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《田源鶏》の絶品鳥鍋Ⅱ@北京  

わたしのブログを読んでくださっているという日本在住のEさんが、シルバーウィークを利用して北京に遊びに来られるというので、Eさんの御希望である《田源鶏》の鶏鍋を食べに行った。

過去のエントリー;《田源鶏》の絶品鳥鍋@北京 

Eさんは去年11月にも北京にいらしていて、その時、ものすごい偶然で相棒と会っている。
もちろん相棒とも面識は無かったのだが、とある席で同席し、
あの特殊な髪形でEさんが気が付き、「相棒さんですよね」と声をかけて頂いたというのである。

実はこのパターンは過去に何回もあった。
わたしはこのブログでは顔出しをしていないし、特に特徴のある容貌もしていないため、わたしと面識のない方は、ブログを読んでくださっていてもわたしが誰だかわからないと思うのだけど、相棒は結構写真で登場している上、髪型に特徴があるので後ろ姿で判明するらしい。
なので、ブログを読んでくださっている方からは、わたしよりも相棒のほうが声をかけて頂くことが圧倒的に多いのである。

前回《田源鶏》に行ったのは去年の年末で、2回行ったのだが、どちらも激混みで、30分待ちは当たり前の状態だった。
なので、今回もその覚悟で行ったのだが、あれれ?全然並んでない。
まだ9月だったからかな?
やっぱり鍋は冬が本番?

091001_tianyuanji(3).jpg 
《田源鶏》のマスコット?
一見可愛いんだけど、鍋の中に鶏が入ってて、ちょっと残酷・・・。

まずは前菜から。

091001_tianyuanji(5).jpg
クラゲ

 

091001_tianyuanji(6).jpg
豚肉の冷菜
醤油ベースのタレを付けて食べる。
中国のこういう肉系の冷菜はとても美味しいと思う。

 

091001_tianyuanji(4).jpg
タレ
わたしは右のゴマ油+ニンニクダレをチョイス。
他の3人はゴマだれをチョイス。
わたしはゴマ油ダレが大好きなのだけど、欲を言えば、
ここにオイスターソース+黒酢を入れて混ぜたタレが一番好き。
羊肉シャブシャブならオイスターソース+黒酢を持参するほど。
ここのゴマ油ダレはちょっと塩辛すぎた。

いよいよ鍋。

091001_tianyuanji(2).jpg 
来たっ!
白濁のコラーゲンたっぷり薬膳スープ!
このスープは、具を入れる前に1杯目はそのまま、2杯目は香菜を入れて、
3杯目は胡椒を入れても飲んでください、と言われる。
空きっ腹に滋味深いスープが沁みる~~~!

091001_tianyuanji(15).jpg 
杏菜と書いてあった野菜
葉がちょっと肉厚で全体に薄く白い産毛みたいなので覆われている。
鍋でさっと湯がくと程よい食感が美味しかった。
他ではあまり見たことが無いので、何の野菜なのかは不明。

091001_tianyuanji(16).jpg
豆苗
中国では鍋にもよく豆苗を入れる。
カイワレよりも全体的にしっかりとしており、鍋でさっと湯がくと美味しい。

さ~~~~~て!
肉、登場!

091001_tianyuanji(11).jpg
鶏肉~~~~~!
中国の肉は、遠慮無い様子で出てくるよね。
しかも御丁寧に、もとの姿に復元して皿にのってくる・・・。
あぁ~、手羽はこの辺なんだなぁ、とよくわかる。

091001_tianyuanji(13).jpg 
肉団子 4種

091001_tianyuanji(14).jpg
エビ団子

091001_tianyuanji(12).jpg
揚げ湯葉
これも鍋に入れる。
このままパリパリ食べても美味しい。

091001_tianyuanji(7).jpg
“海白菜”と白菜
“海白菜”って昆布かなぁ、と思って頼んでみたら、
コリっとしたわかめが出てきた。これって“茎わかめ”かな?
茎わかめ、大好きなので、これは嬉しかった。
柔らかくてコリっとしていて、美味しかった!

091001_tianyuanji(8).jpg
キノコセット

091001_tianyuanji(9).jpg
白叶(センマイ)を冷凍して薄くスライスしたもの。
これ、見た目がいいよね。

091001_tianyuanji(10).jpg
これもセンマイ?要はモツ系。
ここのモツは綺麗に処理してあるので、
臭く無いし見た目もきれいなので食べやすい。

4人で食べたのだけど、ちょっとオーダーしすぎた。
この辺でお腹はいっぱいだったのだけど、ここの名物の麺が未だだったので、慌てて追加注文!

091001_tianyuanji(17).jpg
“面片”
これを実演で目の前で延ばしてくれるのがここの名物。

091001_tianyuanji(1).jpg

非常に若い女の子が来て、麺を手に取る。
前回来たときは、男の子が麺を縄跳びみたいにびゅんびゅん回して延ばしてくれた。
あれはスゴイ。
シャッターを構える我々。 
はにかむ女の子。

次の瞬間。
女の子は麺をただ両手でスーーーーっと延ばして鍋に入れた。

あれ???
麺延ばしショーは???

「ショーみたいに延ばさないの?」

と聞いたら、

「わたしはできない。」

チェーーーーンジ!

女の子にチェンジを言い渡す。

何のために腹いっぱいなのに麺を頼んだんだーーー。

しばらく待たされた後、奥の部屋から男の子が出てくる。

おーーー。この子か。

期待に満ちた眼差しで男の子の手を見つめる日本人4名。

麺を回し始める男の子。

うーーーん・・・前回よりパフォーマンスが地味~~~~・・・。
もっとブンブン回してーーーと思うが、あまり振りまわしてくれない。
残念!
まだ鍋の季節には早いからか?(関係あるのか?)

回し方はちょっと物足りなかったけど、麺の味はとても良かった。
この麺、美味しい。

今回はこれだけの量を4名で食べて、ビールも飲んで1人100元。
涼しくなってくると、やっぱり鍋だね。

+++

《田源鶏》

朝陽区勁松橋東300m(華騰北塘商務大廈2F201室)
マクドナルドの斜め向かい
Tel;010-5190-8955


 


他の支店はこちら参照。
(望京にも作っているのを見た。)


+++

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