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マザーハウス→合羽橋道具屋街→浅草橋問屋街 

先日、このブログでもご紹介した、山口絵里理子さんという女性がバングラディッシュ支援のために作った会社「マザーハウス」の店舗に行ってきた。

※参照ブログ→『僕たちは世界を変えることができない。』と「メイド・イン・バングラディッシュ」 

これも何というか、不思議な縁で、わたしは最初、新宿にある小田急の中にある店舗に行くつもりだった。

この件とは全く関係なく、今回の帰国時は合羽橋あたりを散策してみようと思っていて、ネットで地図を調べていたら、合羽橋の道具屋街は入谷から南下して田原町に出、その後しばらく歩くと浅草橋の問屋街に繋がることが分かり、じゃ、行ったこと無いし入谷スタートで・・・と思って、改めて「マザーハウス」の店舗確認をしてみたら、入谷駅から道具屋街の間に、‟「マザーハウス」はここからはじまりました”という入谷店があることを発見!
じゃ、ここだよね!ということで、なかなか行くことのない入谷店に行ったのである。

入谷に行きたい場所が重なることなんて今までの人生に無かったから、「『マザーハウス』、わたしを引いてるなぁ。」って思いましたよ、正直。

※マザーハウスHPはこちら

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100130_kappabashi(2).jpg 
「マザーハウス」入谷店の入り口

ネットで見た時から、「センスいいなぁ。」と思っていたのだけど、実際に商品を手に取ってみて、改めて「品質が良い」と感じた。

この店のコンセプトを知らず、ふらっと立ち寄った人でも、「あら素敵!」と思って買ってしまう、そういうお値段だ。
よくあるエスニックグッズの店の雑貨のように、クオリティーもまずまずだけど値段も安い、というものでは決してなく、ジュートやコットンを使っていながらも、途上国で全部作りました的痕跡や妥協は見られない。

これを全部バングラでやったのかぁ・・・とゆっくりと中を見つつ、お客さんが途切れた時に、店員の方に

「TVで知って、山口さんのされていることに興味を持ったので、来てみたんですよ。」

と話しかけてみた。

若い男性の店員さんだったが、やはり以前この方自身もネパールで国際協力活動をされていたということで、途上国でこのクオリティーのものを作り続ける大変さや、国際協力の弊害や難しさについてなど、お話させていただいた。
また、「マザーハウス」のバッグの裏話なども聞かせていただき、本当に来て良かったと思った。

この日はバッグは買わなかったのだけど(わたしにとってはちょい高かったので・・・)

「次回、ボーナス的なギャラが入ったら、記念に買いに来ます!」

と言ってきた。

本当に、今度臨時収入があった暁には、入谷店で「マザーハウス」のバッグを買おうと思う。

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100130_kappabashi(1).jpg 
入谷と言えば、「鬼子母神」の朝顔祭りが有名だが、
その「鬼子母神」、正式にはこんな難しい漢字を書くの?
ちなみに、読み方は「きしもじん」が正しいらしい。

「マザーハウス」から5分ほど行くと、合羽橋道具屋街の入り口。

100130_kappabashi(3).jpg 
アメ横みたいな雑然とした感じを想像していたので、
大きな道路が意外な気がした。


100130_kappabashi(4).jpg 
台東区循環バス「めぐりん」

浅草駅を起点に、区北部を反時計周りに一方向循環する「北めぐりん」、上野駅を起点に、区南部を反時計周りに一方向循環する「南めぐりん」と、台東区役所を起点に区の東西を一方向循環する「東西めぐりん」の3コースがあり、どこで降乗車しても100円らしい。
合羽橋も通っていたので、上野や浅草からこれを使っても便利かも。
レトロな車体が可愛い♪

※めぐりんについては、ここ参照。

100130_kappabashi(5).jpg 
おー!まさに道具屋街!

店舗用の道具の他に、食器やガラス瓶など、台所グッズが「毎日特価!」的に売られている。

ただ、中国の市場を見慣れた目には、店舗数が「こんな感じ?」って思ってしまったのと、値段も小売相手の店はそれほど安くもないと感じた。
食器などは業務用っぽいものが多いので、すごく素敵~♪とか可愛い~♪というものは多くなく、あってもそれは街中で売られているのと値段はそれほど変わらない。
キッチングッズやパーティー用品も同じで、小売相手の店のものは1~2割安い程度か、場合によってはほぼ同じ。

今回はメインストリートだけを歩いたので、わき道を入れば穴場があったのかもしれないが、やはり小売相手のお店は安いと言っても限界があるよな、というのが正直な感想。

ただ、品物の種類も多いし、製菓用品などはサイズなども揃っているので、安さではなくて種類を求めるなら楽しめるかも、って感じ。
サンプル食材の店などは、外国人にも人気があるらしい。
(サンプル食材で作った、やたらリアルなキーホルダーなども売っている)

100130_kappabashi(8).jpg
合羽橋の名前の由来となった「かっぱ河太郎」氏。
足など妙にリアルなのがちょっと怖い・・・!


100130_kappabashi(6).jpg
商店街の上にはこんなキュートな河童も!

100130_kappabashi(7).jpg
店舗自体が凝っている。
カブトムシがついていたり・・・

  100130_kappabashi(9).jpg
壁画があったり。
ここは看板屋さん。

@@@

わたしは台東区の地理を全く把握していなかったので、今回歩いていて、西側の通りに「新仲見世」が見えたのに驚いた。
ここって、浅草から徒歩圏内の距離だったのね・・・。

大雑把に言うと、合羽橋道具屋街があって、その西に浅草、南西に浅草橋問屋街。
全部徒歩で行ける距離。
そ~だったんだ~!

合羽橋MAP  
今回歩いたのは、入谷→田原町(通過)→浅草橋コース。
入谷のすぐ隣に鴬谷があったのにもビックリ!
こういう位置関係、全然わからない・・・。
ちなみに、上野―田原町間が約1キロ。

@@@

入谷(日比谷線乗り入れ東武東上線)→田原町(銀座線)まで歩き、国際通りを寿4丁目から1丁目まで3ブロック歩く。

100130_kappabashi(10).jpg
田原町近辺は東本願寺があるためか仏具屋ストリートになっていた。
こんなレトロな仏具屋さんも。 

寿1丁目交差点から先が江戸通りとなっていて、ここが所謂「浅草橋問屋街」。

浅草橋エリアに入るとやたらバッグ屋が多いなぁ・・・と思っていたら。

100130_kappabashi(11).jpg
ハンドバック会館
何やってるビルなんでしょ?
ちなみに手前にある可愛い三角屋根の建物は交番。
可愛すぎてちょっと浮き気味。

100130_kappabashi(12).jpg 
浅草橋の問屋街
「人形の久月」のビルもある。
向こうの方に見えているのが総武線で、ここまでが実質「問屋街ストリート」らしい。

ここも、合羽橋同様、道が広くて向こう側と両方は一度に見ることはできない。

行った日が土曜日だったこともあり、業務用の店舗は休業で、小売相手もしているお店だけがやっていたので、思っていたような賑わいではなかった。

お目当ての「シモジマ」に着いたのが17時。

なんと、「シモジマ」は17時半に閉店なので、慌てて見ていく。
7フロアぐらいあり、紙袋のフロアは紙袋ばかり卸売をしている。
ここはロット数が多い代わりに(100枚や、100個単位)値段は安い。しかも、中国の市場と比べて展示が綺麗なので、商品が見やすいし、値段も明示されているのでわかりやすい。

17時半に慌てて店を出たが、その数件先(南側)にも‟女子向けグッズ”の「シモジマ」があり、ここはもう少し遅くまで営業していたので、ここをゆっくりと見た。
輸入雑貨などもあり、さすがにハ〇ズや自由が丘の雑貨屋などと比べるとかなり安かった。

他にも、アクセサリーパーツ専門店やボタン専門店もあり、見ると意味も無く欲しくなってしまうので、この辺はスルー。

大井町のアトレや横浜中華街ではエスニック雑貨や衣料を売っている「MALAIKA」もあり、1Fではアフリカ風のボタンなどをたくさん売っていた。
これもすごく魅力的だったので、ポイントにボタンを付けたい服やバッグが見つかったら、ここに来ようと思う。

@@@

合羽橋はたぶん来るのは初めて、浅草橋は昔雑貨の仕入れの仕事をしていた時に1回来たことがあるはずだけど、街が変わり過ぎていて思い出せない。

なんだかんだ言っても市場は興奮するもので、11時半に入谷駅から出発し、途中ランチや珈琲休憩をとりつつ、浅草橋にゴールしたのは18時。
かれこれ6時間半はうろついていたことになる。(1万歩以上歩いてたよ。)

この日は天気も良く、散歩日和でもあった。
これから上野も桜のシーズンが来るし、上野でお花見をしたあと、“南めぐりん”に乗って合羽橋→浅草橋と問屋街散歩をするのも楽しいと思う。
運動にもなるしね。

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この日買ったもの。

100130_kappabashi(13).jpg 
クッキーの抜き型。
1個140円~300円

100130_kappabashi(14).jpg 
ハンズで売っているのを見て気になっていた「黒いホイル」。
これで包んでオーブントースターで焼くと火の通りが良いらしい。
198円だったので、買ってみた。

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