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梅府家宴/会員制手羽先バー 

自分の興味と、アテンド用の下見も兼ねて、前々から気になっていた《梅府家宴》へ行ってみました。

京劇俳優 梅蘭芳の食卓を再現したという、最近北京でも多くできている「私家菜」(豪族の家庭料理)レストランです。(梅蘭芳専属料理人の子孫がシェフをつとめているそうで、上海料理)
ここは元々清時代のある大豪族の妾の私宅だとか。

場所は、後海付近の狭い胡同を入ったところに突然出現!という感じで、分かり難いです。(レストランのHPに地図が出ているので、行ってみよう!という方は、この地図をプリントアウトしていったほうが良いと思う)


071002_2-01.jpg
夕暮れの前海


非常に上品なお店で、なんせHPにも「拒絶白酒」と書いてあります!
やっぱ、中国人にとっても、白酒は上品なお酒ではないんですね・・・。

ここはコースメニューしかなく、最低コースで300元で、最高1人2000元まで100元ごとに料理が設定されているとのこと。(なので、予約して行った方が良いように思います)

さてさて。

暗くなった胡同を心細くなりながら歩いていくと、提灯が!ありました!豪族の私邸という雰囲気がムンムンしています。


071002_2-02.jpg


予約時間より30分早く着いてしまったのですが(胡同で迷うと思ったので)、「予約していた者ですが・・・」と言うと、すぐに「○○様ですね。どうぞお入りください」との返事。

たとえこの日の予約客が少なかったとか、わたしが外国人だとかいう理由を除いても、その日来る客の名前をちゃんと覚えている、というのは、ここ北京でも相当グレードの高いサービスが期待できるお店です。この時点で300元でもOK!と思いました。(予約したのは300元コースだったので)

四合院作りの店の中を案内されます。めちゃ豪華です。

小さく静かに京劇の音楽が流れる中、料理が運ばれてきます。服務員は最高級のサービス、というほどでもありませんが、まぁ北京では合格レベルでしょう。


071002_38.jpg
和紙に墨で書かれた手書きのお品書き
料亭みたい・・・!
071002_2-03.jpg
前菜:梅菜と魚の甘く味付けして揚げたもの
味付けがとっても上品!
上海風にちょっと甘めなのも好みです
この時点ですでに「やっぱ違うね!」と思いました。
  


071002_2-04.jpg
料理はどれもあっさり味付けで上品で美味しかったです


071002_2-05.jpg
点心:皮は柔らかく、あんこは甘すぎず上品な味。


本日は最低価格の300元コースだったので、写真でもわかるように、海鮮は出てきましたが、肉料理がありませんでした。しかしながら、肉大好きの相棒が「肉は無いが旨いので満足!」と言うぐらい、野菜の味付けもよく、美味しくいただけました。

しかし、欲というのは尽きないもの。
今度、いつか、もう少し高いコースを食べてみたい!という欲望がふつふつと湧いてきました。300元でこれだけ美味しいのだから、500元は、1000元はどんなものだろう・・・。
エイヤッ!という気分になったら挑戦してみたいです。

ここ、庭が綺麗みたいなので昼のほうが楽しめそうですが、昼も300元~なので財布的にちょっと・・・。^^;


梅府家宴
電話;66126845/66126847
北京市西城区大翔鳳胡同24号


+++



071002_2-06.jpg
帰り道 後海近辺で発見した「会員制手羽先バー;手羽魂」
店を覗いてみたが、至って普通の食堂だった・・・
すっごい気になる!
会員制にするほど旨いのか?!


+++


071002_2-07.jpg
鼓楼近辺の三元梅園で「奶酪(ナイルオ)」を買って帰りました。
双味(ナツメ餡とピーナッツ餡)と単味(あずき餡)。
水を抜いたヨーグルトのような、
手作りカッテージチーズのような
懐かしい味が最高です。
北京で最も好きな食べ物の一つ。
お茶は、「大紅袍」。
一応、わたしの所有する茶葉の中ではダントツ高いお茶です。





 

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