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『アバター』を3Dで見てきた。 

日本に帰ったらやりたかったことの一つに、『アバター』3Dを見ること!


2月1日、映画の日につき、見に行ってきた。
ちなみに、3Dは割引にならない映画館もあったけど、有楽町のTOHOでは一般の映画は1000円で、3Dは1300円だった。 それでも、普通だったら1800円や2000円はするので、かなり安くはなっている。


『アバター』ね、これ、ヤヴァいね。


日本初の3D映画上映だった『ボルト』も前の帰国時に見たのだけど、あれはアニメだったけど、やっぱ実写はヤヴァいよ。


敢えて言えば、ディズニーランドのアトラクションにずっと乗っている気分。
映画を見た、というより、「体験した」気がする。


そのせいか、見終わった後、ものすご~~~く疲れた。
もうくたくたになっていた。


アメリカでは『アバター』の美しさを見た後、現実の薄汚れた世界に戻ることが憂鬱になって、そのまま鬱になってしまう「アバター症候群」になっている人がいる、という記事も読んで「大袈裟な~!」なんて思っていたけど、実際に見た後は、なんかわかる気もする。
映像が美しくて、リアル過ぎるので、映画に入り込み過ぎてしまうのだ。


これって映画史的には、トーキーから音声付になったぐらいの変化なんじゃないかなぁ。


映画を見た、というより、全く新しい娯楽を体験した、という感想。


ネタバレになるといけないのであまり書けないけど、ストーリー的には日本人には「もしやこの元ネタはあのアニメ?」と思ってしまう箇所が 結構あるような・・・。
日本のアニメってすごくクリエイティブなんだな、と改めて思った。

総合評価を書くと、これはあくまでも映画を時々しか見ない一般レベルのわたしの感想だけど、ストーリーはまぁまぁ。
それほど斬新では無いと思う。前述のように、日本のアニメで見たことがあるような部分が結構出てくるのだ。
また、途上人物が宇宙人なのに、「え?アメリカ人?」と思ってしまう・・・というか、世界=アメリカ、ならぬ、宇宙=アメリカ的世界観に心の中でツッコミを入れたくなった箇所もありました。えぇ、それはありましたとも。

ちなみに、わたしはこの監督が撮った『タイタニック』も映画館で見たのだけど、これについては何がそんなに面白いのか全然わからなかった。
なので、ストーリー的なものについては、当初から全く期待していなかった・・・という前提で。

何を評価するかというと、やっぱり映像と技術だろうなぁ。
だからこそ、映画館で3Dで見ることに拘った。
これは今までに見たことが無い世界だった。
次々と出てくる動物や植物も面白かった。(但し、“ハレルヤマウンテン”には既視感が・・・)

ストーリーで評価しちゃう、という人にはウケなさそうだけど、TDL的に楽しむという方はかなり楽しめる映画だと思う。

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コメント

同感です

あれね、元海兵隊員、怒ると思うんだよね。結構ああいう人多いけど(笑)。私は最後まであの青い人たちに感情移入できませんでした。年ですね~。

> 陸太太 さん

確かに!海兵隊員、ボロクソに言われてますね・・・。
わたしは、青い人たちのナイスバディと胸と下半身の隠し方にくぎ付けでした・・・。

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