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四川省涼山彝族自治州旅行記《其之拾》西昌・オールドタウン篇 (下) 

西昌オールドタウン散歩、つづき。

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西昌は別名“月城”とも呼ばれている。
月が綺麗だから。
こんな本屋さんが神田なんかにあったら、入っちゃうな。

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手前の店はお葬式グッズショップ。

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このエリアの中心には“大通門”という大きな門がある。
これは明代(1387年)に建てられたものだそうで、
1998年~2000年に修復を経て、この姿になったのだそうである。
大きくて、古くて、とても雰囲気のある門だった。
1元で門に登れる。

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門の手前は広場になっている。

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門の前(南)のあたりの様子。

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門の北側には、ズラリと古い家が並んだ通りが1本見える。

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西を見渡すと、瓦屋根が。
日本のお城っぽい。

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門を降りて、下をくぐり、北側の古い街を散策してみることにした。

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大きな籠を背負い、買い物をしている子供。

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やはり籠を背負って野菜を買っているお母さんたち。

お父さんたちは何をしているかというと・・・

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のんびり茶を飲んでいる。
こういう光景、雲南の大理のペー族の街でも見たなぁ。
女子供は重い荷物を背負って働いて、男は遊んでいる・・・。

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壁に書いてある絵が趣があった。

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+++

《おまけ画像》

市場を歩いているとき、相棒が何やら忙しく電話をしているスキに購入したレトロ洗面器。

091007_oldtown (48) 
右のクリーム地のは顔を洗えるぐらいの大きさ。
左のは小さめ。
こういう昔の中国グッズって可愛いよねー。
中国は昔のほうがセンスあったかも。

ここの市場では現地価格で売っていたけど、北京ではもうこの素材のものは売っていない。
みんなプラスチックになってしまった。
売っているとしたら、レトログッズとして南鑼鼓巷なんかで結構なお値段が付けられている。

しかし、洗面器を北京に持って帰るなどと言ったら相棒が激怒するのはわかっていたので、絶妙のタイミングを見計らって一瞬の内に購入した。

荷物が多くて持てなければ、「帽子だ!」と言い張って被って帰れば良いだけのことである。

+++

長くて濃かった西昌旅行もこれで終了。

最後に、西昌最後の夜に食べた名物キノコ鍋をUP予定!

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コメント

かわいいですね~

洗面器、素敵!私も探してますが、北京には無いですね、本当に。潘家園では中古が300元でしたよ・・・
自転車修理のおじさんがやっぱりすごくかわいいのを使ってて、思わず凝視してたら「何??」という顔されたこともありました。

行ってみたいなあ・・・

ばあちゃん達の頭がいいですねえ。さりげなく布を巻いてターバンに…かの地でなきゃ浮いちゃいますかね(笑)背負い籠とかうちに置きたいなあ。あぁぁ、見るもの見るもの身近において眺めていたくてたまりません。
こういう何十年も昔にタイムスリップしちゃったような雰囲気の街や村って散策してるだけでも飽きないというか探究心に火がついてしまいます。似非少数民族研究家とかになって各地を渡り歩いて、探検とショッピング三昧といきたいわ~。

>yorikoさん

こういう洗面器、可愛いですよね~。中古で300元って・・・ぼったくり過ぎ!
自転車修理屋さんとか、そういう人たちが結構可愛いレトログッズを使ってたりしてますね、確かに!
レトロなお湯のポットも、海外輸出用にわざわざ作っているそうです。
レトログッズの見直しをしてほしいですね。

>doramiさん

女性が頭に巻いているスカーフみたいな布も、チェックで可愛いんですよ。
北京のファッションビルで売られている化繊のスカーフよりずっと国際競争力があるデザインです。
赤と青のチェックの農民バッグも可愛いんですよね。
中国は一昔前のデザインが良かったんだけどなぁ・・・。
街の雰囲気も素敵なんですよね~。
こういうものを壊さないでほしいと思います。

帽子族 (実話です)

>>>荷物が多くて持てなければ、「帽子だ!」と言い張って被って帰れば良いだけのことである。

昔、zhao一家がワケあって家族旅行…で香港に行った時の話。最後の夜に北京ダック(香港だけど^^;)を豪勢に頼みすぎてしまい、打包。それを翌日、日本に持って帰ると言い出した弟。
「税関でチェック入れられたら?」と突っ込むと、ヤツが言った。「帽子だと言って被って見せてやればいい」。
「この黒いの(甜面醤)は?」と更に突っ込むと、「靴クリームだと言って、塗って見せればいい」。
翌日の夕飯は、東京で北京ダックでした。

いざとなったら被る覚悟な人、けっこういるんですねぇ。

>zhaoさん

え・・・打包した北京ダックを「かぶる」のは、かなり無理があるのでは・・・。
とにかく、手がふさがって困ったときには、被るんです!

空港勤務の方に話を聞いたら、結構「かぶる」系のお話、聞けそうですね。

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