スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 中国語留学のサポートなら

茶館リストランテ《千年茶館》@白金台 

一時帰国時に毎度GT(ガールズトーク)のために集まって頂いている広東少女さんとCGKさん。

今回の会場は、白金台の中国茶館でイタリアンやフレンチが頂けるというレストラン。

「白金台の茶館リストランテ?むっちゃセレブですやん。」

とビビルわたし。

白金台と言ったら、プラチナ通り(←プラチナ通りって!!!)を三浦りさ子風なシロガネーゼ(←死語?)が闊歩している街、というイメージしかない。

しかし、お値段をお聞きしたら・・・ディナーだとコースで2500円と3800円とのこと。
あれ?!意外と普通、というか、“白金台”の“中国茶館リストランテ”という条件から考えると、むしろ安い?

じゃー是非そこで。

ってことで、ほぼ初めて的に、白金台に足を踏み入れてみた。

@@@

100204_sennen(2).jpg 

100204_sennen(3).jpg
ビルではなく、なんと一軒家!
長いアプローチの先には、シーサーがお出迎え。

100204_sennen(4).jpg 
小さな池に橋がかかっており、「茶神」様がいらっしゃる。

この茶神様、タイっぽいなぁ・・・と思っていたら、やはりご出身はタイとのこと。

シーサーが守る門をくぐった先に、タイの茶神。
そして、木の扉をあけると・・・台湾茶館。

むむむ・・・!

1階は大人数で座れる席になっており、2階はテーブル席が3つと、カウンター席。

100204_sennen(12).jpg 

メニューはコースとアラカルトの両方があって、コースの場合・・・

パスタコース(2500円);前菜+パスタ+デザート+東方美人茶

シェフコース(3800円);前菜2品+パスタ+メイン+デザート+東方美人茶

お腹も空いていたし、お料理の内容も気になったので、3人ともシェフコースをオーダー。

@@@

100204_sennen(5).jpg 
前菜1
生ハム、鴨のハム、サラミ等の盛り合わせ

100204_sennen(6).jpg
前菜2
おしゃべりしながら食べていたので詳細忘れた・・・
たしか、左が魚の竜田揚げ風で、右が茹で豚肉だった気がする・・・。

100204_sennen(7).jpg
大豆の冷たいスープ
豆乳では無くて、大豆のスープ。
お店のお客様のところで採れた大豆を使っているのだとか。
大豆の風合いがしっかりと感じられて、美味しかった。

*自家製マントウ(オーブンで焼いたもの)も出てきた。
普通のマントウとオリーブの実入りイタリアンマントウの2種。
マントウをオーブンで焼いても美味しいんだな、と新たな発見。
(写真は無し・・・)

100204_sennen(8).jpg
パスタ2種

*このあと、メインとして魚or肉が選べたので、魚をセレクト。
鱸のソテーにあさりのソースがかかっていて、とても美味しかった。
おしゃべりに熱中して、写真を忘れた。

100204_sennen(9).jpg 
台湾烏龍茶
東方美人

最初の1杯は聞香杯に入って出てくる。
ポットに茶葉もたっぷり入っており、時折お湯を足してくれるので、何杯でも飲めるのが嬉しい。

100204_sennen(10).jpg 
デザート1
杏仁豆腐
ゆるめのムースぐらいの硬さで、とろりとしていて美味しかった。

100204_sennen(11).jpg
デザート2
牛乳プリン+アイスクリームのハチミツかけ
(だったと思う)

@@@

結構なボリュームで、大食いのわたしも量的にも大満足!

お味も良かった。

比較で言うと、世田谷の看板も出ていない、予約でしか入れない隠れ家フレンチの、凝りまくっているかわりに、「エイヤっ!」という気合が必要なお値段のお店のお料理と比べると、比較的凝ってはいないが、お値段を考えると充分なお味。
メインの魚にかかっていたあさりのソースなど、とても美味しかった。
これで、料理がフレンチの鉄人坂井(←古いって!)が作るような凝りまくっている代わりに、お値段が倍になったりしたら、わたしは今後行けなくなってしまうので、今のバランスでとても良いと思う。

最後の東方美人茶もとても美味しかった。

ただ、今回の3名は一応高級茶芸師なもので、茶葉をつけっぱなしでサーブする方法が気になった。
美味しい茶葉なので、勿体ないのではないか?と・・・。

ここに以前ランチで来たことがある広東少女さんが、実はその時にお店の方に東方美人のサーブの仕方について、お聞きしたことがあるとのこと。
お店の方のお話では、とても良い茶葉を使っているので、お湯に浸しっぱなしにしても苦くはならないので大丈夫、とのことであった。

確かにクオリティーの高い茶葉だと思うし、実際苦みは出ていなかったが、一煎ずつ丁寧に淹れれば、もっと美味しくなるお茶なので、勿体ない・・・と思うのだけど、お客さんはみんな中国茶の淹れ方を知っているわけではないので、おしゃべりをしながらお茶を飲むには、この方法が一番面倒くさくなく、良い方法なのだろう。

「お茶も出す場所によって、妥協というか、工夫も必要なんだね。」

という結論に至った。

シェフの方は2人いらっしゃって、御兄弟とのこと。
お兄様のほうがイタリア料理を、弟さんの方がフランス料理を担当されているらしい。

お二人ともとても気さくな方で、そのお人柄が表れてか、お店もとてもリラックスできる雰囲気。

このお店、ランチはランチパスタコース(1200円)、ランチシェフコース(1800円)と更にリーズナブルなので、今後帰国の際には利用させていただこうと思う。

東京にも、こういう素敵で良心的なお店があるんだなぁ・・・。

@@@

《千年茶館》

港区白金台5-13-14

ph;03-5447-1200

ランチ;12:00~15:00
ディナー;18:00~23:00

定休日;日・月
http://www.1000nen.com/

100204_sennen(13).jpg

+++
 
◆中国茶の販売を開始いたしました!@三全公寓 《種字林》
三全公寓内『種字林』さんにてお茶を販売します!@北京 

◆上海でも販売を開始いたしました!@泰康路《種字林》
上海でもお茶のお取扱い始めます 
 

御愛顧のほど、宜しくお願いいたします!
 
+++
 
何かお役に立てたなら、クリックしていただけると嬉しいです! 
 
tag_green.gif  
 

+++ 
  
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。  
 
《週刊中国的生活》 
index:レストラン 
《週刊中国的生活》 
index:中国茶 
《週刊中国的生活》 
index:北京おもしろSpot 
《週刊中国的生活》 
index:料理《胡同食堂*菜単》
 
+++  
 

 

スポンサーサイト

[PR] 中国語留学のサポートなら

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/tb.php/691-0ed60f7b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。