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《博多まるきんラーメン》@北京 

最近・・・と言ってもここ数カ月という話だが、北京にラーメン屋が続々開店した。

宮崎屋。博多まるきんラーメン。無敵屋。

どれも行っていない。

ラーメン屋さんって、オープンしたときは日本人が厨房にいるのでかなりの味のレベルがあるのだが、日本人がいなくなると味が変わってしまう。
要は、中国人好みの味になってしまうので、日本人的にはちょっと不満が残る。

早く行かなくては・・・。(って、宮崎屋とまるきんができたのはかなり前だけど。)

で、取り急ぎ、《まるきん》に行ってみた。

090912_marukin(2).jpg 
工人体育場そばの《Hooters》の並びにある。
大きな“〇金”の字が目印。

090912_marukin(3).jpg 
宮崎屋がかなり周囲に溶け込んだ感じの店構えなのに対し、
超堂々。

090912_marukin(4).jpg 
店の中は綺麗。
但し、トイレは店の外。(ビル共用トイレ)

090912_marukin(5).jpg
どこまでも「〇金」

090912_marukin(6).jpg
相棒がオーダーした“丸金ラーメン(とんこつ)”35元

麺は細麺のまっすぐ麺。
万能ねぎが刻んで入っている。

090912_marukin(1).jpg
わたしがオーダーした“丸金ラーメン(醤油とんこつ)” 35元

麺は太麺のまっすぐ麺。
太ねぎが輪切りで入っている。

感想。

旨かったっす。

チャーシューも味が沁みていてちゃんと美味しかった。

刻んだ昆布と紅生姜が入っていたからか、秋葉原で食べた“じゃんがららーめん”を思い出した。
わたし、“じゃんがららーめん”好きなので、こういう味、嬉しい。

“とんこつ”と“醤油とんこつ”で麺の太さもネギの種類も分けている点も細かい。

福岡出身者に言わせると、北京のとんこつはとんこつじゃない、ということらしいが、わたしはとんこつより、荻窪ラーメンとか喜多方ラーメンのような醤油味のほうが好きなので、とんこつラーメンにそれほど拘りは無いから、十分美味しいと思った。

後日、オープン直後にここで食べて、最近また食べた方に話を伺ったところ、最近このお店の日本人の方が一時帰国されてるので、その間に味が変わった、とのこと。(具体的にはスープの味が薄くなったとか。)

わたしは十分美味しいと思ったけど、実力はもっと上?

醤油ラーメンでは味・値段のバランス(+家からの距離)でお気に入りだった◆海道ラーメンの味が格段に落ちてしまったのがなんとも残念。

新規参入の3店舗にはがんばってもらいたいなぁ。

+++

《博多まるきんラーメン》


朝陽区工体東路甲2号中国紅街大厦4号楼

Ph
:010-8587-1331

営業時間:11:00~15:00/17:30~23:00

*ラーメンの他には、丼物・うどん・おつまみ系・餃子・唐揚げ・肉じゃが・天麩羅など
居酒屋的メニューも豊富。

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