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昼間限定!《蒸功夫包子》@麦子店街 

今年の春節明け。

永安賓館前の四川料理レストランの並びのアパート1Fに突如《蒸功夫包子》が出来た。

わたしがここに注目していたのは、オープンしたその日から、日ごとに客が増え、食事時には長蛇の列だったから。

090925_paozi(1).jpg 
アパートの1Fで、しかも塀越しに売っていたのに!

これはかなり美味しいに違いない!

と思い、早く食べなくちゃ!と思っていたのだが、いつか、いつか・・・と思っていたある日。
人が並んでいないと思ったら…。

090925_paozi(2).jpg
急遽移転したとの張り紙。

移転先については書かれていなかったが、携帯番号が書かれていたので、どこに行ったのか電話して聞こうかと思った。

090925_paozi(3).jpg 
数日後、看板もなくなった!

この並びは、写真でもわかるように、商業施設ではなく、ただのアパートの1階。

しかし、一時は《蒸功夫包子》の成功に習ったのか、不動産屋などが開店し、塀を一部こじ開けて強引に道から入れる構造に改造していたりしていた。
そんな盛り上がりも2カ月程度続いたころ、地元行政機関からお達しが来たのか、あっという間に店は消え、塀も元の様子に戻っていた。

《蒸功夫[zheng1gong1fu;敢えて日本語で表記すると「じょんごんふ」]》って、どこかで聞いたことがあるような・・・。

090925_paozi(13).jpg 
台湾系中華ファーストフード《真功夫》

090925_paozi(14).jpg 
これも本物。
若い人に人気がある。

あのブルースリーのイラストが目印の《真功夫[zhen1gong1fu;同様に「じぇんごんふ」]》の完璧パクりだろ、と思ったのだけど、《蒸功夫》がこの頃から北京各地で発生し、まるで《成都小吃》の店の如く、いろんな場所に出来ていた。

《真功夫》の方は台湾資本できちんとチェーン展開しているけど、《蒸功夫》は1つの会社がチェーン展開しているのではなく、この名前がキャッチー☆、ということで、みんなが勝手に名乗っているだけだと思う。(《地瓜坊》と同じだね)

@@@

あ~、あの《蒸功夫包子》、食べたかったなぁ…と思っていたら・・・。

市場並びのレストランのテイクアウトコーナーに、突如、《蒸功夫包子》が出来た。

たぶん、これは前回の《蒸功夫包子》の移転先ではなくて、最近流行っているこの名前の店がまた出来た、というだけのことに過ぎないと思うのだけど。

今度は無くならないうちに食べなきゃ!ということで、さっそくテイクアウト。

@@@

090925_paozi(7).jpg 
1個約60g。小龍包より一回り大きいサイズ。

包子は12種類、お粥は4種類売っている。
すべて1個からの販売OK。

わたしが食べたのは…

090925_paozi(8).jpg 
香油菜包 6角 (約8.5円)
シイタケと青梗菜まん 

090925_paozi(9).jpg 
雪菜肉末包 6角
高菜と挽肉まん

090925_paozi(10).jpg  
酸豆角肉末包 6角
インゲンの漬物と挽肉まん
このインゲンの漬物、大好き~♪

090925_paozi(12).jpg  
牛肉芹菜包 6角
牛肉とセロリまん

090925_paozi(11).jpg
猪肉大葱包 8角
豚肉とネギまん 
肉が多いので2角高い。
というか、高くても1個11円程度って…。


090925_paozi(6).jpg 
ここでは保温をするだけで、包子は他の場所で作って蒸して、
手前のリヤカー自転車でどこかから定期的に運んできている。
去年は同じ場所でサツマイモチップスを売っていた。
あれも美味しかったから、今年もまた始めて欲しいな。

@@@

最初は1人4個買ったのだけど、足りなかったので次からは5個買うことにした。
それでも、2人で6.8元。
ランチ1人3.4元(48円)って・・・。
イマドキ北京で単価1元以下のものってなかなか無い。
しかも、美味しいよ、充分。
野菜まんは全部漬物が入っているから味がしっかりと付いているし、種類も多く安いので、これはとってもお得!
(肉系より具の量も多い!)

《算数のもんだい》

やさいのパオズは1個6角、肉のパオズは1個8角です。

ともこさんと相棒さんは2人で6.8元分買いました。

やさいと肉のパオズはそれぞれいくつずつ買ったでしょうか。
(2人は同じものを買いました)

@@@

夜、この《蒸功夫包子》の前を通ったら・・・

090925_paozi(4).jpg 
あれ???手羽先屋に変わってる!

どうやら昼間は《蒸功夫包子》、夜は《輝哥烤翅烤串》という手羽先・串屋に看板を掛け替えているようである。
このエリアのニーズをよく捉えている。
日本の《プロント》が5時までは喫茶店で、5時過ぎたら照明落としてお酒出して、メニューも夜メニューに変わるのと同じ発想か。

@@@

《蒸功夫包子》、本日(9月25日)は珍しく休業していた。(ここ数日行っていなかったので、いつから休業していたのか不明)
26日は営業します、と張り紙がしてあった。

先日upした《杭州包子舗》。
今日、相棒が偶然このお店のおばちゃんと会ったので、

「お店、無くなったの?」

と聞いたら、ここ数日休んでいるだけで再開するとのこと。

最近営業していないし、店の名前の上に新聞紙貼って見えなくしてしまったので、潰れたのかと思ったけど、そうではないらしい。

これはわたしの推測だけど、普通休業などあり得ない《蒸功夫包子》や《杭州包子舗》が同じ時期に休業しているってことは、今週、麦子店街エリアに国慶節関連の監査が入った可能性大。
こういうお店は営業許可とか衛生許可なんかを正式に取っているのか怪しいので、たぶん監査が入る間は店を閉めて、終わったら再開、ということなんじゃないかな?
ありがちな展開。

+++

《蒸功夫包子》

麦子店街市場横 「囤春居」内

《蒸功夫包子》から《輝哥烤翅烤串》への変わり目の時間については不明。

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コメント

ともこさま
おぉ、このアパート1Fの饅頭屋は朝の散歩の途中で良く使ってましたので、無くなってしまったのは残念でした。
杭州包子舗の復活を願っております。
現在は、「九龍源豆花庄」の横にある包子屋さん(直営で、ココも行列店です)を愛用してます。
おおたま

>おおたまさま

包子屋さんはなかなか定着してくれませんね。
安くて美味しくて重宝なので、定着して欲しいですね。

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