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タイ料理パーティー@北京 

日本でフードコーディネーターをされていたPさんがお引っ越しをされた。

そこで、薬膳教室のメンバーを新居にお招きしてくださり、パーティーを開いてくださり、それに参加しさせて頂いた。
引っ越しをされたのは6月ごろだが、薬膳メンバー約10名の日程が合わず、結局夏休み明けのこの時期となったのだ。

タイ料理を専門とされるPさんに教えて頂いて、みんなでAM10時~キッチンに入り、料理を作っていく。
見知った料理なら材料を前にすればなんとか作れるが、タイ料理となると、材料名も良く分からないし、切り方も不明。
全員が「Pさ~ん!」「Pさ~ん!」とヘルプを出すなか、Pさんも大変だったと思うが、12時には次々と美味しいタイ料理が仕上がった。

090827_prik(2).jpg 
テーブルセッティング
カタツムリの折り紙にネームカードが挟んであった。
Pさんのこういうセンスは抜群に素敵。

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左:ゲー ベッ ムー (豚の赤カレー)
右:ガイヤーン (鶏腿肉のタイ風BBQ)

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左:ヤム プラトゥー(ツナのスパイシー一口サラダ)
右:クン オプ ウンセン (海老の春雨蒸し)

 090827_prik(5).jpg  090827_prik(8).jpg
左:トートマン カオ ポー (コーンと豚肉のかき揚げ)
一番下の段はIさんが日本より持って来て下さった手作りスモークチーズ
右:ゲーンチュ (豚ひき肉のスープ)


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左:タピオカと豆のココナッツ汁粉
右:サングリア

090827_prik(1).jpg 
Iさんが日本からのお土産に持って来て下さった和菓子

Pさん、流石にお料理の先生だけあり、キッチンの壁には作る料理の材料と手順を印刷したものが貼られていた。
最初、その品数の多さに驚き、「食べきれるかなぁー」なんて思ったのだが・・・。

あっさり完食。

どの料理も美味しく、上述の料理を全部平らげてしまった。

タイ料理、美味しいなぁ。

毎回、美味しいお料理の指導をしてくださるPさんに、感謝!

そして、Pさんのテーブルのセッティング、食器、盛り付けのセンスなどもとても参考になる。

我が家はホームパーティーなどできるような広さではないけど、このセンスだけは学ばせて頂いて、いつかのときの参考にしたいと思う。

Pさん、本当にありがとうございました!

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