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東京キッチン/マシュマロサラダ 

一時帰国時は、我々は(住居の事情等もあり)それぞれの実家に帰っている。(隣の区なので。)

そして帰国期間中、一度程度お互いの実家を訪問することにしている。

相棒がウチに来る時は、毎回母が張り切って料理を作ってくれる。

100207_cooking(7).jpg 100207_cooking(8).jpg
左;白子のボン酢かけ わけぎと貝のぬた
右;菜の花の辛子和え

菜の花の辛子和えを食べると、「春だね~」って思うね。

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サトイモ団子 シイタケのスライス巻き

TVでコウケンテツが作っていたのを真似た料理。
マッシュしたサトイモに塩・コショウを入れて団子にし、周囲にスライスしたシイタケを貼って素揚げしたもの。

揚げるとサトイモが予想以上にフワフワになり、シイタケの香りの香ばしさと相まって美味しかった。

コウケンテツ(←イケメンなだけでも嬉しいのに身長180センチですって!しかも関西弁!なんてこと・・・!)のレシピって、簡単なのに美味しいから好きだ。

このあとのメインは“うどんすき”。

ウチは大阪に10年住んでいたことがあり、その時に「美美卯」で購入したという“うどんすき用”の鍋があることから、関東人には珍しく、うどんすきをよくする。
相棒は完璧に関東人なので、あなごや生麩が入った“うどんすき”は珍しいだろう、ということで。

しかも、香川在住歴も6年あるため、うどんは讃岐からのお取り寄せ。

やっぱ、讃岐のうどんは旨い!

@@@

食事は母が準備していたので、わたしはデザートを担当してみた。

以前、ホームパーティーで頂いたマシュマロサラダが美味しかったので、それに挑戦!


*レシピには、「卵黄と酢を混ぜてクリーム状になるまで熱したものを冷やして入れる」という工程があったので、やってみたのだけど、その卵黄クリームがダマダマになって、味的に効果があったのか不明だったため、今回はその工程を省いたバージョンのレシピをご紹介。


100207_cooking(10).jpg 
黄色く見えてる粒が上手く混ざらなかった卵黄クリーム。

《マシュマロサラダ》8人分ぐらい
※卵黄のクリームを入れないバージョン。

フルーツの缶詰(今回は缶詰のパイナップル、黄桃、みかん) 適量
生クリーム200cc
マシュマロ100g
パイナップルジュース 100cc

1.フルーツを小さめにカット。

2.生クリームは8~9分立て。

3.「2」にパイナップルジュース、マシュマロ、「1」のフルーツを投入。
*今回のマシュマロは粒が大きかったため、溶けやすいように4分の1に千切って入れた。

4.良くかき混ぜて、冷蔵庫で一晩寝かせておく。

◆◆◆

初めて作ったため、買ってきた生クリーム200cc全部を泡だてたら、結構な量になり、そこに更にマシュマロとフルーツを入れたら大変な量になってしまった。
大人数のパーティーでなければ、上述の半量で良いと思う。

出来上がりは、写真みたいな感じで、水分でマシュマロが溶けるけど、そのゼラチンで全体が柔らかめのムース状になる。甘さはマシュマロの糖分だけで、そこにパイナップルジュースのさっぱり感が加わり、優しい味に。

相棒曰く、「懐かし美味しい味!」と。(←駄菓子屋のヨーグルトカップに食感が似てるんだよね。)

作って置いておくだけで簡単だったことと、マシュマロを再利用したお菓子、ということで、母や弟の奥さんのAちゃん(←スイーツのプロ)にも珍しがってもらえた。

100207_cooking(13).jpg 
マシュマロヨーグルトサラダ

北京だと生クリームの入手に難があるため(中国産のはあまり美味しくないし、輸入品は高い!しかも、1月下旬現在、SOLANAのBHGでは中国産の取り扱いが無くなっていたため、200cc40元以上〈約550円〉する輸入品しか選択肢が無くなってしまった)生クリームを使う料理を気軽にできなくなってしまった。

そこで、ヨーグルトバージョンで試作。

これは生クリームバージョンを更に簡略化したもので、

1.フルーツをカットしておく。

2.無糖のヨーグルトにカットしたフルーツとマシュマロを投入。

3.良くかき混ぜて一晩寝かせたら出来上がり!

まさに3ステップ!

マシュマロレシピ、ちょっとハマりそう♪

@@@

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レンジアップしたカブのエキゾチックドレッシングあえ

以前見ていた「ためしてガッテン!」でカブの特集をやっていて、むしょうにカブが食べたくなったのに、北京ではカブが売っていない!
ということで、日本に帰って食べたかったカブちゃん♪

「ガッテン!」でやっていたカブを美味しくするレンジアップの調理法で甘みをアップさせ、番組で作っていたドレッシングも再現し、作ってみた。


美味しかった。
大根も美味しいけど、久しぶりに食べると、カブって上品で美味しいね。

「レンジアップ」カブの作り方

カブのエキゾチックドレッシングあえ

@@@

わたしが相棒の実家訪問をした際には、前回の訪問時に皮から作った水餃子が好評だったため、今回も餃子パーティー。
相棒のお姉さんと一緒にせっせせっせと作った。

※実はその前日にも予行練習も兼ねて実家で水餃子を作っていたので、写真はその時のもの。
練習の甲斐もあり、相棒家で作ったもののほうが綺麗にできた。

 100207_cooking(2).jpg

100207_cooking(3).jpg 
レンコンと豚肉の餃子
これはテッパンで美味しいと思う。

100207_cooking(5).jpg
長芋とキクラゲの餃子
長芋から水分が出てしまったのか、水っぽくなった。
「宝源餃子屋」のこの餃子はもっと美味しいので、今後下味の付け方を要研究。
これは味が未完成なので、相棒家では作らず。

100207_cooking(4).jpg
エビと龍井茶の餃子
粗めに切ったエビと龍井茶の茶葉、濃い目に入れたお茶液少々で作った
餡の餃子。
2009年の新茶を使用したので茶葉の香りがあまり強くなかったことと、
お茶の香りに期待しすぎて下味を塩味程度しか付けなかったため、
イマイチな味付けに。
これも今後、要研究。

相棒家では、エビが買ってあることを忘れていたこともあり、レンコン豚肉餃子と、白菜・キクラゲ・豚肉餃子というスタンダード系の2種類を作った。 (←キクラゲは余っていたものを再利用)
堅実系の餡であったため、失敗もせず、前日のリハより美味しくできて、ほっと一安心。
 

100207_cooking(1).jpg 
実家で餃子を作ったときは、おかずに宮保鶏丁も作成。
唐辛子と山椒を効かせて、美味しくできた。
(戻し過ぎて余っていたキクラゲも投入。
どこでもキクラゲが余っている・・)

@@@

100207_cooking(6).jpg
甘酒

家の中が寒いので、身体を温める飲み物が欲しくて、スーパーでフリーズドライの甘酒を購入。
お湯を注ぐだけなのに、美味しいのができるんだね。

う~ん・・・あったまるぅ~~~♪

@@@

外出時、微妙な時間に激しい空腹を感じた時、前回の帰国時は「ドロリッチ」のコーヒー味にハマり、コンビニの脇でちゅーちゅー吸っていたのだが、今回は、これにしてみた。

 100207_cooking(11).jpg
飲む杏仁豆腐

158円なのに、美味しいのな。

日本の企業、努力しすぎ!

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コメント

生クリーム

生クリームは三源里菜市場が穴場かも。フランス製の「プレジデント」の生クリームが確か12元だったと思いますよ。ジェ〇ー・△ーの半額くらい?同じ店でモッツァレラチーズも扱っていて、11元のんからあるので便利。

>さなえさん

三源里菜市場ですか!ちゃんと冷蔵庫に入っているのですよね?
プレジデントで12元だったら、BHGの半額以下ですね~。それは買いに行かなくちゃ!
三源里菜市場、侮れませんね!
情報、ありがとうございます~☆

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