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哈爾浜極寒旅行記 其之四@ロシア料理レストラン《華梅西餐庁》 

哈爾浜極寒旅行記 其之四。

哈爾浜極寒旅行記 其之壱@氷の世界/《露西亜》 
哈爾浜極寒旅行記 其之弐@氷点下20℃の松花江&中央大街 
哈爾浜極寒旅行記 其之参@氷の国のディズニーランド 

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まだまだ続くよ、初日の日記。

夜は中央大街にあるロシア料理レストラン《華梅西餐庁》へ。

100114_huamei(0).jpg 

この店は、1925年創立で、開店当時の名前は《馬爾斯茶食店》(マース茶食店)とつけられていた。
1957年に公私合営となり、《華梅西餐庁》と改名され、メニューも従来のロシア式メニューから、ロシア式を主としながらもフレンチも取り入れるようになった。

100114_huamei(01).jpg 
1Fは現代的なヨーロッパのダイニングバーを意識した作りになっているらしい。

100114_huamei(2).jpg
2Fは古いロシアのクレムリンを模した造りになっている。
服務員も赤地のメイドっぽい服を着ている。

1Fも2Fもメニューは同じだが、1Fはどうしてもファミレスっぽく感じてしまうので、やはり2Fで食べる方が感じが出る。
ちなみに3Fは現代ロシア風で、南館はゴージャスな造り、北館は優雅な造りの個室となっているのだとか。

100114_huamei(02).jpg 
ハルピンビール 
昔、ハルピンビールの「ハッピー」っていうの、無かったっけ?
今回は「ハッピー」、見なかったなぁ。

100114_huamei(1).jpg
面包(パン) 3元

このレストランの入り口の横に販売コーナーがあって、長蛇の列ができていた。
みんな寒い中並んで何を買っているのか見ていたら、このパンだったのだ。
どんだけ美味しいんだ?!と、期待してオーダーしてみたのだ。
もちろん、店の人にも、

「外でみんなが並んで買っているパンって、これですよね?」

と確認済み。

気になるお味は・・・。

???

特徴を言えば、味が無い。

甘くも無ければ、小麦の味が突出している、ということもない。
ちょっとパサっぽくて、味の無いパン、という感じ。

何故あんなに並んでいたのか、不思議・・・。

これはわたしの勝手な推測だが、昔、中国にまだ今ほどパンが無かった時代、ここではパンを焼いていたので、ハルピン市民にとってはここのパンこそが、本物のパンの味だと思っている、ということなのか。

ハルピンには、「大列巴」という大きくて硬いハルピン名物の黒パンがあるのだけど、あの黒パンに対抗して、「柔らかい白パン」ということで人気なのか。

100114_huamei(5).jpg
紅菜湯 (ボルシチ) 5元

ここのもやはり、可もなく不可も無く・・・といったところか。
上にサワークリームはのっていなかった。
どの店でも、ボルシチは10元しないのは嬉しい。
味噌汁みたいなものなのか。

 

100114_huamei(4).jpg
俄式火腿(ロシア式ハム) 18元

ちょっと塩っ気が強い、普通のハムだと思った。
何が「ロシア式」だったのかは不明。

 

100114_huamei(3).jpg
俄式沙拉(ロシア式サラダ) 20元

ジャガイモとタマネギがゴロゴロ入っているのが美味しかったが、これがロシア式だったのかは不明。
隣の席の人が食べていたサラダにはビーツが入っていたので、あっちにすれば良かった。
ビーツが入っていたのはたぶん「俄式田園沙拉」だと思う。

 

100114_huamei(6).jpg
鶏肉餅(チキンカツ) 15元

中にバターソースが入ったキエフカツかと思ってオーダーしてみたが、ただのチキンカツだった。
でも、チキンの味が美味しくて、とても綺麗にパリっと揚がっていたので、美味しかった。
日本の定食屋で食べるチキンカツのような味だった。
ケチャップなどの調味料が無いのが残念だったが、ポテトを頼んだ時についてきたケチャップや、「俄式馬哈魚」のトッピングを付けて食べたらかなりイケた。

 

100114_huamei(7).jpg
俄式馬哈魚(ロシア式鱈) 28元

小さくさいの目に切ったトマトやタマネギのトッピングの下に、揚げたタラが入っている。
塩味が若干強めだが、これも日本のファミレスにありそうな味で、ファミレス愛好家の相棒は喜んで食べていた。

 

100114_huamei(8).jpg
罐燜牛肉(牛肉の壺煮) 25元

ロシア料理の定番なのか、どの店にもこの料理はある。

スジ肉も煮込まれているが、スジの部分は硬かった。
普通の肉の部分は柔らかくて美味しかった。
壺の中にぎっしりと肉やニンジン、ジャガイモが詰められているので、見た目よりボリュームがある。

@@@

写真のもの+フライドポテトを食べて、ビールとお茶を飲んで、159元(約2230円)也。

北京で同じようなものを食べることを考えると安いかも。

お味の方は、まぁまぁといったところ。
コストパフォーマンスを考えると、東北料理の方が美味しそうだけど、店の雰囲気なども含めると、観光客としては1回入っておきたい店かもしれない。

 

@@@

《華梅西餐庁》

哈爾浜市中央大街12号

ph;0451-8461-9818

~21:00

*店の人に聞いたら、予約不可、と言われたが、
店の予約番号は書かれているため、個室だったら予約できるのかもしれない。

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