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羽田‐北京線を使ってみた。 

北京に戻ってまいりました!

今回は、去年開通した北京‐羽田線を使ってみたので、まずその感想。
(利用したのはA社で、CA[中国国際航空]とのコードシェア便)

◆北京→羽田 
いつもNW[ノースウェスト]やMU[中国東方航空]を利用している身には、細やかな“おもてなし”の心遣いが感じられる機内食に感激!
一人一台モニターがついているので好きな映画を鑑賞できる。
丁度日本で上映中だった『サロゲート』を鑑賞。

羽田で飛行機を降りてから、世田谷の実家に着くまで、所要1時間!成田の3分の1近い時間で到着。
こりゃ、早いわ・・・。

◆羽田→北京
午前10時半発のフライトだったが、7時過ぎに家を出て、余裕で8時半には搭乗手続き終了。
成田利用の場合、この時間のフライトに乗るなら始発レベルの電車に乗らないと無理。
しかも、朝のラッシュが恐ろしいので、出発日は土日に設定する必要がある。
でも、羽田だと、実家から車で15分程度の場所からリムジンバスが出ているため、朝父の車で送ってもらい、そこからバスに乗れば空港着、という便利さ!
しかも、リムジンバスには4人しか乗っていなかった・・・(むしろ心配・・・)

これだけで、既に成田に行くのとは比べ物にならないぐらい楽なのに、空港に着いてからの手続きの早いこと!
羽田の国際線は、ソウル・北京・上海ぐらいしか出ていない上、利用者の殆どが留学生かビジネスマンで、空港の利用に慣れているせいか、手続きが早い。

あと、これは行きもそうだったのだけど、荷物の重量制限が緩い。
これはA社そのものが結構緩めなのか、羽田便は利用者が多くないから(・・・めっちゃ空いてる)なのかは、成田のA社便を使ったことが無いので比較できないのだけど、少なくともNWやMUよりもずっと優しい。

北京に戻る時、ついつい日本で調味料だのキッチン用品だの衣類・本・化粧品・・・と買いこんで荷物が増えてしまい、機内預けの荷物が軽く20kgを超えてしまう。
これが、NWやMUだと1kgたりとも許してくれない上(手荷物にすればOKなんだけど。)、NWは2人で合計40Kg(例えば、わたし25kg+相棒15kg)
もNGで、“1人20kg以内”厳守とかなり厳しい。

それが、今回のA社の場合、わたし27kg、相棒17kgと少々40kgをオーバーしたのだけど、何も言わず通してくれた。

いつもこの件で相棒の御機嫌が悪くなって大変なので、この許容範囲はホント、有難い!
実家から荷物を発送したり、空港で超過料金を払ったりしたら、格安航空券を買っている意味がないもんね。

その後、安全検査で引っ掛かる人はほとんどいないし(成田では家電やお酒を山盛り手荷物で持ち込もうとして引っかかっている某C国の観光客?が多くて、安全検査に時間がかかる)、出国ロビーも3人ぐらいしか並んでいない。

国際線ターミナルに着いて20分で搭乗ゲートに着いてしまった。
早っ!

羽田の国際線ターミナルは免税ショップが充実していない、と聞いていたので、殆ど何もない状態を想像していたのだが、一通りのショップは入っていた。
ディオール、シャネル、アナスイ等どこの免税ショップにもあるような基本的なブランド、酒、煙草+キティーショップ等のサブカル系のお土産、めんたいこ、ROYCEのポテトチップチョコレート等基本アイテムは揃っている。

ただ、相棒もわたしも免税店で買い物はしないので、マニアックな商品等についての知識は全くないため、限定商品などは無いのかもしれない。

まぁ、基本的アイテムはあるし、軽食を食べるカフェもあるので、基本装備はまったく問題ない。

成田のように、「搭乗手続きで30分以上並んだら大変・・・」という心配も無いので、今回は出発の2時間前に着いたけど、もっと遅くても全然平気そう。

そして、コードシェア便と聞いていたので、帰路はCAの機体か・・・と覚悟していたところ、なんと!帰りもA社ではないですかっ!
機内食では「北海道プリン」も出てくるし、映画も見られるし(←途中で寝てしまったけど。)、これは素晴らしい!

ってことで、身体の楽さと快適さを考えると、成田とは比べ物にならないなぁ・・・というのが今回の感想。

利用前は「NWやMUには料金が敵わないから、今回だけかなぁ」なんて言っていたけど、これはちょっとぐらいの値段を差し引いても羽田の利用価値大だわ・・・。

・・・というのは、相棒もわたしも実家があまりに羽田へのアクセスが良い、という条件のもとでの感想なので、羽田へのアクセスもどうかな・・・という方は、空港に着いて以降の部分だけしか参考にならないと思うけど。

羽田、バンザイ!

そして、羽田便の格安航空券を紹介してくれたビズエクスプレスさんにも感謝!

100208_beijing(2).jpg 
羽田上空から見た景色。
埋立地だねー。

100208_beijing(3).jpg 

100208_beijing(4).jpg
おー!これぞ関東平野!
どこまでも建物がビッシリ!
これはゴジラも歩きたくなる。

そうそう、もう一つ、羽田便のイイトコロ。

A社の北京発16時半の便を使った場合、羽田到着は日本時間で21時過ぎ。
当然暗くなっているわけだが、羽田はお台場等ベイエイアのすぐ近く。

夜景の中に降りて行くのだ。

往年の香港の啓徳空港を彷彿とさせ、これがなかなかに、良い。

成田の周囲は田んぼだし、北京空港の周囲も同じ。暗闇の中に降りて行く。
今や、都会の真ん中に降りて行く空港は珍しい。

光の渦の中に降りて行く、これはかなりわくわくする。

@@@

日本はバレンタイン商戦一色!

2月7日はバレンタイン前の最後の日曜日とあって、銀座のデパートのチョコレート売り場では、店の外まで長蛇の列。そこのデパート限定チョコとか売っていたのかな?
日本、全然不景気じゃないじゃん!

で、北京に戻ると、打って変って春節一色!

100208_beijing(5).jpg 
爆竹屋

100208_beijing(6).jpg
右のは52連発、左のは48連発の花火。
大人の腕で一抱えもあるほど大きい。
値段も結構する。
素人がこんなの、あげてもいいのか?

100208_beijing(7).jpg
右のばかでかい丸いのも爆竹。
中央の細長いのも爆竹。
本当はまだ鳴らしちゃいけないんだけど、
フライングで既に昼間から鳴り始めている。

100208_beijing(1).jpg 
窓や扉に貼る「年画」もそこここで売っている。

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コメント

私の先生も「羽田⇔北京」便は大絶賛。
成田まで行く手間と、北京に着く時間がよいからとおっしゃってました。
北京行って見たいけど、寒そう。
本場の餃子が食べてみたいです

ともこさん、こんにちは^^ 春節は2月14日ですよね?それにしてもすっごい爆竹ですよねー!初めて中国の春節で爆竹を見た時には、あまりの爆爆爆爆音で超驚き心臓がバクバクバクでしたよ~~~~。あー、日本で言う白玉みたいな「元宵」が食べたいなー^0^ 

>福叉さん

コメントありがとうございます!
東京の西の方に住んでいたりすると、成田は遠すぎますよね・・・。
羽田便はホントに便利です。
北京は、外の気温は低めですけど、湿度も低いのと、屋内はバッチリ暖かいので、暮らす分には東京よりも暖かく暮らせます。
観光で来ると、外を歩くからやっぱり寒いかな・・・?
春になったら是非来てください!

>tamaさん

春節の爆竹は、日本にいたらちょっと想像できないスケールですよね。
去年は不景気の影響か、ちょっと勢いが無い感じでしたが、今年はどうでしょうか。
こちらもわくわくしてきます!
元宵とか湯圓は今の時期のおやつにピッタリですよね。
わたしも冷凍庫に買い置きをしています♪

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