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ダシダでお粥&吉野家の牛丼を再現@北京 

わたしは朝起きてすぐに岩茶を飲むと身体がビッとするのだが、一方、相棒はそのままキッチンに直行し、プゴクを作って飲んでいる。
普段、全く料理をしない相棒が、唯一自主的に作るのがプゴクだ。
よっぽど二日酔いに効くらしい。

過去のプゴク関連エントリー;5分でできる!韓流お肌ぷるぷるスープ! 

わたしも出来上がったプゴクを貰い、そこにご飯を入れて雑炊風にして食べていたところ、ふと思った。

「お粥にしたらいいジャン☆」

そこで、炊飯器で前の晩にプゴク粥を仕込み、翌日の朝ご飯に。

091026_pugoku(5).jpg 

これがなかなかグッド。

お腹が温まるし、朝は胃が重たくて食欲が無いわたしでも食べられる。
相棒も内臓に効くのか、これがあると必ず食べている。

以下、作り方とも言えないような作り方。

091026_pugoku(2).jpg 
1.炊飯器に米と水を入れ、そこにプゴクを入れる。
ウチの場合、米半合に水はお粥の規定量(米の約5倍)、そこにプゴクを大さじ1杯。

091026_pugoku(3).jpg 
2.干し鱈も入れる。適量。
わたしはこれぐらい(裂いてあるもので2本程度)。
あとは、お粥タイマーを入れるだけ。

091026_pugoku(4).jpg
翌朝にはプゴク粥が待っている!

+++

忙しい朝はたった5分でも惜しい。

これから寒くなる朝、お粥は胃が温まります♪

+++

「プゴク」で作り方の検索をかけると、意外とヒットするのが「吉野家の味の牛丼」。

プゴクを使うと、吉野家の牛丼の味が再現できるらしい。

で、作ってみた。

作り方はクックパッド参照。

Cpicon 吉野家の牛丼を完全舌コピー 4/15改訂 by 順のダンナ

091026_pugoku(1).jpg 

いや~、まぢで吉野家の味!

作っている段階ではプゴクの香りがしていたのだけど、出来上がったものを食べるとプゴクの味は感じられない。
吉野家の吉野家たるゆえんは、牛肉を調味するときに、牛肉調味料を入れているというのがポイント、ということだろう。

ダシダを使うと吉野家の味、というのは有名みたいだけど、最初に発見した人、誰だろう。
結構大きな発見だと思う。

我が家もダシダで久しぶりに吉野家を堪能した。
食べながら、「吉野家~!」と言って、何故か笑ってしまう。
何故だろう。


※北京だと、 「ダシダ」は京客隆やカルフールなど普通のスーパーでも売っています。(京客隆よりもカルフールのほうが若干安かった!一番小さいパックで6元程度。)
干し鱈は南湖綜合市場で売ってます。
*南湖綜合市場 関連エントリー;美味しいお米を求めて@北京 

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コメント

いいねぇ

スープやお粥のおいしい季節になりましたよねぇ。鍋炊飯派なつもりでしたが、ナンカこの記事拝見したら電気釜(日本製)が欲しくなってきました。

>丁未堂さん

わたしもずっと中国では「鍋」派でしたが、コレ持って来てからは電気炊飯器フル稼働です。
特にお粥は、鍋で作ると噴きこぼれてしまっていたので、炊飯器は重宝しております。

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