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極上の上海旅行*アルトノイラントコーヒー*馬戯城* 

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【浦江飯店】


5月4日(金)

 

 さすが浦江飯店!朝食が豪華!!!ちなみにこの場所、連休中ということもあり連日昼夜結婚式の披露宴会場に使われていた。そんなゴージャスな場所で朝食♪


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【朝食ビュッフェの様子】

 

 本日は相棒とは別行動。わたしは新天地へお買い物♪博物館好きの相棒は博物館めぐりをするらしい。


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【レトロな郵便ポストを発見】
中国では緑色

 

 朝食後、ウキウキ新天地へ。雑貨砂漠の北京には無いステキな雑貨がここにはあるらしいと聞いて行って見た。雰囲気としてはわたしの知っている限りの知識で言うと、川崎のチッタデッラの規模をちょっと大きくした感じ?期待していた服は殆ど売っていなくて、カフェやレストランが多い感じ。雑貨屋もあるにはあるんだけど、とにかく高いっ!「上海灘」が高くて手が出ないのは知っていたけど、他の店もやっぱり高いなぁ。リアル中国には無い、シノワズリーな雑貨なんだけど、日本円に換算しても高いよ。例えば明らかに日本人向けの文庫本ブックカバー、シルクだからだろうけど180元もしたりする。ブックカバーが3000円弱って、高すぎる気がするなぁ。・・・ってことで、予想していたようにはテンションが上がらず。


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【新天地】

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【新天地の中】

 

【新天地で買ったもの】

・中国結びをモチーフにしたピアスを1組。

・「simply life」/30年代の上海jazzを収めたCD(←これは良かった!)

・「福林堂・新一代」/漢方食材で出来たお茶請けのお菓子。(←これは他では見かけなかったので買い!)

・KAROLINA LEHMANのお皿


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【北京でもウチの近所でShopがあるのを見かけたけど
今でもあるのか不安だったので買ってしまった】

 

 ちょっと燃焼不足のまま、呉江路の小吃街へ向かい、あの有名な焼き小龍包を食べる。これだけ小吃屋が並ぶ場所で長蛇の列ができるだけあって、本当に美味しい!しかも4つで3元!安い!!! (後日、北京在住の上海近辺出身の中国人に「上海に行ってきた」というと「焼きパオズは食べたか?」と必ず聞かれた。上海の名物は小龍包ではなくて焼きパオズだと聞いたことがあるが、地元中国人的にはどうやら本当にそうらしい。)


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 焼きパオズと「避風塘」の玄米亀ゼリードリンク(←美味しかった!モスバーガーなんかで売ってそう!)で歩きながらの昼食を済ませると地下鉄に乗りホテルに戻る。午後、とある方と会う約束をしていたからだ。

 

 午後2時、相棒とホテルで落ち合い、アルトノイラントコーヒーの野村さんのところへ向かう。今日は野村さんのお店でコーヒー教室を開いてもらう事になっていたのだ。いつも北京まで美味しい焙煎したてのコーヒーを送ってもらっていたのだが、まだお会いしたことはなかった。せっかくの美味しいコーヒーを美味しく淹れる方法を教えてもらいに来た、というわけ。上海在住の方には自宅などでコーヒー教室を開かれているそうなのだが、北京在住者にはなかなかその機会も無い。

 

 初めてお伺いするお店。野村さん曰く、ここをコーヒーの実験室にしたい、と仰っていた通り、「ラボ」という雰囲気もあり、カッコイイ!木製の大きなテーブルに座り、科学実験のように透明の小さなコップにいろいろな方法で淹れたコーヒーを入れて飲み比べ、科学的根拠も踏まえたうえでのお話を聞かせていただいた。同じ豆、同じ器具を使って入れたコーヒーでも、野村さんが淹れたものとわたしや相棒が淹れたものでは全然味が違うのにもビックリ!せっかく良い豆を手に入れたのなら、美味しく淹れてあげないとコーヒーも自分も可哀想だな、と思ったり。

 

 お店を出たのは5時近く。連休でお休み中にも拘らず、3時間近くもお付き合いくださって、本当に感謝!です。

 
 北京に戻ってから教えていただいた方法でコーヒーを淹れていますが、格段に美味しく淹れられるようになりました!しかも、今淹れているコーヒーは冷めても美味しい!むしろ冷めた方が美味しいぐらい!野村さん、本当にありがとうございました!<(_” _)>
 上海でこのような場所を作り、このような仕事をなさっている野村さん、とてもカッコイイ日本人です!

 

 アルトノイラントコーヒーさん


 

 夜は上海観光には欠かせない雑技鑑賞。上海には雑技を見られる場所がいくつかあるが、今回行ったのは「上海馬戯城」。ここは外国人の演出家が入っていて、雑技にもストーリー性がある、との情報を得て、ここに決めた。雑技って技はすごいんだけど、見ているうちに飽きてきるんだよね・・・。なので、演出は大切。

 

 見てみてビックリ!確かに演出も綺麗で見ていて飽きなかったし、音楽も生演奏で良かったし、何より最後の回転バイクには本当に“手に汗握る”体験をした。金属で出来た球の中にバイクが入っていって走る、という技なんだけど、わたしは1台でもスゲー!コエー!って思ってたわけ。それが2台、3台・・・って入っていく。球は狭いし、バイクのスピードはすごい、「もう無理だよ~~~~!」って思うのに・・・。これより先はこれから見る人のために書かないで置くけど、上海雑技のグレードの高さを見せ付けられた思いがした。面白かった!

 

 ちなみにチケットの手配だが、連休中なので当日券は難しいかなと思い、地元チケット手配会社に連絡し予約した。割引きも効いてお徳だったので、今回使った会社を書いておきます。何社か連絡をしたけど、ここが一番対応が良かったのでここにしました。


徳一チケットセンター tokuichitkt@hotmail.com (日本語可)

 

 雑技で気分も高まり、夕食は軽くで良いかな?ってことで、南京路の横の路地にある普通の食堂で地元普通料理を食べる。・・・と、ふと見ると、店内に見たような顔が。時は遡り、上海から西塘に行く日。バスターミナルで西塘行きのバス乗り場を探していた日本人女性2人組に相棒が場所を教えてあげていた。このお二人とは西塘の町でもすれ違っていたが、お二人は日帰り観光だったので、宿泊したかった!と仰っていたのだ。年齢的にはわたしの母ぐらい。フリーで古鎮観光なんてスゴイな、と思ったのでよく覚えている。そのお二人とこんな路地の中にある食堂で再会するなんて!今回の上海マジック第3弾であった。とにかく、旅先では誰に会うかわからない。それにしても、よくいろんな人に会う旅行である。

 

 ということで、興奮の中、一日は終わる・・・。明日はいよいよ旅行最終日。


 

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