すぎることがありません。最初に濃く出すぎてしまうプーアル茶を飲むのにとても便利です。

この秘密兵器を職場に持参してから、馬連道で買った六堡茶が飲めるようになりました。
これは黒茶という種類の後発酵茶でプーアル茶に似ていて、10煎近くお茶が出るので時間的に数煎しか飲めないときには勿体無いのです。職場だと朝から帰宅時まで1回の茶葉で飲めるので経済的。
しかも、お茶市場の六堡茶専門店で買ったので、かなり安かったのに味はとても良いのです。

この茶器のおかげで、プーアル茶・六堡茶の他にも、5月に農家から買った龍井、香りに癒されたくなった時にはジャスミン茶、しっかりした味で一息つきたい時には安渓鉄観音・・・と、職場
でも密かにお茶を楽しめるようになりました!

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コメント

こちらでは初めまして!
ネコバカさんの猫友のsatsukiと申します。
このお茶器、持っていませんが知っています。
行きつけのお茶屋さんは「黒い蓋をひっくり返して
置き、その上に茶漉し部分を置いて、(ビールジョッキ
のように持って)飲める便利な物だ」と言ってました。
これならカップは要りません、お試しください!(笑)

v-255satsukiさん
初めまして!コメントありがとうございます!
なるほど!蓋をはずして置けばよいのですね!
そう考えるとこのカップ、かなりの優れものですね。明日から試してみます!
今後とも宜しくお願いいたします。

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