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ラスクを作ってみた@北京 

一時帰国時に、いつものことながらスーパーを時速50mぐらいの速度で、殆ど観光の様相で歩行していたところ、こんなものを発見!

091021_italiante(2).jpg 
キューピー イタリアンテ
バーニャカウダソース
(300円ちょっとぐらいだったと思う)

バーニャカウダって日本ではレトルトが出るほど普及している料理だったの?知らなかった。

こりゃ便利!と買って帰ったものの、バーニャカウダ用というか、チーズフォンデュ用の鍋が無い。

1人用しゃぶしゃぶの鍋セット(燃料付)があったが、これは意外と大きくて使えない。

ま、冷めないうちに食べればいいや、ってことで、普通のお皿に入れて、家庭内バーニャカウダを楽しんでみた。

091021_italiante(3).jpg 091021_italiante(1).jpg
茹でた野菜をソースにモリモリ付けて。
バーニャカウダってそんなに食べたことが無いので、
このレトルトがどれぐらい本物に迫れているかわからないけど、
我々は美味しく頂きました。
さすがキューピー!

手巻き寿司もそうだけど、作業が入る食事って楽しいね。

で、ここからが今日の本題なのだけど、フランスパン。

せっかくだからフランスパンもつけて食べたいよねーってことで買ってきたのだけど半分以上残ってしまった。これが翌日になるとかなり硬くなってしまい、「硬くなったなぁ」とそのまま放置しておいたら、当然ながらもっと硬くなって、どんどん食べたく無くなってきた。

このままではせっかく買ったおフランスパンがダメになってしまう。

フランスパンと言えば、ラスク。

ってことで、作ってみた。

@@@

091021_rasuku(1).jpg 
1.フランスパンを薄く切る。
硬くなっているので、簡単に薄く切れる。

091021_rasuku(2).jpg 
2.150℃のオーブンで13~15分焼く。
この間に、バターとグラニュー糖を湯煎にかけておく。
量は適宜・・・。
(バター大さじ1:グラニュー糖大さじ1半程度の割合で)

091021_rasuku(3).jpg 
3.パンが焼けたら2を塗り、再度オーブンで焼く。(15分程度)

091021_rasuku(4).jpg 
4.焼き上がったらグラニュー糖を上からかけて、網の上で冷ます。

091021_rasuku(5).jpg 
※ガーリックトーストも作ってみた。
基本は同じで、湯煎したバターにすりおろしたニンニクと
乾燥パセリを入れて混ぜておく。
あとはシュガートーストと同じ。
乾燥パセリは、生パセリを買ったときに食べられなかった分を
電子レンジで加熱して乾燥させ保管しているもの。

091021_rasuku(6).jpg 
い~匂い!

091021_rasuku(7).jpg
出来上がり!

パンのはじっこまでバターを塗ろう!と思うと、意外にたくさんバターを消費してしまうので、美味しいラスクはかなり高カロリーになってしまった・・・。

これが大成功で、パンのままだと手をつけなかった相棒が、焼き上がったとたん、どんどん食べて、結局その場で全部無くなってしまった。

これ、ヤヴァイっスよ。

めちゃサクサクカリカリラスクが簡単に作れる。

フランスパン(じゃなくても、食パンでも作れると思う)が余ったら、コレ。
というか、これのためにパン買ってきても、いい。(ラスク買うと高いんだもん)

但し、カロリー注意だけど。

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