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IHクッキング教室と羽化日和 

5月の一時帰国時に相棒と渋谷の電力館を彷徨っていたところ、クッキング教室が開かれているのを目撃。こういう公共機関が主宰しているクッキング教室は格安に違いない。
次回帰国時はこういうところで遊ぼう・・・ということで、事前に申し込みをし、先日「IHクッキング教室スターターコース」というものに母と参加してきた。

東京電力が主催しているため、IHの調理台の使い方の広報が趣旨であり、メニューは基本中華。IHでも火力が出ますよーという宣伝。

日本の教室は撮影禁止なので、唯一OKが出された完成品のみパシャリ。
ちなみに、お持ち帰りも禁止。
もっと自己責任で行けばいいのにね。

090730(1).jpg 
鮭と胡麻のチャーハン/油淋鶏(鶏の唐揚げ油淋ソース)
イカとシメジのマヨネーズ和え 柚子胡椒風味/焼き鮭


*量が多くて母は全部食べられなかったけど
日本はお持ち帰りが出来ない。
勿体ないよねー。

“油淋鶏”については、もともと期待していなかったけど、これ、ただの唐揚げ。
鶏のもも肉の唐揚げにネギ・生姜・ニンニクに胡麻・醤油・酢・砂糖・ごま油で味付けした“油淋ソース”というをかけているだけで、「え!これを“油淋鶏”と日本では呼んでるんですかっ!」と軽くカルチャーショックを受けたことは顔には出さなかった。

“油淋鶏”というのは、その名前の通り、“油”を鶏肉に“淋”(注ぐ)する料理で、粉を付けずに少しずつ肉に油をかけながらパリっと揚げるのが特徴な料理なわけで、普通に揚げちゃったら“油淋鶏”じゃないんだけど、まぁそれは仕方がないか。

クッキング教室は想像通りすごく丁寧に進められ、しかも準備は万端。

料理の勉強というよりはIHを触ってみよう、というのが趣旨なので、材料は全て切った状態で準備されており、14名の参加者を4班に分け、1班に1人スタッフが付いてつきっきりで説明をしてくれる。

タイマーの使い方、温度の調整の仕方など、ガスコンロとは全く概念が違うのにビックリ。

我が実家は当然ガスなわけだが、一緒に参加した母ケイコ、案の定、IHが欲しくなった模様。
早速コンロのお値段を聞いていた。敵の思う壺じゃ。

IHを使うと、火加減も実際に炎を見るのではなく1~8段階のスイッチで調整するわけだし、揚げ物は油の温度調整もコンピュータがしてくれるので温度が上がりすぎたり下がりすぎたりしない。
こういうのってとっても便利で安全だけど、今後、最初に触った調理器具がIHだという世代になったら、アクシデントにすごく弱くなりそうで、そういうことを考えると不安になる。

わたしは特にサバイバル思考が強いので、ご飯も普段は炊飯器を使うけど、鍋でも炊けるスキルが無いと不安で、ときどきわざわざ鍋で炊く。
パンやパオズ、シュウマイなどを粉から作りたくなるのも、過程や原理を知っておきたい、という不安感みたいなものがあるから。

なので、IHの調理器具を見ていると、たとえば災害が起きて火を使って調理しなくてはいけなくなった時に大丈夫なのかな?・・・とか、いろいろ不安になってしまうのだ。
便利だとは思うけどね。

でも、だんだんこういう、炎に対するスキルが無くても良い時代になってくるのかな。

ちなみにこの教室、参加費は500円。

会場は自由が丘を選んだので、自由が丘で500円でランチを食べられたと思ったら格安。
帰りに自由が丘散策もできるしね。(←大変危険な散策。只今バーゲン中につき、時速10mぐらいしか進まなかったYO!)

+++

090730(2).jpg 
家の前に落ちていた蝉の抜け殻
この中から蝉が出てくる、ということがどうしても理解できない。

090730(3).jpg 
近所を歩いていたら、また見つけた。

090730(4).jpg 
この日は羽化日和だったのかな?

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