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みそ肉じゃが*大根のナムル*トウモロコシの天麩羅*エリンギピラフ 

日本が不景気でウチ飯ブームなことの影響を受けたのか、一時帰国後は自宅飯が多くなった。

なので、最近作ってなかなか美味しかった料理をUP。

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《みそ肉じゃが》

090912_cooking(2).jpg 

これは去年のオレンジページに掲載されていたレシピ。
わたしの独断だけど、いろいろと料理雑誌がある中で、オレンジぺージのレシピは簡単で美味しくて、よく練られていると思う。
簡単がウリのレシピの中には、もうちょっと手を加えたらもっと美味しくなるのに・・・というのもあり、過剰に簡単なのもわたしはあまり好きではないので・・・。

【材料】4人分
豚バラ薄切り肉 150g/じゃがいも 4個(約600g)/にんじん 1本/万能ねぎ 4~5本/水 3分の2カップ/サラダ油 少々/みそ味の素(みそ大匙3・砂糖大匙1・酒大匙1・みりん大匙1)

【コツ】
初めは水だけで煮込み、素材が柔らかくなってからみそ味の素を説き入れて、味を含ませていく。

0.みそ味の素の材料を全部合わせてよく練り、みそ味の素を作る。

1.じゃがいもは4等分に切り、水に10分ほどさらしてざるに上げ、ペーパータオルなどで水気を拭く。
にんじんは皮をむき、小さめの乱切り。
万能ねぎは長さ3~4センチに切る。
豚肉は長さ4センチに切る。

2.鍋にサラダ油大匙2分の1を中火で熱し、豚肉を入れてほぐしながら炒める。肉の色が変わったら、じゃがいも・にんじんを加えて炒める。
全体に油がなじんだら水を加え、煮立ってきたらふたをして弱めの中火で10~12分煮る。

3.みそ味の素を解きいれて全体を混ぜ、再びふたをして、ときどき混ぜながら弱めの中火で5~10分煮る。
煮汁がほとんどなくなったら、仕上げに万能ねぎを加えてざっと混ぜ、器に盛る。

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《大根のさっぱりナムル

090912_cooking(3).jpg 

これもオレンジページに掲載されていたコウ ケンテツ(←韓国系のイケメン料理研究家)のレシピ。
これ、ナムルというより、日本の千枚漬っぽい。
千枚漬、大好き!

【材料】2人分
大根 5センチ/赤唐辛子の小口切り 2分の1本/砂糖・塩・酢 

1.大根皮をむき、縦4等分に切ってから横に薄切り。
ボールに入れて、砂糖大匙2をふって手でよくもみ、5分ほどおく。
しんなりとしたらペーパータオルでしっかりと水を拭く。

2.ボールの水けを拭いて大根を戻し入れ、赤唐辛子と塩少々、酢大匙1を加えて全体をよく和える。
5分ほどおいて味をなじませ、器に盛る。

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《トウモロコシの天麩羅》

090912_cooking(4).jpg

是枝裕和監督の映画《歩いても歩いても》の冒頭でお母さん役の樹木希林が作っているのがやたら美味しそうで、真似して作ってみた。

映画では生のトウモロコシを息子役の阿部寛が手で上手に実をほぐしているのが印象的だったので、生トウモロコシで作ってみたのだが、北京のトウモロコシはモチっとした食感だけど甘さが少なくて、思ったような味にならなかった。(“甜玉米”って言ってるけど、日本のスイートコーンほど甘くないね。主食の穀物としては美味しいし、甘くない分ご飯っぽいと思うけど、わたしはサクっとした食感でもっと甘い日本のトウモロコシのほうが好きだな)
今度は缶詰でリベンジ!

【材料】

トウモロコシ/小麦粉/水

1.小麦粉を水で溶いたてんぷら液にトウモロコシを混ぜ込んで、油で揚げる。

*味が出るようにてんぷら液に卵を混ぜたら、衣に存在感が出すぎてしまった。
映画で見たのはもっとトウモロコシが全面に出ていた感じだったので、卵は入れない方が良かったかも。
同じ理由で、衣が厚すぎた。液はもっと少なくて良かったみたい。
また改良します。

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この映画を見て、やたらこの天麩羅が印象に残ったのだけど(最初のシーンでしか出てこないのに)、後で監督へのインタビュー映像を見たら、この天麩羅は監督のお母さんのオリジナルで、思い出の料理らしい。なので、映像も音を別撮りしたりして、かなり凝った撮り方をしていたらしいのだ。だから、普通に見ていても、この料理が記憶に残るんだな。

この料理もシンプルだけど、まじ、美味しい。

でも、北京で作る時はデルモンテなんかの缶詰を使った方がいいと思う。

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《エリンギとツナのにんにくマヨご飯》

090912_cooking(5).jpg 

小さめに切ったエリンギとツナを炊飯器に入れて一緒に炊き込んだピラフ風炊き込みご飯。
ツナ缶の油も一緒に入れて炊くのがポイント。
これもオレンジページレシピ。

【材料】

米2合/エリンギ(適宜)/ツナ缶(北京で売っているサイズだと3分の2ぐらいかな?日本だと80g入りので1缶)/にんにくのすりおろし 2分の1かけ分/パセリのみじん切り(お好みで)/マヨネーズ大匙2/ 塩

1.米は30分以上前にとぎ、ざるに上げておく。
エリンギは縦半分に切って長さを3~4等分に切り、さらに縦に薄切り。

2.炊飯器の内がまに米を入れる。
容器に水1と2分の1カップ、マヨネーズ大匙2、塩小さじ1とにんにくのすりおろしを入れて軽く混ぜ、内がまに注ぐ。
米の上にエリンギを広げ、ツナを粗くほぐしながら缶汁ごと真中にのせ、普通に炊く。
炊きあがったらパセリを加え、底から返すように全体をさっくりと混ぜて、出来上がり。

+++

昔、ガールスカウトに入っていたころ、よく野外キャンプで作ったピラフは、といだ米にミックスベジタブルとツナ缶を缶汁ごと入れて、コンソメを1つ入れ、定量の水で普通に炊いたご飯。
これ、超簡単だけど、美味しい。
アウトドアで飯盒で炊いても美味しいし、自宅では炊飯器で簡単にできる。

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090912_cooking(1).jpg 

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当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。 
 

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コメント

大根のナムル、私もお嬢も好きです♪そうそう、このごま油使わないほのかな甘みのやつ。パプリカ(粉)やコチュカル(唐辛子粉←細かく粉にしたやつ)を少し使って、うっすいオレンジ色で気持ちピリっと仕上げてもおいしいですよ^^
とうもろこしのテンプラおいしそ~。いつか作ってみよっ!

美味しそうです。ご馳走ですね!
味噌肉じゃがと炊き込みピラフ!試してみたいです。 

〉doramiさん

日本の漬物そっくりですけど、これもナムルなんですねー。
簡単で美味しいので、最近よく作っています。
コチュカル振りかけるの、美味しそう!
今度やってみます♪

〉ruruさん

みそ肉じゃが、簡単で美味しかったです。
炊き込みピラフも超簡単!(というか、簡単な料理しか作れない…^^;)
是非作ってみてください!

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