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威風堂々 

座右の銘、とも違う。好きな言葉という感じでもない。
どういう関係か、と問われれば、自分の生き方を表す言葉、になるだろうか。

威風堂々》としていたい、というのでもない。
というか、わたしの想う《威風堂々》は元々この言葉が持っている意味とはきっと違う。

威風堂々》という曲があるのだが(この曲)、サビの部分(っていうのか?2分後ぐらいに出てくるメロディー)は一度は聞いたことがあるだろう。この曲、原題を《Pomp and Circumstance(華麗にして荘厳な・・・)》というらしい。

そんで、この原題はシェークスピアの戯曲「オセロ」第3幕の台詞に出てくる「(戴冠式などの)盛儀盛宴」のことなんだとか。しかし、それでは、文学的すぎて分かりにくいため、思いきった意訳をして「威風堂々たる陣容」、さらに短縮して「威風堂々」に落ち着いたとのこと。
江戸時代の蘭学以降の、外来語の日本語訳の歴史の中で、この「威風堂々」が名訳中の名訳と呼ばれているらしい。

・・・なんてことは、本当はどうでもいいんだ。

わたしが「威風堂々」という言葉を想った時、同時に頭の中に広がる風景。

それは、荒野の中の一本道の真ん中で、ボロボロの傷だらけになって、それでも二本の足を踏ん張って立っている少女。(髪はおかっぱ或いはマッシュルームカット;イメージとしては「おかん」姿になる前のサイバラの自画像。或いは高野文子のまんがに出てくる昭和風少女。だってわたしって昭和の少女だもん。)

時は夕暮れ。
引き返すにも引き返せない。
「もう歩けない」と道に臥せって泣きたいけど、泣いても誰も来ないことはわかっている。
ただ、にらみつけるように前方を凝視し、それしか選択肢がなくて歩き出す少女。

それがわたしの原風景だ。

BGMにはエルガーの《威風堂々》が流れていたかもしれない。

(この曲って中華料理のCMに使ってたっけ?なんか油の臭いも感じてしまう・・・)


+++


今日は、相棒の誕生日。バースデー

ハッピーバースデー 相棒。バースデー

ちなみに、《威風堂々》と相棒の誕生日は関係ない。
なんか、こういうことを書いてみたかっただけ。


【わたしの一日】



071102_01.jpg
朝;最低気温は零下だってよ。しかも湿度10%って・・・。


071102_02.jpg
5時過ぎ;夕焼けが綺麗だったのでオフィスからこっそり撮った。


071102_03.jpg
9時過ぎ;帰り道 地下鉄工事中。1年後には跡形もなくキレイになっているのかな?






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