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中国茶 茶芸技師 第4回 安渓鉄観音(Ⅲ) 

 茶芸技師 第4回 安渓鉄観音(Ⅲ)復習メモ 

いやいやいや・・・全12回の授業で、青茶(烏龍茶)だけで3回でも「おや?」と思うのに、安渓鉄観音だけで3回ってどうなのよ・・・という感じで、またもや安渓鉄観音。

お茶の世界もキリが無く、深めればどんどん深まっていくわけで、我々の先生が今年は安渓鉄観音を極めよう!と思ったから、やたら安渓鉄観音の授業のキメが細かい。 
もちろん無駄に鉄観音ばかり飲んでいるわけではないので、これだけ細かい講義を受けると、鉄観音についてはこちらもかなり詳しくなっていく。
これはこれで有意義だとは思う。
丁度、今、季節だし。

+++

【今回のテーマ】
1. 本山の高級茶と一般茶の比較
2. 剣闘・西坪の春茶と秋茶の比較
091028_jishi4(2).jpg 
左;本山 右;鉄観音
1.本山の高級茶と一般茶の比較

091028_jishi4(3).jpg
値段が高い本山と安い本山
 (どちらが高級かは明かされていない)
①本山(秋茶)
②本山(秋茶
まず乾いた状態で茶葉を比較し、どちらが高いお茶か考える。
その後、淹れてみて味で確認。
最後に茶がらで葉の様子を見て確認。

091028_jishi4(4).jpg 
本山①  葉は小さいが、硬くてボロボロ。←質が良くない。
本山② 葉は大きいが柔らかい。

@@@

2.剣闘の春茶と秋茶の比較。

091028_map1.jpg 

③剣闘(春茶)
④剣闘(秋茶



091028_jishi4(5).jpg  
@@@
3.西坪の値段の違うお茶の比較。
⑤西坪(秋茶)
⑥西坪(秋茶) ←最後に飲んだほうが、香りの持久性が高く、茶がらが⑤と比べて若干厚く、シルクのように滑らかだった。こちらの方がランクが高い。
091028_jishi4(1).jpg 
+++

あ~・・・この授業マニアックすぎ!

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コメント

すいません、お茶より地図に反応してしまいました。我が家(つーか、旦那方)のルーツはここら辺です。でも詳しくはどこだか知らない…舅はよく帰るから知ってると思うんですけど。しかし誰もお茶を飲みません。お茶作ってるって話も聞かないなあ。謎が多いうちの安渓人達。

>wankoさん

おー!鉄観音ド☆ストライク地域ですね。
でも、そこに住んでいる人じゃないと、お茶、飲まないのかもしれませんね。
親戚に鉄観音農家の方がいらしたりしたら、羨ましー☆

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