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“天安門からの祝福”ハガキを送ろう☆ 

建国60周年記念ハガキを郵便局にある指定のポストに投函すると、天安門郵便局の10月1日付け消印のハガキが届くらしい。
という話を聞き、早速近所の郵便局に行き、その記念ハガキを買った。
4枚セットで10元。
090922_post(2).jpg 
右端は国歌(義勇軍行進曲)の楽譜と歌詞付き!
TVで軍事パレードを見ながらみんなで歌おう!


官製はがきになっているので、中国国内だとこのまま送ることができる。
国際郵便だと、あと3.7元切手を貼れば送ってくれる。
郵便局には確かにこのイベント専用のポストが置かれていた。
※3.7元切手が無く、4枚ほど切手を組み合わせて貼ることになるため、ハガキの殆どの部分が切手になってしまうので注意!
4.5元切手だと8角分余計に払うことになるけど、これだと1枚でスッキリ貼れた。(9月25日追記)
090922_post(1).jpg 

 
ポストと言っても紙箱だけど、よく見ると上の部分が長城やはためく旗を模したカットになっているのが可愛い。
郵便局と言えば、駅の切符売り場と並ぶ、中国の悪しき国営体質が残る対応の酷い場所、というイメージがあるのだが(そして、今でもそれは裏切られない)、今朝のハガキ売り場のおじさんは気持ち悪いほど親切でニコニコしていた。
ここの郵便局(※永安賓館向かい)は以前から他の郵便局と比べたら対応は良かったが、今日のは良すぎ。
郵政民営化の影響?(あ、この国じゃなかった。)
“サービス向上”は60周年のスローガンだったっけ?
ハガキは、ハッキリ言って中国にあまり興味のない日本人に突然送られてきても全然テンションあがらないような、いつもの“赤っぽい”図柄。
天安門に国旗がたなびいている図柄と、同じような構成でバックの絵が天安門広場のものの2種類がそれぞれ縦バージョンと横バージョン。
各1枚の4枚セット。
090922_post(4).jpg 
090922_post(3).jpg 
ある意味、安定した中国らしいデザイン 

 

中国に思い入れのある人だったら、「2009.10.01 天安門」の消印入りは喜ばれるかも。
090922_post(6).jpg 

 
中国にしては、洒落た演出をしたもんだ。
これ、締め切りがいつか聞いてこなかったんだけど、少なくとも今週中なら大丈夫だと思う。
(次に郵便局に行ったら聞いておきます)
→9月30日までOKということでした。(9月25日追記)
★専用ポストに投函しないと、普通に数日後に届いちゃうから注意!
090922_post(5).jpg 
“天安門からの祝福”ハガキは、受取人の住所・郵便番号を書き、指定のハンコを押したのち、このポストに投函してください。
2009年10月1日、天安門郵便局よりお届けします。
(↑印刷が見えにくいんだけど、たぶんこんなことが書いてある)
※実際には国内向けの場合はそのまま投函してOKだった。(9月25日 追記)
◆中国建国60周年記念行事関連エントリー◆

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