スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 中国語留学のサポートなら

哈爾浜極寒旅行記 其之五@侮れなかった《東方餃子王》  

哈爾浜極寒旅行記 其之五。 二日目。

哈爾浜極寒旅行記 其之壱@氷の世界/《露西亜》 
哈爾浜極寒旅行記 其之弐@氷点下20℃の松花江&中央大街 
哈爾浜極寒旅行記 其之参@氷の国のディズニーランド 
哈爾浜極寒旅行記 其之四@ロシア料理レストラン《華梅西餐庁》 

@@@

昨日が2食ともロシア料理だったため、今回は中華にしようと思い、東北と言えば餃子かな?ということで、ホテルのフロント付近にいる旅行業者のおねーさんに「この辺で美味しい餃子屋さんってどこ?」と聞いてみたところ、

「《東方餃子王》!」

と即答。

うーーーーむ・・・。

《東方餃子王》は事前に検索をかけたときにも出てきたのだけど、北京にもあるチェーン店。

でも、地元の人も美味しい、というのならランチだし行ってみるか、と最寄りの徒歩7分程度の場所にある《東方餃子王》に入ってみる。

12時代とあって、店は満席。
美味しい、というのは本当らしい。

100115_jiaozi(1).jpg 
《東方餃子Z》に見える。ドラゴンボールZの影響か。
♪手に入れろっ!どんふぁんじゃーおずっ!♪
と歌ってみたら、意外にもマッチ。

100115_jiaozi(3).jpg 
店の中はきれい。

100115_jiaozi(2).jpg 
東北大拉皮 6元

わたしの大好きな「東北拉皮(どんべいら~ぴ~)」。
北京では美味しいものになかなかめぐり合えない「東北拉皮」。

さすが、東北!
ここの、美味しい!
チェーン店だし、6元だし・・・と軽く見ていてごめんなさい!

「拉皮」がもっちもちしていて食感がとってもGood。
「拉皮」のタレは、一般的に黒酢バージョンとゴマだれバージョンの2つがあり、わたしはゴマだれの方が好きなのだけど、ここのは黒酢だったのだが酸っぱすぎず、味が強烈じゃなくて美味しい。

チェーン店ということで期待値が低かったわたしのテンションが、この「拉皮」を食べて一気に上昇。

座ったら何も言わなくても「餃子の茹で汁」(←蕎麦湯のようなもの)が出てくるので、お茶等頼まなくてもOK。

100115_jiaozi(5).jpg
葱油白菜 6元

生の白菜に熱い葱油をさっとかけた前菜。

ここにかかっているタレが、北京だと黒酢だったりするのだけど、ここのはオイスターソースで甘めの味付けだった。
黒酢があまり好きではない相棒が、一口食べて、

「旨い!」

いやいやいや・・・東方餃子Z、やるじゃん。

100115_jiaozi(7).jpg 
豚肉と白菜の餃子 5元(2両/100g)

餃子屋さんに行くと、餃子の値段が書いてあるのだが、その単位が「斤[jin1](500g)」なのか、「両[liang3](50g)」なのか明記されていないことが多い。
最近のお店は「両」単位で書いてあることが多いが、ちょっと前までは「斤」単位の店が多くて、その辺が良くわからない外国人観光客がそのまま「斤」単位で注文し、餃子がバケツ1杯ほど来てしまう、という惨劇が北京のあちらこちらで見られていた。

「斤」のときも、オーダーは「両」でできる。餃子1両は普通6個程度なので、1斤は60個。
店によっては2両からの注文だったりはするけれど、少なくとも斤単位ではないので、ご安心を。
目安は、中国人だと1人2両の計算でオーダーをするけど、日本人は食べるのが少なめなので、おかず類を充分頼んでいれば、1人1両か、人数+1両ぐらいでも大丈夫かも。

で、この店は、メニューに書いてある値段の単位が「2両」だった。
2両(12個)で5元って、安い!

お味の方は、皮がすべすべつるっつるで美味しい!
そうそう!これが東北の餃子の味なのだよね~。
麦子店街の有名な餃子屋《宝源餃子屋》の餃子も美味しいけど、この皮のすべすべつるつる感が無いので、東北の餃子とは食感が異なる。
北京で食べた中でいうと、《餡老満》で食べた餃子が一番東北の餃子に皮の状態が近かった。
〇 
餡老満情報はこちら参照。

100115_jiaozi(6).jpg
煎餃酸菜猪肉 7元
酸菜と豚肉の焼き餃子

中国では焼き餃子はあまりメジャーではないけれど、東北ではメニューにあることが多いので、頼んでみた。
酸菜は、白菜の漬物でやはり東北名物。
冬に野菜を食べるために大量に漬け物にし、そのまま食べたり、餃子の具にしたり、炒め物にしたり、鍋に入れたりして食べるのが東北風。

焼き餃子は、皮が硬くてイマイチだった。

@@@

焼き餃子はイマイチだったけど、他の3品が想像以上の味で、しかも2人で24元と格安!

東方餃子Z、やるじゃん。

北京の《東方餃子王》は1回しか行ったことが無いけれど、こんなに美味しかったかな?
今度、もう一度行って見よう。

+++

《東方餃子王》
尚志店

哈爾浜市道里区尚志大街168号  

ph;0451-8484-9111

*哈爾浜市内にたくさんあります。
他のお店については、
ここ参照。

@@@

食事のあとは、いよいよ2つ目の目的地、太陽島へ!

+++
 
◆中国茶の販売を開始いたしました!@三全公寓 《種字林》
三全公寓内『種字林』さんにてお茶を販売します!@北京 

◆上海でも販売を開始いたしました!@泰康路《種字林》
上海でもお茶のお取扱い始めます 
 

御愛顧のほど、宜しくお願いいたします!
 
+++
 
何かお役に立てたなら、クリックしていただけると嬉しいです! 
 
tag_green.gif  
 

 

+++ 
  
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。  
 
《週刊中国的生活》 
index:レストラン 
《週刊中国的生活》 
index:中国茶 
《週刊中国的生活》 
index:北京おもしろSpot 
《週刊中国的生活》 
index:料理《胡同食堂*菜単》
 
+++   


 

スポンサーサイト

[PR] 中国語留学のサポートなら

コメント

餃子

そうそう!実は私は宝源の餃子よりも東方餃子王の方が実は好きだったりします。しかしチェーン店なので声を大にして言えなかったのダ。。。

私もハルピンでロシア料理食べましたけど、「普通」ですよね。。。

すげ~!

>>>♪手に入れろっ!どんふぁんじゃーおずっ!♪ と歌ってみたら、意外にもマッチ。
…歌えるってのがすごい!ともこさんポケット多すぎ!
それにしても読み応えたっぷりなレポート、これ氷灯報告として最強でしょ! なんか本当に行った気になっちゃうよ。

>さなえさん

同感です。
チェーン店だし・・・ってやっぱり思ってしまうけど、美味しいですよね!
北京の東方餃子王も行って見ようと思います。
「らーぴー」が美味しかったらリピートします。

ロシア料理は・・・ちょっと残念でした・・・

>zhaoさん

わたしたちがハルピン行こう!と思った時、情報収集で検索をかけたのですが、あまり情報が多く無かったので、丁度季節ということもあり、今後行く方のためにまとめてみました。
こういうのがあると便利かな~と思って・・・。
でも、まとめるのって、結構時間がかかりますね・・・^^;
なかなか進まない・・・!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/tb.php/675-f17e23ea

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。