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三七花プーアル茶/その他漢方系プーアル茶 

囍 Double happinessが御提案する中国茶についての御紹介。

中国茶の販売のご案内@囍 Double happiness 
菊花プーアル茶/その他のプチプーアル茶 

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先日お伝えしたように、もともとプーアル茶は身体に対して能動的に良い働きを行うお茶ですが、そこに漢方薬を加えることで、更に薬効をアップさせるお茶があります。

【三七花プーアル茶】

三七花の根は「田七人参」として有名な漢方薬で、霊芝・甘草と並ぶ“三大漢方”と呼ばれています。
同仁堂などで高価な値段で売られている「片仔廣(へんしこう)」という有名な漢方薬がありますが、この薬の成分の85%は「田七人参」だそうです。「片仔廣」は急性肝炎や慢性肝炎に効果が認められているということです。

「田七人参」は、ドロドロの血液をサラサラにする効果があり、また前述のように肝炎にも効果が見られると言われていますが、花にも肝臓の機能を助け、血圧を下げる効果があります。
また、神経の鎮静効果、各種炎症を抑え、同時に痛みをも抑えます。
常用することにより高血圧対策、偏頭痛対策に効果があり、安眠効果をもたらすと言われています。

根が必要な大きさに育つのに3~7年かかることから、「三七」の名前が付いたそうです。

三七プーアル2 
プチプーアルにもちゃんと1個、乾燥させた三七花が入っています。

三七プーアル4
お湯を注ぐと花が復元します。

三七プーアル5 
見やすいように、お湯を注ぐ前の状態で。

三七プーアル6
これが三七花。
お湯を注ぐとこんなに大きくなります。

   三七プーアル3 
プーアル茶の水色は黒が強い深い赤です。

雲南旅行に行った際、お茶屋さんで「高血圧に効くから」と言われ、三七花茶を試飲したことがあります。(相棒が血圧が割と高いので)
三七花だけのお茶は、とても苦くて、薬として飲むしかないような味でした。

この三七花プーアル茶には、たった1個しか花が入っていないのに、お茶全体に仄かな苦みを感じます。

効いてるー!

という感じの味です。三七花は1個でもかなり味が出るんですねー。

それでも、苦みで飲めないほどの強さではなく、僅かに感じる程度の苦みです。
三七花だけの状態で毎日摂取することは味的にかなり難しいですが、お茶に入っていると手軽に毎日飲むことができますね。

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【糯米香プーアル茶】

NUOMIプーアル2 

糯米香プーアル茶には、“糯米草”が入っています。
糯米草[nuo4mi3cao3]も雲南省で採取される漢方薬の一種です。
「糯米」(もち米)に香りが似ているため、「糯米草」と呼ばれています。
「糯米草プーアル茶」は、茶葉の中に粉砕した糯米草が入っているお茶で、もち米が実際に入っているわけではありません。


糯米草は胃腸の働きを整えるため、消化不良や食べ過ぎによる胃痛に効果があります。

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【羅漢果プーアル茶】

羅漢果プーアル2 
““小沱[xiao3tuo2]”タイプのプチプーアル茶です。

中国・広西チワン族自治区でしか採れない羅漢果を乾燥させ、砕いた実が入ったプーアル茶です。
羅漢果は砂糖の300~400倍の甘さがあるため、少量の実でも甘く感じます。
羅漢果は喉に良いということで、風邪のときなどに実を煎じたものがよく飲まれていますが、その他にも天然のビタミン・ミネラルが黒砂糖の約10倍あり、血液サラサラ効果が期待できます。
また、強力な活性酸素除去作用により不要な活性酸素を除去出来るため、アンチエイジングにも効果的であると言われています。

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上述の“三七花プーアル茶”“糯米香プーアル茶”“羅漢果プーアル茶”と、前回ピックアップした“菊花プーアル茶”の、「漢方系プチプーアル茶」のセットもあります。

 chinese_tea(5).jpg
各種2個ずつ入っているトライアルセットです。

“漢方系プーアル茶”って、効能に惹かれつつも、やはり味が気になると思いますので、トライアルでお試し頂いた後、

「これなら続けて飲める!」

というものがありましたら、各種類ごとのパックで日常的に飲んで頂けたら・・・と思っております。

chinese_tea(11).jpg chinese_tea(4).jpg chinese_tea(3).jpg
あまり大量でも飲みきるのが難しいと思うので、
いろんな種類を楽しめるように8個ずつのパックにしました。

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プーアル茶そのものが発酵食品であるためもともと身体に良いお茶なのですが、そこに漢方成分が加わって、まさに鬼に金棒状態。

ここまでの種類は日本ではなかなか手に入らないと思いますので、お茶好きの方にちょっと珍しいお土産としても如何でしょうか。

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