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繋がる土曜日 2 

労働節明けから通っている中国茶教室であるが、本当は2ヶ月で1ターム終わるので試験を受けて終わるはずが、毎週は出られないので次のタームに取り直したり、一時帰国したりとぐずぐずしていて、中国人の同学たちは次々に入れ替わり、未だに中級茶芸師の資格試験を受けていない。

 国慶節前に、「もう中級はいいから授業は高級に行け」と老師より有り難い電話を頂き、10月より晴れて上級コースに参加しているが、試験は当然ながら先に中級を受けなければならないのが今、最大の憂鬱な問題である。(高級班もわたしの出席率50%程度だし・・・もともと2ターム以上かけて取得する予定なので。)

 中級班のときは週末班(AM10時~PM4時)は20名ぐらいいて、席もツメツメで落ち着かない感じだったが、高級班は6名ぐらいしかおらず、高級班にまで残る中国人は非常にキャラが立った人が多く、ずっと楽しくなった。授業の内容も非常に面白い。ちなみに本日は(AMはさすがに起きられずPMより参加あせあせ)閩北烏龍茶と広東烏龍茶についての講義と、武夷岩茶を3種類「利き茶」しお茶のランクを考える、という内容。大好きな鳳凰単叢の飲み比べもあり、非常に贅沢な時間を過ごした。(午後だけだったのに、お茶を飲みすぎて帰りには胃が痛くなったがたらーっ(汗)

【本日試飲したお茶】(午後の部)
・武夷水仙
・武夷肉桂←個人的に一番好きだった♪
・水金亀
・白鶏冠
鳳凰単叢桂花香
鳳凰単叢芝蘭香
鳳凰単叢蜜蘭香
・嶺頭単叢

*今日飲んだ肉桂はお茶の評価会で賞を受賞した逸品だ、というので購入を考えましたが、前回購入した鳳凰単叢蜜蘭香の方が美味しさでは勝ったように感じたので、購入は留まりました。(鳳凰単叢蜜蘭香はライチの様な味がする、という経験をこのお茶で初めてしました!まさにライチの味がお茶の味の向こう側にうっすらとして、うっとり。)

 今、高級班にいる日本人は2人で、もう一人の日本人のTさんとは中級班から一緒だった。しかし、何故かお互い、北京に留学していた当時の学校の名前を言っていなかった。

 本日判明。2人とも中央戯劇学院だったぴかぴか(新しい)期間がずれているので会っている可能性は無いが、共通の知人が少なくとも3名はいることが判明!
 
 これで、鳥小屋のともちゃん、北京在住スポーツライターのTBさんに続き、同じような時期に中戯にいた人がまた見つかった。

 中戯って、他の大学に比べて留学生がとても少ない。(わたしのときは全部で50人ぐらい。うち日本人は30人ぐらい)それを考えると、その後10年選手で北京にいる人の割合って、非常に高いような気がする・・・と、Tさんと話をした。

 中戯は胡同の中にあって、あんなロケーションのよいところから北京生活を始めてしまったら、北京が好きになって残りたくなるに決まってる!という結論に。あそこは今でこそ南鑼鼓巷としてお洒落エリアになっているけど、むかしから北京らしい良さを残した、映画のセットの中のような素敵な空間だった。

 それにしても、北京にいるとどんどん繋がるのが面白い。

+++
 
 夜、相棒の誕生会を自宅にて開催。

 唐揚げとシチューとサラダと涼菜だけど。

 唐揚げ、美味しかったのでレシピ公開ぴかぴか(新しい)

 鶏胸肉を切り(うちは大き目が好きなので5等分ぐらい)、豆板醤・醤油・酒・みじん切りにんにくにしばらくつけておく。(よく浸かるようにフォークでめった刺しにした)→片栗粉をしっかりつけて揚げる。

 ま、普通と言えば普通ですが・・・あせあせ(飛び散る汗)


071103_02.jpg

 京客隆で普通の豆板醤、売ってなくありません?わたし、すごく探して、カルフールだったかウォルマートだったかジェニールーだったか、とにかくちょっと遠い場所で手に入れた記憶があります。

 涼菜は棗営路の市場横の半分屋台みたいな惣菜屋で涼皮をテイクアウト。涼皮が独特で美味しいです(3元)。夏はこれで1食済みそうな感じ。うちの近所で手に入る惣菜としてはまぁまぁの味だと思います。(本当は透明の肉厚でモチっとした食感のが好きなんですけど、なかなか巡り逢えない・・・)


071103_01.jpg

夜はケーキ食べながら《パッチギ!LOVE&PEACE》を鑑賞。
 一緒に飲んだ中国紅茶「紅芽」の、パッと華やかでフルーティーな味に気持ちが癒されました。


071103_03.jpg




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