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大田区 花火の祭典 

中国で花火と言えば春節(冬)だけど、日本で花火と言えば夏!

日本に戻って来た日がちょうど隅田川の花火大会で、その後も電車で浴衣姿の女子を見るにつけ、「今日は神宮?」「今日は東京湾?」と思いつつ、まだ1回も花火を見ていなかった。

大田区の「花火の祭典」は毎年8月15日に開催される。
これは大田区平和都市宣言記念事業のひとつであるため、敢えて毎年曜日に係らず終戦記念日に開催し、その名前も単なる“花火大会”ではなく、「花火の祭典」と呼ぶことにしているのだとか。

わたしはよく地元の世田谷区の花火大会を見に行ったのだけど、同じ玉川の花火大会でも、六郷のほうが河川敷が広い。
最寄駅は京急の六郷で、これがなんとも小さな駅でここから出るのが大変なのだけど、河原までは近いし、河原に出てしまえば結構広いので、二子の花火大会よりは歩きやすい。
途中のコンビニでビール・飲み物・ポテチ等準備し、いざ河原へ。

7時20分から開始で、ギリギリ7時に場所を見つけて座れた。
ローカル花火大会はこれだからいいね。
東京湾や隅田川の花火大会だと、直前じゃ見れる場所確保できないもんね。

久々の花火大会だったので、動画でup。

[高画質で再生] 大田区花火の祭典
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 [高画質で再生] 大田区 花火の祭典(2)
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↑ラストが綺麗なの~☆

東京だと隅田川や東京湾、横浜の花火が有名だけど、各自治体でやっている花火もいいよね。
打ち上げ数は大規模花火大会には及ばないけど、見る場所がゆったりあるし、そのぶん花火が近い。
この日も頭の上に大きな花火が打ちあがって、やっぱり感激するなぁ。
中国の花火のほうが見慣れてしまったけど、久々に見る日本の花火は色が綺麗。
春節の花火はやっぱり素人が買って上げる花火だから、こういうプロの花火師が上げる花火とはやっぱり風情が違うんだなぁ、なんて思ったり。

実行委員会の人か、あるいは花火師が同世代なのか、一番盛りあがったのがピンクレディーの「UFO」とヒデキ・サイジョーの「YMCA」に合わせて花火があがったとき。

「UFO」はイントロの「ウィーンウィーン ウィーンウィーン ウィンウィンウィンウィンウィン」のあとの♪UFO!とピッタリのタイミングでUFO型の花火が空に広がり、お客さん大爆笑&拍手喝采。

「YMCA」は♪素晴らしい~のあと、「Y」「M」「C」「A」の文字型の花火が音楽に合わせて打ちあがった。頭の上で「Y」「M」「C」「A」腕で作って喜んでいるのは同世代。
この2曲は河川敷に座った民衆が一体化するほど盛り上がった。
大田区、やるじゃん。

その後も、玉川を渡る形で仕掛け花火の“ナイアガラ”が点火されたり、東京オリンピック招致のオリンピック花火(卓球のラケットやサッカーのボールなどの花火)が打ちあがったりと、凝った構成で存分に楽しませて頂いた。

帰りは六郷は混むので、多摩川にかかる橋を歩いて渡り、川崎側に移動。

ひさびさの花火大会、楽しかった!

こういう、季節毎の地域のイベントは大切にしたいね。

@@@

我々の隣に座っていたグループは中国人だった。
帰り際、出口が混雑しているのでしばらく芝生に座っていたら、斜め前のおじさんグループの1人がその中国人グループに、

「ニーメンハオ!」

と話しかけた。続けて、

「あなた方は香港?上海?北京?」

と中国語(マンダリン)で訪ねた。ほほー、中国語人口、意外に多いのね。

そしたら、中国人グループの一人が

「福建(Fujian)」

とマンダリンで答えたが、このおじさん、「ふーじぇん」は聞き取れなかった様子で「?」って顔をしていたら、

「ふっけんです」

と中国人は日本語で答えた。

その後、おじさんは、自分は香港映画が好きだと言って、ジャッキー・チェン(成龍)やチョー・ユンファ(周潤發)の名前を広東語で言ってみていたが、相手は福建人なので通じない様子。(おじさんの発音が超カタカナ発音だったこともあるけど。)
おじさん、マンダリンはあまり話せない様子で、自分の好きなことに関する広東語だけカタカナ発音で話せる感じだった。香港に駐在経験があるのか、或いは香港映画ファンなのか。

わたしはその会話には参加せず、横で聞いていただけだったけど、やはり東京には中国人が多いし、中国語を話す日本人も増えているんだな、なんて思ったりした。

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コメント

戻りました~!

北京に戻りブログチェック巡回再開しました^^。
でも、北京の部屋の電気系統の故障、ケータイの故障、カメラの故障、もうなんだか呪われまくって疲れ果ててます。日本滞在は過酷な労働な日々だったというのに、まだまだ闘いが続きそうです(T_T)
あぁ早くランチで盛り上がりたい!!!

> zhaoさん

おかえりなさーい☆わたしも1日遅れで24日に戻ってきましたよー。
四日市のSさんにも会ってきたので、次回お会いした時にそのお話もー!

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