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チベット家具屋《Rom Antique》@北京*順義区 

北京の郊外・・・と言っていいと思うのだけど、方向で言うと空港方向のエリアに順義区がある。
このエリアに最近お洒落なお店が増えている、という情報は各方面から聞こえているのだが、最近のお洒落なお店=金持ち向け=自家用車必須、という条件の場所が多く、公共交通機関ユーザーのわたしはなかなか行けない。

なぜ順義がお洒落エリア化しているのかというと、順義エリアに欧米人向けの一戸建て豪華住宅区が続々と出来ているからだ。
この辺は欧米人が多く住んでおり、インターナショナルスクールもある。
郊外と言っても、高速を使えば燕莎橋エリアまで20分程度と、自家用車さえあればそれほど不便な場所ではない。

そんな状況下、版画作家の丁未堂さんの作品が順義のかわいい雑貨屋さんで取り扱われるようになった、ということで、順義エリア開拓ツアーに参加させていただいた。

お目当ての雑貨屋さん「TaiTai」はなんと夏季休暇中(~7月21日)だったため、中を見ることはできなかったが、詳細については丁未堂さんのブログで紹介されているので、そちらを参照。

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「TaiTai」に行けなかった我々は、次なる目的地、チベット家具屋さんへ。

090714_shunyi(2).jpg 
顧客ターゲットは中国人というよりはこのエリアに居住する欧米人であるため、
北京ではあまり見かけない英語表記。

090714_shunyi(11).jpg
軽く五環の外であるから、一歩はずれればほとんど河北省の端っこのエリアなわけで、
そんな環境下、突如現れるお洒落なお店の看板が英語表記、
というギャップに驚く。

090714_shunyi(1).jpg 
 

090714_shunyi(3).jpg 090714_shunyi(4).jpg
チベット絨毯
小さめサイズのラグのようなタイプのものが1枚200元。
北京市内だとこの3倍はしそう・・・。

090714_shunyi(5).jpg 
重厚なチベット家具。
素敵な気もするが、こんな家具ばかりの部屋に閉じ込められたら
子供、泣きそう。
ちなみにこれらの家具は、チベットで作られたものは数万元するけど、
チベットから職人を連れて来て作らせた家具は数千元で買えるらしい。

090714_shunyi(7).jpg
こんな家具、怖いよ・・・

アップ

090714_shunyi(8).jpg
こんなの、部屋にあったらイヤだ・・・。

090714_shunyi(6).jpg 
お面の後ろに掛けてある長いものは、髪飾りらしい。

090714_shunyi(9).jpg 
ミャオ族の刺繍ものも一部取扱いアリ。 

090714_shunyi(10).jpg
おー!これはアナログなレジ?
上がそろばん、下にお金を入れる引き出しがついている。
まさに、レジ機能。

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《Rom Antique》

北京市順義区后沙峪西白辛庄開発街1号
Ph:010-8049‐9507

*公共交通機関でのアクセス方法は只今研究中。

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順義ツアー、まだまだつづく。

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当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。 
 

《週刊中国的生活》 
index:レストラン 
《週刊中国的生活》 index:中国茶 

《週刊中国的生活》 
index:北京おもしろSpot 

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コメント

自家用車あったら絶対通ってしまいそうでしたね、順義。これからもっとおもしろい地区になりそうですね。
チベット家具屋さんもぜひまた行きたい。あのお店の隣近所にも不思議なお店たくさんあって興味深い。近所ならぶらりと散歩がてら行きたいけどなあ・・・。

>doramiさん

開拓心をそそられるエリアでしたねー。
足がないのが残念!
これからもっと面白くなっていきそうで、期待値高いですね!

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