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哈爾浜極寒旅行記 其之七@本命の“氷雪大世界”へ。  

哈爾浜極寒旅行記 其之七。 二日目。 本命の「氷雪大世界」へ。

哈爾浜極寒旅行記 其之壱@氷の世界/《露西亜》 
哈爾浜極寒旅行記 其之弐@氷点下20℃の松花江&中央大街 
哈爾浜極寒旅行記 其之参@氷の国のディズニーランド 
哈爾浜極寒旅行記 其之四@ロシア料理レストラン《華梅西餐庁》 
哈爾浜極寒旅行記 其之五@侮れなかった《東方餃子王》 
哈爾浜極寒旅行記 其之六@太陽島の雪祭り 

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日中、太陽島の雪祭りを観光した後は、一旦ホテルに戻って暖を取った後、18時に今回の旅行の本命「氷雪大世界」へ出発!

市内から無料の送迎バスが多数出ており、その旅行会社を通して入場チケット(200元!)を購入すると、送迎バスが無料になるシステムになっている。(我々のホテルの場合、当日の15時半までに申し込めば良かった。旅行会社の人はホテルの入り口に常駐していた。)

タクシーで20元弱で行けるが、帰りは50元で市内に戻る白タクしかいないので、送迎バスを利用するのが無難だと思う。

無料送迎バス利用の場合、帰りの出発は2時間後になる。実際には、入場するまでに30分ほどかかるため、観光時間は正味1時間半程度になるが、とにかく寒いのでこれぐらいの時間で充分。

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この日の気温は氷点下23度ぐらい。

この時期のハルピンに行こうと思っている方が一番心配なのが装備(もはや服装の域を超えて…)だと思うので、この時に我々がして行った装備を御紹介しておく。

*事前に購入した装備の写真については、こちら参照。

【上半身】
頭…わたしはダウンコートのフードをかぶっていたが、相棒は帽子をかぶっていた。ウールの帽子などがあれば尚良いと思う。頭部と耳を防寒すべし!

顔・・・防寒マスク必須。普通のガーゼのマスクでOK。

身体…わたしの場合、ヒートテック2枚+ウール混のシャツ+厚めのフリース+膝までのダウンコート+腰にカイロ
    +マフラー

手・・・手袋+手袋用カイロ(←末端冷え性なので、これが非常に良かった!)

【下半身】
ボトム・・・ヒートテック+ウールのズボン下+ジーンズ+裏がキルティングになっているシャカパン。

足元…ウールの靴下+つま先用カイロ+ウールの靴下

靴・・・皮のロングブーツ
*相棒はスウェードの普通の靴で、出発前は「そんなんじゃダメだ!」と言われたが、ウールの靴下2枚とつま先用カイロで大丈夫だった。但し、相棒は寒さに強い方。
中央大街のロシア商店で、内側にボアがはってある靴が80~100元で売られているので、靴を迷っている方は、行ってから考えても良いと思う。デパートもたくさんある。

*カイロはハルピンではなかなか手に入らないと思うので、日本や北京などで購入しておいた方が良い。
北京だと、ローカルスーパーにはあったりなかったりするが、セブンイレブンやヨーカ堂には日本製のものの取り扱いがある。

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・・・とうことで、Let's Go! 

100115_binxue(1).jpg 
入口のゲート。
これ、ぜ~~~~~んぶ氷っ!
テンション急上昇☆

100115_binxue(2).jpg
次々と色が変わって、綺麗。

100115_binxue(3).jpg 

 100115_binxue(5).jpg

ゲートをくぐった我々の目に飛び込んできたのは、こんな光景。

100115_binxue(7).jpg

おおおおお~~~~~~~~~~!
めっちゃ綺麗じゃ~~~~~~~~ん!

興奮気味の我々。

右手を見て、更に大興奮!

そこに見えたのは・・・

100115_binxue(6).jpg 

ほぼ実物大の、氷でできた
天主閣

下に写っている人と比べると大きさがわかるかと思うが、かなりデカい。
そして、細部まで綺麗に作られていて、ちゃんと「天主閣」になっている。
ライトの色も赤や黄色ではなくて、ブルー一色だったのも嬉しい。
これ、本当に美しかった。

100115_binxue(8).jpg
石垣ならぬ“氷垣”

入口のすぐ横、第1番目に見る作品が天主閣だったことに気を良くした我々は、奥に進んでいく。

次の像はチベット?

100115_binxue(9).jpg
雪で作られた巨大仏像。

100115_binxue(10).jpg
ちゃんと参拝できるようになっている。

100115_binxue(11).jpg
大きいが、非常に精巧で美しい。

100115_binxue(12).jpg
壮観!の一言に尽きる。

100115_binxue(15).jpg
ヤクもいた。

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 100115_binxue(14).jpg 
氷でできた巨大ハルピンビール


100115_binxue(16).jpg 

100115_binxue(17).jpg
マカオの聖ポール天主堂のファサード。
これは実物大?

100115_binxue(18).jpg
何のビルかと思ったら、これは想像場の「ドリームタワー」なのだとか。
会場の外から見えた時、相棒は
「あんな高いものが氷でできているわけがない!」
と言っていたぐらい、高さがある。 

100115_binxue(20).jpg 
丘(?)の上からは滑り台で滑ることができる。


100115_binxue(26).jpg

100115_binxue(21).jpg 

100115_binxue(22).jpg 

100115_binxue(23).jpg 

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100115_binxue(25).jpg 

100115_binxue(19).jpg
暖をとる休憩所がたくさんあるので安心。

100115_binxue(27).jpg
1時間半~2時間観光するのであれば、
途中1回休憩して暖を取れば大丈夫だと思う。 

100115_binxue(28).jpg
DJがいて、踊っている人たちもいた。
氷の上なので結構危ないんだけど・・・。

DJの女性が、

ワン トゥー へいろんじゃん(黒竜江)!

と叫んでいたのが印象的であった。 

我々もワン トゥー へいろんじゃん!と呟きながら先に進む。

100115_binxue(30).jpg
氷の上用自転車

100115_binxue(31).jpg
トラやライオンのショーが見られるカフェ。
一番奥の方にあるので最初、気が付かなかった。
ここで暖を取れば面白そうだった。

100115_binxue(32).jpg
トラってデカいのね・・・。

100115_binxue(33).jpg 

100115_binxue(34).jpg 
会場の中央を飾るのは、やっぱり天安門。
今年は万博イヤーだから、ここのテーマも各国の建築物なのかな?


100115_binxue(35).jpg 

100115_binxue(36).jpg 

100115_binxue(37).jpg 
古代ローマのコロセウム

100115_binxue(38).jpg
中では書道の展示が行われていた。
中の壁ももちろん氷。

100115_binxue(39).jpg 

100115_binxue(40).jpg   

100115_binxue(42).jpg
「幸福のトンネル」と書いてあったので、通っておいた。

100115_binxue(41a).jpg 
世界初!
スフィンクスと天主閣のツーショット!

100115_binxue(43).jpg

最後に天主閣を見納めて、会場を出た。

これらの雪像・氷像は全て松花江の上に乗っかっていて、夏になるとここは川の上なんだ・・・と思うとすごく不思議な心持になる。
これらが全部消えて無くなってしまう、というのは何ともセンチメンタルだ。

途中、休憩所で15分ほど暖を取り、丁度1時間半ぐらい。 

100115_binxue(4).jpg
バスに乗り込む前に「たんふーるー」を購入。

「たんふーるー」が芯まで凍って、果物がシャーベットみたいになっていてこれが激ウマ!
普段は衛生面を気にして作りおきの「たんふーるー」はたべないわたしも、零下20℃以下なら大丈夫だろ、ということで食べてみたのだ。

ただ、これ、会場を歩きながら・・・だと食べられない。
外気が冷めた過ぎて「たんふーるー」がカチコチに凍ったままで溶けないので、歯が立たず齧れないのだ。
なので、バスに乗る前に購入し、バスの中でちびちび食べるのが正解。

1本8元ぐらいして高いんだけど、こういう状態の「たんふーるー」は北京でもなかなか食べられないので、食べてみる価値はあると思う。

@@@

これで無事、哈爾浜氷祭りの3会場を制覇!

どこも入場料が高かったけど、それだけの見応えはあったと思う。

寒いけど、アドレナリンが出るので、意外と大丈夫であることもわかった。

今回は偶然、ホテルから近かったディズニーのところから見たが、結果的に正解だったと思う。

氷のディズニー(夜)→雪の太陽島(昼)→氷雪大世界

この順番で見ると、どんどん盛り上がって行ける。

いや~、気合を入れて来てみて良かった!

・・・ってことで、市内に戻り、夕食を食べることに。

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コメント

めっちゃ綺麗ですねー!

わーお、氷のライトアップめっちゃ綺麗です~~~~(;^◇^;)ゝ 装備の内容、とくにズボンは私は下半身太りなのでもし私だったらなんかモコモコになってペンギン歩きなりそう~です~(* ̄▽ ̄*)~゚ 私もサンザシのたんふーるーが大好きです!でも知覚過敏の私には凍ったたんふーるーは手強いですなぁ~(^^;ゞ
ともこさん、またハルピンの写真楽しみにしてまーす☆

>tamaさん

超~~~~~~さぶかったですけど、氷のライトアップはそれを忘れるぐらいに綺麗でしたよ!装備、わたしもかなりペンギンでした!
ハルピンの人は長時間外を歩かないからか、そんなに厚着じゃないので、レストランなどではちょっと恥ずかしかったです。
凍ったたんふーるー、シャーベットみたいで新しい美味しさ発見☆でした!

行きたいなあ~

じ~っくり読ませていただきました!
規模がでかいですね~
氷世界ステキ!! 昼と夜どちらも楽しそう。お天気にも恵まれて良かったですね。
ともこさんのレポで私まで行った気分で楽しめました。

今帰国中でしょうか?久しぶりの日本を満喫して下さいね☆

>ぺーさん

行くまでに勇気がいりますが、行ってしまうと何とかなる寒さです!

昼も夜も楽しめるので、お勧めですよ~♪

ハルピン

そんなことを言うのでまたハルピンに行きたくなってしまったではないですか。どう責任を取ってくれるんですか。
ところで、ツイッターはもうされないのですか?僕の方は、ツイッターを利用して横着なHATENAブログをつくりました。いかのアドレスです。

>sengangsさん

ではでは、是非またハルピンに行ってください♪
瀋陽時代に行かれていたのであれば、近年更にパワーアップしております。
くれぐれも厚着をして。

ツイッター、正直、よくわからんのです・・・。
日本にいる間しか使えない上、わたしのプリペイド携帯はネット接続ができないし(一番安いやつなので…)、PCも帰宅後の夜しか基本的に使っていないので、どうなのかなぁ…という感じです。

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