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江西省出張&紅色旅遊の空港へ 

江西省吉安市へ出張に行ってきました。

出発は先週の月曜日。北京に初雪が降った日です。

事務所出発は午前10時。飛行機は11時45分発予定ですが果たして出発するのか?!

オフィスの下に見える三環路がすごい渋滞だったので飛行機に間に合わないんじゃないか?!と焦ったのですが空港までの道は順調に進み、搭乗手続きも普通。受付のおねーさんに「飛行機は遅れてる?」と聞くと、「今はそういう情報は来ていない」というので、さすが首都空港!こんな雪、関係ないね!と一安心。

 

結局定刻に飛行機に乗れ、席に着くと心配してくれていた事務所のスタッフに「予定通り飛行機は飛びそうです!」と携帯からショートメールを打って電源Off。


 

・・・・・。


 

飛行機、飛ばない・・・。


 

1時間が過ぎ、機内食が配られる。
飛んでないのに。


 

周囲の中国人乗客が「降ろせ~~~!」と騒ぎ始める。騒ぐ、と言ってもさすが飛行機客なので、硬座客やバス客のように大声で騒ぐことはせず、冷静な喋り口で、飛行機の外で待たせてくれ、とCAに訴えている。「これは間違っているだろ?」と諭しながら。

しかしながらCAが言うには今、北京発の全ての便が霧で離陸を見合わせており、この飛行機は第3番目に並んでいる、もし乗客を降ろしてしまったらもう一度並びなおす事になるので離陸がさらに遅くなる、いつまでになるかわからないがとにかく機内にいてくれ、と。
まぁ、その理屈もわかる。


 

で。


 

結局飛んだのは3時間後。(3時間ずっと機内です。持参していた《半島を出よ》ぐんぐん読めました。読書時間確保には最適!《半島を出よ》超~面白かったので3時間+その後のフライトも全く苦痛にならずにすみました。)


 

今回の出張はセミナー参加で、江西省の省都南昌の空港に中国各地から参加者(わたし以外は全部中国人)が集まり、集合後バスで吉安市に移動する、というもの。南昌に待たせている他の省からの参加者の様子が気になる一方、北京からの参加者が一番多いし、国家級の偉~い人たちも一緒なので、なんとかなる~~~という気持ちもあり、結局なるようにしかならないね~~~と2時間半飛んでいました。

4時半南昌着。他の省チームと合流。

他の時間のフライトが無かったのか、雲南省からの人達は朝9時半には着いていたんだって!この人たちはほぼ1日南昌の空港で待っててくれたのね。

すみませんね~。

そこから3時間バスの旅。いい加減腰が痛いです。

しかも、2時間ぐらい走った時点でバスの後方下部からすごい音が。



パンク。



1箇所に2つ付いているタイヤの1つが破裂したらしく、走行に問題が無かったため、しばらく走って修理屋のあるところで修理。

ここで1時間待ちか?!と思ったら20分ほどで完了。

結局事務所出発から合計11時間ほどかけて、ホテルに到着できました!
持病の腰痛が・・・(;;)

 

中国の出張、まぢ過酷です。




071218_01.jpg
村での無料屋外健康診断
保険が無い村の人たちは高い医療費を払わないためにも予防が第一。
高血圧ということがわかって不安になって泣き出すおばぁちゃんも。


071218_06.jpg
視力検査
初めて受ける人も多いのでまず説明をしている。
紙コップを片目にあてて。


071218_02.jpg
明の時代から続く村だそう

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建物に風情があります


071218_04.jpg



071218_05.jpg
帰りは吉安市から来るまで1時間の井岡山空港から。
ぽつねん、という感じで飛行機が1機だけ止まっていました。
100人乗りに乗客は30名。
1人1列で快適!



「井岡山(日本語読み:セイコウザン)」は20年代後半に毛沢東が作った最初の解放区であり「革命の聖地」で、中国人には超有名な場所であり、今は「紅色旅遊」の観光地としてスポットが当てられている場所なので、立派な空港があり北京まで中国国際航空が飛んでいるのでした。

【紅色旅遊】
 中国共産党の成立(1921)から新中国建国(1949)までの中国の共産革命と関連する旧跡、戦場跡などを訪ねる観光旅行のこと。「紅色」は共産主義思想を身につけるという意味も。中国政府はこれらの場所を愛国主義教育拠点に指定し整備を進めてきた。2004年ごろから、観光キャンペーンを展開。指定された「赤い観光地」は全国で計100カ所以上あるが、瑞金、井岡山のほか延安が代表的なところ。










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