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長城脚下的公社/COMMUNE BY THE GREAT WALL 

北京観光 
【長城・竹屋篇】


八達嶺にも久しぶりに行きました。
先月、「長城見ながらお月見ディナー」という企画で行ったには行ったのですが、ライトアップされた長城を見ただけだったで、今やロープウェーができて、徒歩で登らなくても良くなったのには驚きました。
(ロープウェーに入る通路に延々と日本軍がどんだけ悪い事をしたかのパネル展示がされているのには閉口しましたが・・・。こーいうの、どうにかなんないんすかね?この国は!)

長城に行く前日までは雨がぱらつく天気だったのですが、この日は晴天!
寒くはなっていましたが、視界はバツグンでした!



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0710bj_changcheng_002.jpg


長城見学のあとは、友人のリクエストにより、アクオスのCMで有名になった《竹屋》見学へ。

友人に「行きたい!」と言われた時、正直どこにあるのかわからなくて「無理っぽ・・・」とか思ってたんですけど、調べてみると八達嶺の高速に入る付近に存在していることがわかり、ならチャーターした車で行ってもらえばいいじゃん!ということに。

竹屋は《長城脚下的公社/COMMUNE BY THE GREAT WALL》という地域にあり、ここはケンピンスキーが運営しています。

ここには竹屋を含み12人のアジアの建築家によってデザインされた別荘型のホテルが山中に点在していて、見学可能です。(参観料 120元/人;但し、レストランで食事をすれば参観料は無料になる。レストランの最低消費量は200元/人) 

ってことで、レストランを予約しておきました。
さすがケンピンスキー経営のレストラン。服務員の応対、かなり良いです。
料理もさすが!の値段とお味。

ドレスコードが気になったのですが、ここはやはり長城観光とセットにして来る客が多いからか、皆ラフな服装でした。(客は欧米人が殆ど。あと、リッチな感じの中国人の団体)

ホテル見学も電話で予約しておいたので、食後フロントに行って、案内してもらう。
12棟のうち、その日使用されていない建物だけ中に入れる、ということで、残念ながら竹屋は使用中で入れませんでした。

でも、入れた建物はどれも奇抜なデザイン、不思議で、だけどすごくセレブな感じの設計で、ため息が出ました。こんなお家に住んでみたい・・・。
宿泊可能ですが、1泊16,700元くらいからとか。約30万円・・・。1棟に10人泊まれるので、1人3万円出す方、10人集まって泊まって見ます?(でも、こういうところ、1泊じゃなくてぼーっと何泊も過ごすことに価値がありそうな・・・)


0710bj_commune_001.jpg
ホテルレセプションとレストランがあった棟
全体的にアートです


0710bj_commune_002.jpg
“SEE”AND“SEEN”HOUSE

0710bj_commune_003.jpg
同上
なるほど・・・。丸見えですわ・・・。^^;


0710bj_commune_004.jpg
同上
ベッドルームもとってもセレブ♪


0710bj_commune_005.jpg
SHARED HOUSE


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BAMBOO WALL
竹屋
by 隈研吾氏
“HOUSE”じゃなくて、WALLなのね。
日本文化のもつ静謐さを感じました。


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中に入れなかったので、窓から撮影。


0710bj_commune_009.jpg
FOREST HOUSE
《森林小屋》
by 谷誠章氏
もう一軒日本人建築家坂茂氏が造られた家倶屋(FURNITURE HOUSE)
というのがあるのですが、ここも入れませんでした。


0710bj_commune_010.jpg
SPLIT HOUSE
《土宅》



 


長城脚下的公社/COMMUNE BY THE GREAT WALL
交通:
八達嶺高速路水関長城出口から車で5分 
TEL:010-8118-1888 FAX:010-8118-1869 
営業:9~17時(レストラン) 休日:無休 
www.commune.com.cn


 


都会から離れたアートな空間での建築鑑賞、なかなかオススメです。
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