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哈爾浜極寒旅行記 其之六@太陽島の雪まつり 

哈爾浜極寒旅行記 其之六。 二日目。

哈爾浜極寒旅行記 其之壱@氷の世界/《露西亜》 
哈爾浜極寒旅行記 其之弐@氷点下20℃の松花江&中央大街 
哈爾浜極寒旅行記 其之参@氷の国のディズニーランド 
哈爾浜極寒旅行記 其之四@ロシア料理レストラン《華梅西餐庁》 
哈爾浜極寒旅行記 其之五@侮れなかった《東方餃子王》 

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意外にも美味しかった《東方餃子王》でランチをとったあとは、今回の2つ目の目的地、太陽島の雪まつりへ。

中央大街付近からだと、太陽島へのアクセスは、ホテルの人に聞いたところ3つ。

1.松花江を徒歩で渡る。所要15分。しかし、風が吹いていると悲劇。

2.松花江を馬車で渡る。1人30元。

3.タクシーで行く。

松花江を渡った後のアクセスが不明だったため、ここはおとなしくタクシーで移動。

【太陽島へのアクセス】

タクシーの場合、メーターを倒さずに「50元だったら行く」というタクシーがいるが、3~4台に1台はちゃんとメーターで行く運転手がいるので、何台か停めてちゃんとメーター(中国語で‟打表[da3biao3]”)で行くか確認してから乗った方が良い。
太陽島までなら、片道18元で行ける。
相乗りは普通に行われているので、市内だと相乗りはあり得るが、太陽島だとたぶん相乗りは無いので、相乗りタクシーが停まっても、それは見過ごそう。

バスの場合、最寄りのバス停は「科学技術館」になるが、ここから会場の太陽島までまっすぐな道を2キロ歩かなくてはならないので、特に冬季はバスは使えない。

太陽島と「氷雪大世界」の会場は近く、太陽島から無料バスが出ているので、この2つはセットで行ける。
太陽島は雪像なので日中に行き、日が暮れてから「氷雪大世界」に行くのがコースとなる。

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タクシーはもちろん暖房が効いているが、窓は凍っている。

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太陽島に到着!

入場券は150元(!)ととってもお高い。

チケットを買いに行こうとしたら、その辺をウロウロしていたおばさんが、

「チケット安く売るよ。」

と声をかけてきた。

どういうチケットか聞いて見ると、ガイドと一緒に入場すると割引があり、140元で入れるという。
ニセモノチケットという恐れも無いので、「いいよ。」と言ったら、奥の車からガイド証を持った若い女の子が出て来て、一緒に入口のゲートを通った。

中に入ってから、入口から見えなさそうなところで女の子に2人分の280元を渡し、半券を貰って取引終了。

もう少し値切れたかな?
でも、20元安くなったし、損はしていないから良しとしよう。

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100115_taiyangdao(5).jpg
会場を巡回している車。
大人20元、子供15元。
歩けないような広さかと思い、乗ってみた。
結論としては、行きは乗って帰りは歩いて会場を見たので、
歩けないことも無かったが、やはり寒いので
利用した方が身体が楽かもしれない。

100115_taiyangdao(3).jpg
車が止まるのは、一番奥の会場の「水閣雲天」。
ここも夏場は大きな池らしい。
なんだ?!あの巨大な雪像は!

この日も寒かった。
日中、こんなに天気が良いのに、気温は氷点下20℃以下。
個人的な体感温度では、今回の旅行で一番寒いと思ったのは、太陽島観光の時だった。

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ところどころに「熱飲屋」がある。
表面は雪で覆っているが、中まで雪ではない。

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まだ雪像を作っている最中のものもあった。

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なんせ、デカイ!

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横には大滑り台も。
ディズニーのは氷だったけど、こちらのは雪。

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こ・・・この亀裂は何?!

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会場には数えきれないほどの雪像が並んでいる。
ここは雪像メインなので、ライトアップされる夜間より、
像の細部が見られる日中に来るのがお勧め。

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デカいけど、ゆるい雪像。

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だらけている犬ぞり諸君。

道なりに歩いていくと、目を疑うような雪像が・・・。

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なんだか、異常に巨大なんですけど・・・。

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デカすぎ!精巧すぎ!
なんなんだ?この雪像は!
ちょっとした丘である。

100115_taiyangdao(16).jpg
写真中央付近にいるのがわたし。
ちょっとめまいがするほどデカイ。
こういうのを見ると、中国人と争ってはイカンと、つくづく思う。

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おぉ!日本の国旗が!

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日本からの出展作品。

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非常にシンプルだけど、これも日本の出展作品。
タイトルは「士魂」。
シンプルなのだけど、曲線がやたら滑らかで作りはすごく綺麗。
そういうところが日本っぽい。

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雪でできた「九龍壁」。
実物よりちょっと小さめだけど、良くできている。

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お茶を淹れている様子。


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京劇

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雪でできた「春迎門」があり、くぐるとそこも会場になっていた。

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大山子798芸術区にありそう。

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安徽の古民家を雪で再現。
(写っているのはわたしじゃないよ)

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100115_taiyangdao(35).jpg 
バーもあった。
これ、本当のバーにしたらいいのに。

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100115_taiyangdao(38).jpg 100115_taiyangdao(39).jpg
左;有料で鹿と記念撮影できる。
右;孔子像。

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入口には両脇に長さ150mほどの雪像が建っている。

入口から入って左手は「古代の道」。

シルクロードの様子が描かれている。

右手は「現代の道」。

近代技術の様子が描かれている。

これもかなりの大作だ。

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古代の道
チンギス・ハーン?

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古代の道

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現代の道
三峡ダム?

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現代の道
‟和諧”を表しているのか、少数民族らしき女性の顔が。

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上海の東方明珠塔。

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北京の鳥の巣。


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宇宙飛行士

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劉翔?
彼も科学の粋を集めた結果なのか。

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松花江を上から見た様子。

100115_taiyangdao(50).jpg  

市内に戻ってちょっと休憩。

このあと、夜はいよいよ哈爾浜氷祭りのメイン会場である「氷雪大世界」へ。

前述のとおり、太陽島→氷雪大世界はセットで行けるのだけど、なんせ寒いので体力が続かないのと、氷雪大世界の会場まではホテルから無料の送迎バスが出ており、それに申し込んでいたので、一旦ホテルに戻ることにしたのである。

市内から無料の送迎バスが多数出ており、その旅行会社を通して入場チケットを購入すると、送迎バスが無料になるシステムになっている。(我々のホテルの場合、当日の15時半までに申し込めば良かった。旅行会社の人はホテルの入り口に常駐していた。)

タクシーで20元弱で行けるが、帰りは50元で市内に戻る白タクしかいないので、送迎バスを利用するのが無難だと思う。

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いよいよ次は「氷雪大世界」!

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コメント

でっかいですねー!

ささささ寒そう~、ママママママイナス20℃~、私にとっては未知の世界でございます~^^ それにしてもたくさんの雪像と一つ一つがでっかいですねー! だらけている犬ぞり君達、すっごく可愛いです♪ 

>tamaさん

寒い、というよりも、痛い!という気温でしたが、雪像はすんごく綺麗でした!
犬ぞりくんたち、寒くないのかな・・・。

中国のほうが上だよv-81
数と規模がすごい。

こっちはひとつひとつの質は立派だけど、みにいくなら中国のをみてみたい。

寒さはマイナス20℃以下になることもあるけど、だいたい似たようなものかな。(アンカレジはもっと暖かいけど)

マイナス20℃になると、
景色がかわるよね。
樹氷もみれるし、寒いのも悪くないよね。

台北からアンカレジの直行便がすごく安いよ。
この前お母さんが成田から台北経由、しかもビジネスクラスで往復14万円。

機会があったらぜひアラスカにも来て!

>ゆーみん

ホント、寒い世界でしか見られない景色もあって、寒いのも悪くないよね!
雪や氷は綺麗だし、家の中が暖かかったら問題ないし。

台北経由のアラスカか~。
行ってみたいなぁ。

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