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北京で日本語の本を買うことについて。 

100308.jpg 

3月8日、北京は昨夜雪。

そして本日は、「国際婦人デー」らしいが、これ、国際的に何かやっているの?

わたしは特に、何もしないんだけど。

@@@

ちょいと探している本があったことと、近くまで行ったこともあり、工人体育場近くの『中国図書進出口総公司』に寄ってみた。

『中国図書進出口総公司』→中国図書輸出入総会社、という意味で、かなり昔から外国語書籍を扱っている書店である。
(96年に新疆からパキスタンに抜ける旅行をした時、ここでパキスタンの歩き方を買った記憶がある。)

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うわ~・・・96年から変わってない・・・。

外見からして、国営臭が漂ってきている。

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期待をさせる看板

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中は広く、明るいが、人はいない。

入って右手が英語書籍コーナー、左手が日本語書籍コーナーとなっていた。

手前に新刊雑誌、その後ろに文庫本、新刊書籍が並んでいる。

北京でこんなにたくさんの日本語書籍が並んでいる場所はあまりないので、しばし感激。

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これが販売価格らしいが、計算方法がわからなかったのでお店の方に聞いたところ、流暢な日本語で教えてくださった。

新刊雑誌の場合、100円×0.15RMB→1000円の本の場合、150RMB。
新刊の文庫本の場合、100円×0.13RMB→1000円の本の場合、130RMB。

本日のレートで1元=13.23円/1000円=75.6RMBなので、日本での販売価格の2倍近い。

置いてある雑誌は、『anan』などの女性誌はかなり種類があったが、最新号ではないものもあり、偏りがあった。(そりゃそうだろう・・・ここ、日本人は殆ど買いに来ないから、回転悪そうだし。)

奥の方は古本になっていて、販売価格も、100円×0.04RMBぐらいになっていた。

結論としては、96年から進化しているかと期待したが、ほぼ同じ状態で、むしろビックリ。

15年近くも変わらない場所が、北京にもまだ残っていたなんて。

100308_book(8).jpg 

英語エリアの奥に雑誌エリアがあり、そこには韓国語やロシア語などの雑誌に交じって日本の雑誌も置かれていた。
日本語を勉強している学生とか、美容や美術の雑誌・書籍もあったので、そういう専門で勉強している学生が利用しているのだろうか。(でも、それもネット時代以前の需要だろうなぁ。)

でも、2006年9月号とか、かなり古い・・・。

結論としては、日本人は使わないだろうなぁ・・・って感じかな?

◆中国図書進出口総公司
朝阳区工人体育場東路16号

@@@

北京で日本語書籍を購入できる場所というと、この『中国図書進出口総公司』と、王府井の『外文書店』が新刊を扱っているが、価格は前述のように定価の2倍前後と割高で、品揃えも良いとは言えない。

古本の場合、朝陽公園西門近くにある『CLOBER』で買うことができる。
まだ行ったことが無いので品揃えについては不明だが、ここで売ることもできるので、帰国時などにも利用できると思う。

◆リサイクル日本語書籍『CLOBER』
朝陽公園西門京達国際公寓4-2B
135-2051-5563(日本語可)
leo_love_kids968〇yahoo.co.jp(←〇を@に変えてください)

+++

読むだけなら、日本語の図書館はいくつかある。

◆北京日本人会図書館
北京日本人会に寄贈された本やビデオで作られた図書館。
利用するには日本人会入会が必要。

建国門外大街甲26号 長富宮飯店弁公楼104
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6527-2970
9:30~17:00(平日※11:00~12:00は休み)
10:00~17:00(土日※12:00~13:00は休み)
休:月曜・祝祭日

+++

◆国際交流基金 北京日本文化中心

日本語書籍が8000冊、日本語教材が3300冊、雑誌20種、DVD/CDなど700枚が揃う。
中国語書籍もあり。
利用規則の詳細は、こちら参照

建国門外大街甲6号
*最寄り駅は地下鉄「国貿」。
8567-9132
10:00~17:00(土曜は13:00~17:00)
休:日曜・祝祭日

+++

◆日本貿易振興機構北京代表処

日本の書籍・新聞・雑誌の最新版およびバックナンバーがそろう。
閲覧のみで貸出は無い。コピーは可。

建国門外大街甲26号 長富宮飯店弁公楼7003号
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6513-7077
9:00~17:00(※12:00~13:00は休み)
休:祝祭日・年末年始

+++

◆日本駐華大使館新聞文化中心

1階に閲覧室、2階にAVルームがあり、日本の最新刊書籍や雑誌、映像を見ることができる。
入室するにはパスポートの提示が必要。
貸出規定等については、以下の大使館HPをご参照ください。
在中国日本大使館閲覧室及びAVルーム使用規定

建国門外大街21号 国際倶楽部飯店弁公大楼12階
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6532-2136
10:00~17:15(※12:00~13:00は休み)
*土曜日は2階の閲覧室のみ 13:00~17:00
休:日曜日、祝祭日



★《北京イエローページ2009年版》P69より転載
実際に行かれる際には、上記情報に変更が無いか、ご確認ください。

@@@

たくさんあるようで、全部建国門付近に集まっているので、利用者はそれほど多くないと思うんだけど・・・。
(わたしも1回ぐらいしか行ったことが無い・・・)

日本の最新の雑誌などを無料で読めるので、もっとみんなが使えると良いんだけどね。

@@@

書籍購入については、shinさんのサイトに素晴らしい情報が載っていたので、こちらでもお知らせ。

AMAZONで海外発送してもらうと、わたしが以前利用した時にはOCSを自動的に使われ、検閲所で一旦止められ、検閲所から電話がかかってきたりしてとても面倒くさい目にあったことがある。(中国茶の本だったので、何の害も無かったのだけど。)

既に御存知の方も多いかもしれないが、bk1は、海外発送の際、OCSやEMSの他に、航空便やSAL便まで幅広く選べるので、郵送コストが低く抑えられる。(航空便やSALの場合、追跡調査はできないが。)

数百グラムの本や雑誌なら、SALを使えば700円程度で送ってもらえる。

このサービスを考えると、やっぱり北京の本屋で2倍以上もする書籍を買う気にはならないな・・・。

 


+++

 
◆中国茶の販売を開始いたしました!@三全公寓 《種字林》
三全公寓内『種字林』さんにてお茶を販売します!@北京 
※種字林@北京 営業時間;(10時~19時) 土日も同じ。

◆上海でも販売を開始いたしました!@泰康路《種字林》
上海でもお茶のお取扱い始めます 
 

御愛顧のほど、宜しくお願いいたします!
 
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