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《第3届中国宋荘文化芸術節》に行ってきました 

2007年11月18日日記

中国の雑誌を見ていたら北京の郊外の宋荘という場所に画家村があるとか。
北京のアートスペースは大山子だけじゃなかったのか!行ってみたい!
・・・と思いつつ、それがどこかよくわからないままでした。

なのでみどりさんのブログ《第3届中国宋荘文化芸術節in北京》と書かれていたとき、
「絶対に行く!」と心に決めたのでした。(→宋荘画家村ホームページ

宋荘画家村は大山子と違いとても広い村一つだと伺い、当日はみどりさんにご案内いただいて、念願の宋荘画家村を見学することができました。
画家であるご主人様にもお忙しい中お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

【アクセス】
宋荘画家村、場所は通州区にあります。
なので、まずは国貿(中国国際貿易センター)向かいのバスターミナル(高架の下)から通州行きのバス(938支9/938支9专)に乗ります。(バス停名は「大北窑西」)
※938は支線が多いので他の番号に乗らないように注意!

バスに乗るときに「到小堡吗?」 とバスの人に聞いてから乗ったほうがいい、と事前にアドバイスをもらいました。「小堡」というのは画家村の地名だそうです。

画家村のインフォメーションセンターのようなものがある場所のバス停は「商业广场」で、この場所のメイン美術館である宋荘美術館へ直接行くには「商业广场」を過ぎて「美術館」というバス停で降りたら目の前に美術館があります。

ちなみに、宋荘はめちゃくちゃ広いし、タクシーは白タクしかなくて値段交渉して走ってもらわなくてはいけないので、「行ってから考えよう」と思うと、着いてから途方に暮れるかもしれません。
我々もみどりさんに案内してもらわなかったら美術館までも辿り着かなかったでしょう。
「先達はあらましきことなり」とはまさにこのことです。


071124_01.jpg
国貿バス停から見えたCCTVビルの現在の様子
2つのビルは無事に繋がるのでしょうか。



【宋荘美術館】


071124_12.jpg


なんでも大きいのが中国。
この美術館も中がとても広くて、作品がゆったりと展示されていました。
今回は文化芸術節期間中とあって最近日本の美術館にも来ているような画家の絵も展示されていて、非常に面白かったです。期間後半だったとは言え(20日まで)、見に来ている人が少ないのが勿体無い!


071124_11.jpg
中はこんな感じです。とても広い。

071124_07.jpg

071124_08.jpg
方力鈞

071124_09.jpg
方力鈞

071124_05.jpg
岳敏君

071124_04.jpg
岳敏君

071124_10.jpg
張曉剛

071124_03.jpg
1F正面にあった大きな作品

071124_06.jpg
こんなポップアート的なものも。

071124_13.jpg
帰りに振り向くとものすごい煙が出ていました。火事か?!



この美術館からメインストリートの方に徒歩15分ぐらいいくともう一つ美術館がありました。



071124_14.jpg
原創芸術博覧中心


ここは倉庫を改造した美術館のようで、雰囲気が良かったです。
みどりさんのご主人の作品も展示されていました!


071124_15.jpg
本当に民工がいるのかと思った!
炭鉱事故をモチーフにした作品でした。
生々しくてちょっと怖い・・・

071124_16.jpg
中は広い!お子さんが走っても没問題!


今回はこの地域のメインとなる美術館2つを見ましたが、それだけでもかなりお腹いっぱいな感じになります。
村にはいたるところに個人画廊があるのですが、点在している感じです。
今この地域には2000人のアーティストが住んでいるそうです。(やはり規模がデカイ!)
まだ開発が始まったばかり、という感じで、メインストリート周辺は道も整備されていましたが、地域内を移動する足も白タクしかなく、周囲はそのまんま「農村」です。
でもここもきっと5年以内には大山子のように洒落たカフェなんかができたり、北京市内からのアクセスも良くなったりするんだろうな、なんて思いながら歩きました。

宋荘、思っていた通りとても面白かったです。
案内してくださったみどりさん、本当にありがとうございました!



 
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コメント

もっとうちでゆっくりできればよかったけど

時間が全然足りなかったでしょう。あのあたりももっと親切に看板出しておくとか、アクセス方法紹介するとかね、考えたほうがいいよね。また来てくださいね。

情報サイトからお邪魔いたします
中国アート、おもしろくなってきてますよね
宋荘とても興味があります

私は9月から上海にいるのですが、
こちらも色々ありそうで、今後探検したいなと思ってます

ところで、瀋陽で教えてらっしゃったんですね?
私も今年春瀋陽の育才という学校で教えてました
なんか懐かしかったので、突然なのに
コメントさせていただきました

では、失礼いたします

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