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上海放浪記 其之壱 《滄浪亭》 

12月上旬、ちょいと仕事があり上海に行った。

091130_sh(2).jpg 
やっぱ上海は違いますなぁ。

夕食で食べたかったものがある。

それは、ayaziさんのブログに出ていた、《滄浪亭》の葱油開洋麺

上海で一人で食事をすることがあったら、絶対に食べに行こう!と決めていたのだ。

091130_sh(6).jpg 
あったあった!この店だ♪

入口のおばちゃんのところでオーダーを入れる。

あれ…?メニューに「葱油開洋麺」の文字が無い!

でも、無いわけないだろ?と思い、

「“葱油開洋麺”ありますか?」

と聞いたら、案の定、

「有。」

とのそっけなくも明確なお答。

「他には?」

と聞かれてざっとメニューを見たが、めぼしいものが見つからなかったので、ayaziさんが頼んでいたのと同じ、四喜烤夫を頼んでみる。

091130_sh(3).jpg 
平日の夜7時過ぎでこんな感じ。
一人で食事をしている女性もいるので、お一人様でも安心♪

みなさん何を食べているのかしら~ときょろきょろ見渡すと、どうやら汁入りの麺を食べている人が多い。
そうこうしている内に、わたしのところにもお椀が運ばれてきた。

091130_sh(5).jpg 

あれ???

これも汁麺???

ayaziさんのブログの写真だと、汁無しだったはずなんだけどなぁ・・・。

と思いつつ、でも葱も干しエビも入っているのでズルズルっと食べてみる。

お~~~~~~~~~~!んまいっ♪

葱油の香り高い美味しさと、表面はカリっとしているけど、甘みがたっぷりある干しエビがこれまた美味しい。

ズズズーっと一気に食べる。

091130_sh(4).jpg 
四喜烤夫

麺については、ayaziさんのブログを読んでいたので超期待大だったし、その期待通りで満足満足☆(なぜ汁麺だったのか?という疑問は残っているが…)だったのだけど、その裏であまり期待していなかったこの四喜烤夫がわたし的には超ツボ

《追記;2009年12月19日》
葱油開洋麺には、スープ麺の“湯麺”と、スープが別途付いてくる“拌麺”の2種類があり、わたしは“湯麺”のほうを食べちゃったみたいです。オーダー時におばちゃんに聞かれなかったし、他の人が食べていたのもみな“湯麺”だったので、“拌麺”のほうは売り切れだったのかもしれません。
ayaziさんブログに載っていたのは“拌麺”だったので、こちらは次回リベンジとしたいと思います。
ayaziさん、情報ありがとうございます!

これは、麩(って言っても日本の麩とは違って、高野豆腐の目の粗いみたいな感じのもの)と、銀杏、黄花、キクラゲを甘く煮漬けたものだったのだけど、最初色を見たとき、茶色いので醤油辛い味を想像していた。
これ、北京だったら醤油味だからね。

でも、一口食べて「おっ♪」って感じになる。
甘いのだ!そっか~。ここは上海。
味付けが違うのだ。

上海周辺の料理は味付けが甘い。
紅焼肉もとっても甘い。
わたしはあの甘さが好きなのだけど、相棒は甘過ぎてあまり好きではない、というので、北京ではあまり上海料理の店に行っていない。

この四喜烤夫は、わたし好みの甘~い味付けなのだ。
これは北京ではなかなかお目にかかれない味付けだ。
嬉スィ~☆

このお店は庶民的な食堂チックな店なので、確か麺が8元、四喜烤夫が数元だったはずなので、2品食べても15元程度だったように記憶している。

あ~。このお店も近所に欲しい・・・。

上海、バンザイ!

このお店は、地下鉄1号線の「陝西南路」駅と、「黄陂南路」駅の間の、淮海中路沿い(陝西南路のほうが近い)にあるので、陝西南路で降りて、、《滄浪亭》で食事をして、それから腹ごなしに20分ほど黄陂南路方向に歩くと、新天地に到着する。(淮海中路を東に進み、馬当路を右折、5分ほど歩くと新天地に到着。)
新天地の店は23時ごろまで開いているので、食後のお散歩コースに良いかも。

+++

《滄浪亭》
上海市盧湾区淮海中路689-691号
*上海的に書くと「淮海中路×思南路」。
ph;021-5382-3738

22:00までやっているそうです。

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コメント

拌麺!

葱油開洋麺は、湯麺と拌麺があるのですよ~
注文の時、おばちゃんから質問されませんでした?
たいてい聞いてくれるんだけどなあ・・・
はじめっから「葱油開洋拌麺」と注文すれば間違いありません。
うーむ、これは私のほうの記事にも追記しておいたほうがいいですね・・・

でも、四喜kao夫は超ツボ!とのこと。
こちらは何よりでした。
甘い味付けの上海料理はそんなに好きではないけど、この前菜はお気に入り。
ほっとする味です。

>ayaziさん

そ・・・そうだったのか!

おばちゃん、聞いてくれなかったんですよ。
周囲を見回しても、みなさん“湯麺”のほうを食べていたから、もしかしたら“拌麺”のほうは売り切れだったのかもしれませんね。
でも、湯麺も十分美味しかったです。
次回は拌麺、リベンジだな。
上海の楽しみがまた増えました♪
素晴らしい料理の紹介、いつもありがとうございます☆

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