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貴州出張記5/道真県&遵義市 

郷に到着した日のこと。3時間山道を揺られ、車酔いしていたときに出してくれた昼食がこれ。


002_dz.jpg
羊肉と犬肉それらの内臓の鍋。
見ての通り、辛いです。


003_dz.jpg
食欲無くて一緒に入っていた大根だけを集中的に食べていました。
この味噌が美味しかった!


貴州も結構寒いのに(ダウンコート必須)屋内に暖房がはいっていません。
で、こんなテーブルが発明された模様。
これ、結構頭イイ!


001_dz.jpg
テーブルの足がストーブになっている。
グッドアイディア!


とにかく屋内が寒いわけです。
気温は同じ時期の東京ぐらいなのに、今回の出張も会議の場所がなんとソト!
2時間近く屋外で座っていると体の芯まで冷えます・・・。

ホテルの中も暖房が効かないので寒かった!
一応防寒対策はしていったので、北京にいるときよりも厚着でした。


004_dz.jpg
ホテルのシャワールームの電気。
発熱するので暖房の役割もするスグレモノ!
北京でもこの照明器具はシャワールームに使われています。


+++


最終日は道真県から遵義市まで車で移動。
本来なら3時間ぐらいで着くのですが、この道路が修理中で通れないため、迂回することに
合計450キロ、6時間の移動となりました。



20071209193354.jpg
赤のマークの道真県から一旦北にある重慶に戻り(山道約3時間)、
重慶市から青いマークの遵義市まで南下(高速約3時間)したので、
合計6時間もかかりました。


遵義市で夕食を食べようと思い、タクシーの運ちゃんに「ご飯食べられるところ連れて行って!」と言ったら、こんな場所に着きました。


zunyi_02.jpg


1キロぐらいの通りが両側全部火鍋屋。
遵義の「鬼街」と呼びたい。
運転手曰く「ここは何でもあるから、食べて、サウナに行ってマッサージをして、バーに行けばいいよ」って、わたし、おっさんですか?
でも、すごく親切な運転手さんに感謝。

一通り通りを歩きましたが、一人で食べられるような店は無く、しばらく歩いていると良い感じの屋台を発見。


zunyi_03.jpg


こういう店は美味しいに決まっているのです。
しかも、屋外は寒いので屋台の席がビニールシートで覆われています。
ここで幅の広い麺の炒め物を注文。
わたしの好きなインゲン豆の漬物があったので、オプションでそれも入れて貰いました。


zunyi_04.jpg
空腹だし寒かったので、アツアツのこの麺はとても美味しかった!
当然完食!
インゲン豆の漬物、美味しい~
1杯4元


ちなみに貴州は茅台酒(マオタイ酒)の産地なので、こんな雑誌がホテルにおいてありました。さすがマオタイの里!


zunyi_01.jpg
マオタイマガジン
季刊誌のようだった。


とにかく移動で疲れた出張でしたが、中身も濃くて面白かったです。




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