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『中国国際茶業博覧会』に行ってきた@北京 

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もう冬になったか!と思ったけど、秋のカーテンを発見。

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10月24日~27日まで、北京の国貿にて『第6回中国国際茶業博覧会~CHINA TEA EXPO 2009~ 』略して“CTE”が開催される、ということで、初日の今日、行ってきた。

国貿のどこでやっているかわかるかしら・・・と思って行ってみたら、わかるもなにも。

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デカデカと看板が出ているので、すぐにわかった。

去年はこの時期北京にいなかったし、一昨年以前の記憶はないので、この博覧会に行くのは今年が初めて。へー。予想していたより大きい会なんだー!

@@@

お茶教室の先生から入場チケットを貰っていたのだが、実際は入口でカードに名前等記入すればチケットは無くても入れた。というか、チケット無しでも入れるよ、とは聞いていたが、チケットは実質不要であった。チケットがあってもなくてもカードの記入をするからだ。
なので、誰でも入れる。

「茶業博覧会」というだけあって、幕張メッセなどで行われている展示会に似た感じ。
各茶商のブースが並んでいる。

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ここで仕入れ先としての取引などを行うための場だと思っていたのだけど、売られている茶葉は贈答用に綺麗に包装されているものが多く、試飲で淹れてくれるお茶も美味しくない店が意外と多い。
冷え切ったお茶だったり、ずっと茶葉を湯に浸しっぱなしだったり、出涸らしだったり。
わたしがどうみても個人客にしか見えないからか?とも思ったが、中国人の客にも同じようなお茶を出している。「やる気あんのか?」と思ってしまう。
ここはどういう場なのだろう・・・?
老板が贈答用に大量購入するお茶を見に来る場所なのかな?

出店している店も偏っていて、プーアル茶或いは黒茶のブースが非常に多い。
次に多いのが台湾茶かな?

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生プーアル茶の製造工程を披露していたブース。

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茶葉をおせんべい型に固める機械。

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固められた茶葉。

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生プーアル茶の出来上がり。

1Fの奥の方は紫砂壺を始めとした茶器コーナー。
紫砂壺は作家本人が売っていた。
紫砂壺を1つ欲しいな、と思っていたのだが、一番小さいもので1000元、と聞こえてきたので、作家ものは諦めた。

2Fの展示場へも行ってみた。
こちらは殆ど紅茶。
中国紅茶と、スリランカ大使館が出しているブースと、インドの紅茶を扱っているブースがいくつか並んでいた。

紅茶も試飲させてもらった。
美味しいものもあったけど、値段が高い・・・。
「卸売価格だよ」
と言っていたけど、わたしが“これぐらいかな?”と思う値段の倍はしている。
国貿価格にしているんじゃないかなぁ・・・と思い、何も買わず。

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2Fの奥はセミナー会場

@@@

もっといろいろな種類のお茶を扱う店が出ていたり、珍しい茶葉に出会えるかと思ったが、結局売れ筋モノと、これからブレイクさせたいものしか出ていない感じだった。
出店代が高いから、そうなるのも仕方ないか。

試飲して良かったのは、台湾茶。
これだけは、北京ではまともなものは買えないので、試飲させてもらえるだけでもラッキー。
確かなものを買うこともできるので(1個でも買える)、台湾茶に関してだけは来る価値があるかな。
ちゃんと台湾から来た業者さんが売っている。
わたしも、150g550元の高山茶や、50g200元の東方美人を試飲させてもらった。
美味しかった。
(台湾から売りに来ているから、値段は抜群に高い!)

他に、ここに来て良かったな、と思ったこと。

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抹茶&焙じ茶ソフトクリーム 5元

日本からは、お茶屋さん1件と静岡県のブースが出ていて、これは日本のお茶屋さんのブースで買ったもの。
焙じ茶ソフト、美味しかった。
わたしは欲張ってツインにしたけど、抹茶ソフトはよくあるから、焙じ茶だけにしても良かったかも。
これも他では食べられない。

@@@

去年は初日に行くといろいろとお土産を貰えた、と聞いていたので張り切って初日に行ったのだが、今年は不景気なのか、静岡ブースで日本茶のティーバッグを1つもらえただけだった。

ちなみに、来年は国家会議中心で開催予定らしく、もう既に参加申し込みを行っていた。
中国の茶業界、これから盛り上がっていくのか?!

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評茶員の資格証明書が届いた!

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左の赤いのが高級、右の青いのが中級

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外国の資格を頂ける、というのは感慨深い。

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わたしが通っていた学校では、評茶員試験に合格すると、
記念に評茶杯と評茶碗を貰える。
中級で1セット、高級で2セットなので、合わせて3セット揃った。
自宅でも評茶の自主トレをしなくちゃ。

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