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《童貞放浪記》とDTに関するスレ。 

偶然であるが、ちょうどDT小説を読んでいたので、それも併記。(DT映画篇の続き)
あ、昨日のブログ読んでない方のために改めて書いておくと、DT=童貞。

童貞放浪記


T大出だがDTの30歳の大学講師がDTを喪失しようといろいろとガンバル物語。

これも映画化されているらしい。(今、日本で公開中だけど、こっちは見ていない) 
*映画《童貞放浪記》公式サイトはこちら

※中国在住のみなさん、YouTubeまだ見られないかな?ゴメン!
YouTube接続不可な方は、上述オフィシャルサイトで見てください。m(_"
 _)m


この映画の主役の山本浩司って、偶然だけど《色即~》にも出ている。
DT俳優と命名。(《色即~》ではDT役ではないけど。)
映画の方は見ていないので、本の方の感想。
一応小説の体裁を取っているが、ほとんどノンフィクション。
T大のような一流大学には、女を買うのはおろか、結婚するまでセックスはしてはいけないと考えるような堅物が結構いたのである。今はどうだか知らないが、淳が在学していた一九八〇年代前半には、明らかにそうだった。
これ、本当にそうだと思う。
って、わたしT大卒の友人なんていないけど、かなり昔、T大卒の人たちとお酒を飲む機会があったが、彼らの酔い方にドン引きした経験がある。
一目でSDT(素人DT)だとわかる飲み方をするんだもの。
まぁ、DTかどうかは知らないけど、そこにいる女子が素人か玄人かの区別が全然ついていない飲み方をするのに驚いた。
あれはたぶん、在学中はお勉強ばっかりしていて、社会人になったとたん接待されるような地位になってしまい、飲み会=玄人女性、という習性が身に付いてしまったんだろうな。
これもかなり昔の経験で、ちょうど世の中が「ノーパンしゃぶしゃぶ」で話題になった時期の話。
なので、官僚があの“特殊しゃぶしゃぶ”を普通に楽しんでいたという感覚、「あると思います!」と思ってニュースを見ていた。
今のT大のことは知らないよ。
で、肝心の小説だけど、まぁ、面白いと言えば面白いけど、これってT大でなくてもある程度年のイったDTならみんなこの程度には面白いネタ、持ってるんじゃない?と思った。
どちらかというと、以前読んだこのスレッドのほうが面白かったな。
最近は巨大掲示板書き込みのレベルが高いので、ついつい長時間読んでしまう。
こっちも↓涙流して笑ってしまった・・・専業DTの皆さん、スマソ。

童貞の彼氏が初体験のとき勃たなかったので

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コメント

いや結局

出身はどこであれ、家族以外の女性への対応は全て飲み屋のねーちゃんに対するものと同じっていう男性多いですよね。特に年齢の高い方は。
そんな連中と純粋に仕事で付き合わなきゃいかん立場ったら、本当にしんどかったなぁ(遠い目)

〉wankoさん

平成ももう21年だというにの、未だ昭和な中年、多いですね。
同世代でも「あれ?」と思うほど“平成”な方もお見かけいたしますし・・・。
あれはもう治らないんでしょうね。これからの時代、おかわいそうに・・・。

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