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《京深海鮮市場》で高級食材を購入!@北京 

天壇公園東門付近にある紅橋市場の地下にあった海鮮市場が移転してできた海鮮市場“京深海鮮市場”に行ってきた。
ブログを見たら前回行ったのが約1年前。
毎年めちゃくちゃ暑い時に行っている。

過去関連記事:北京の巨大海鮮市場へ行ってきた。 

今回は、日本へのお土産用に干し貝柱などの高級食材の買出しが主な目的。
卸売市場なので、市内よりは質の良い物が若干安く買える。

乾物関係を売っているのは、市場エリアの中に入り、1Fが海鮮売り場、3Fが1Fで買った食材を調理してくれるレストランが入っている建物の2F。

2Fは殆どがフカヒレを扱う商店で、たまに乾物や調味料を売る店が入っている。
ここで意外にも日本の調味料が売られている。

090726_kaisen(9).jpg
一番多いのは、こういうフカヒレ屋
本当はもっと見事なフカヒレがズラーっと並べられていたのだけど、
写真を撮れる雰囲気ではなかったので、端っこのお店だけ撮ってきた。
あとは遼寧省(大連)の干しナマコ屋も多数。

090726_kaisen(2).jpg

090726_kaisen(1).jpg
干しエビ、裂き烏賊など乾物が豊富に売られている。

090726_kaisen(4).jpg
干し貝柱
下の段の大きい貝柱は、左側のが120元(約1680
円)/500g、
右側は180元(約2520円)/500g
これでお粥を作ると、他に何も入れなくても激ウマ。

 090726_kaisen(3).jpg
どんこ、調味料など多数。
どんこは120元(約1680円)/500g。

 090726_kaisen(5).jpg
日本の調味料も取り扱っている。
業務用みりん(1.8ℓ) 65元(約910円)はお買い得?!
業務用焼肉のたれ(1.8ℓ) は55元(770円)。
日本の「ほんだし」も売っていた。

090726_kaisen(6).jpg 

090726_kaisen(8).jpg
醤油は海外生産のキッコーマンはあったが、
SOLANAで売っていたような日本からの輸入醤油は見かけなかった。

090726_kaisen(7).jpg  
大きな生クルミ 55元(770円)/500g
松の実 90元(1260円)/500g
クルミや松の実は綺麗なものだと市内では結構高いので、
クオリティーと値段を考えるとやはり安い。

@@@

去年行ったお店に入ったら、

「あなた、前に来たことあるでしょ?」

と店員さんに言われた。

来たことあるけど、1年前…。本当にわたしのことを覚えてくれていたのかわからないけど、嬉しかった。(似たような年格好の日本人と間違えている可能性もあるけど、まぁそれは良い)

この店、値引きはあまりしてくれないけど、たぶんぼったくってもいないと思う。
品揃えも良く、品質も良いので、店番号を書いておく。

「日本人女性の友人の紹介で来た」

というと、少なくとも上記の値段では鉄板で買えると思うし、わたしの株も上がるので、行った場合は店の人に↑そう言ってくれると嬉しい。

《北京昌泰盛調料海味商行》

京深海鮮市場2楼B区014号

+++

お目当ての乾物を入手したら、あとは海鮮市場を徘徊。

090726_kaisen(10).jpg 
ホタテ 1個2元(約28円)

090726_kaisen(11).jpg
とこぶし 1個8~10元(約112~140円)

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さまざまな海鮮魚が並ぶ。
他に、シャコ・サーモン・エビ・カニ(淡水系)等
 
090726_kaisen(15).jpg 
殻つきの牡蠣も。

090726_kaisen(14).jpg 

090726_kaisen(13).jpg 
身を剥いた牡蠣が一番身が大きいので1袋10元だったため購入してみた。
後で考えたら、今、全然牡蠣の季節じゃない・・・。

090726_kaisen(17).jpg
買った牡蠣

090726_kaisen(19).jpg
中はこの
ぐらいの量。

090726_kaisen(18).jpg 
ホタテも4つ購入。

090726_kaisen(23).jpg 
魚焼き用網の上にホイルを敷いて焼いてみた。
バター&醤油味2個、酒&醤油味2個

ホタテ旨そーーー!

と思って期待して焼いてみたが、味はいま一つ・・・。

わたしの下処理の仕方がまずかったのかもしれないが、まずジャリっと砂が残っていた。
相棒は貝の砂が大の苦手なので、この時点でギブアップ。

福建から直送、と書いてあったが、やはり夏季ということもあってか、臭いがきつくなっていた。
悪くはなっていないが、磯臭さが強い。
なので、酒&醤油をたらしたバージョンは酒が臭いを消してくれて美味しく食べられたが、バター&醤油のほうは磯臭さが強くて、思ったより美味しくなかった。

やはり、北京で海鮮を期待するのは無理だったか・・・。

+++

牡蠣は牡蠣ごはんと牡蠣フライに。

090726_kaisen(20).jpg
牡蠣ごはん
醤油の量が少なくて、味が薄かった。
生姜が効き過ぎてしまっていたので、
生姜を減らし、醤油を多くした方がよかったな。 
 

090726_kaisen(22).jpg
牡蠣フライ
牡蠣が痩せていたので、小さいフライに・・・。
やはり牡蠣は冬の食べ物だ。

090726_kaisen(21).jpg
タルタルソースをたっぷり乗せて・・・。

  +++

結論;

乾物はクオリティー&値段を考えるとお買い得だと思うし、みりんはここで買えばよいなぁ、と思ったけど、海鮮は今の時期はやはりイマイチ。
それでも買いたい場合は、保冷袋と保冷剤を持っていった方が良い。
わたしは持っていかなかったので、袋に氷をたくさんいれてもらったため、帰り荷物がとても重かった。

+++

【京深海鮮市場】


アクセス方法


《バス利用》三環路から「特8」或いは「300」で「方庄橋東」或いは「方庄橋西」下車。
その後「511」で「光彩路南口」下車。


《地下鉄+バス》地下鉄5号線南の終点「宋家庄」下車。
その後「511」で「光彩路南口」下車。

*帰りの場合、「511」が往路と同じルートを通らないため、「方庄橋東」「方庄橋西」
に止まらない。
そのため、帰りは「511」は「地鉄宋家庄站」で下車し、
地下鉄5号線で戻ってきた方が良いと思う。

或いは、海鮮市場前に自転車タクシーのおじさんがたくさんいるので、
「地鉄宋家庄站」まで乗せていってもらっても良い。
たぶん5元ぐらい。

+++

090726_kaisen(16).jpg
地下鉄宋家庄駅前
5号線が開通したおかげで、急速に開発が進んでいる。
高層マンションの周囲は北京郊外の風景。

+++
 
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。 
 

《週刊中国的生活》 
index:レストラン 
《週刊中国的生活》 index:中国茶 

《週刊中国的生活》 
index:北京おもしろSpot 

+++ 

 

 

 

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コメント

だったら生牡蠣のキムチ(冬限定)も!!

普通、あまり人様にはお勧めできないのですが……。
この季節の牡蠣に挑戦する勇気のあるともこさんには、南湖市場の冬の生牡蠣キムチをお勧めします。
いえ、マジで美味しいんですってば! 早く冬にならないかな~。あ、その前に秋よ来い!

〉zhaoさん

家に帰ってから、「あれ?夏?」って気が付いてしまいました・・・。
でも、悪くなかったです。牡蠣フライにはイマイチの大きさでしたけど。
南湖市場の生牡蠣キムチですね。
勇気のいるセレクトですが、チェンジャも美味しかったし、次は牡蠣に行くとしますか!
秋か冬になったらトライしてみます!(たぶんわたしもお腹はかなりイケる方だと思います)



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