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《四川省京弁餐廰・貢院蜀楼》/セレブなマダムの送別会@北京 

7月上旬に北京を去られる某マダムの送別ランチ会が6月下旬、『四川省京弁餐廰・貢院蜀楼』(川弁餐廰) で行われた。

マダム情報によると、このお店、2Fの予約席だとワイン持ち込みに1本50元取られるのだとか。
1Fの予約無し席だとフリーらしい。
しかも、1Fは順番待ちをしてから入ると、精算時に整理券を見せると割引があるとか。
でも、夜だと1時間待ちはざらだからなぁ・・・。
ちなみに2Fの予約席は個室料80元。

ランチで行ったのは初めてだったけど、やはり激混み。
安いし美味しいし、人気あるんだねー。

最初は料理の写真を撮らなかったのだけど、前回食べなかった料理で、とても美味しいものがあったので、途中からカメラを引っ張り出してきた。


前回の記事;
四川省京弁餐廰[前篇]@北京 
四川省京弁餐廰[後篇]@北京  

090705_madam(3).jpg 
骨付きの鶏肉にピリ辛餡がかかった料理。
肉も柔らかくて美味しかった!

090705_madam(6).jpg 
水煮魚
辛いけど美味しいよね~。
下に沈んでいるもやしがまた美味しい。

090705_madam(5).jpg 
辣子鶏
ここの辣子鶏はとりわけ辛い!
でも美味しい!
唐辛子の山の中から骨付き鶏肉を探すのは、宝探し!
ピーナッツも密かに美味しい。

090705_madam(4).jpg 
メニューには「金銀マントウ」となっているけれど、
みんなプレーンの「銀」より、
揚げてある「金」の方が好きなので、
「金」オンリーに。

この他、ここのお店では絶対にオーダーしたい「口水鶏」(鶏肉のラー油漬け・涼菜)など他にも“赤い料理”をたくさん頂いた。

やっぱりここの料理は美味しい。

+++

お腹が満腹になった後は、マダム邸に移動。

満腹なのに、次はお菓子が次々登場!

090705_madam(7).jpg 
セレブの象徴
アフタヌーンティーの三段皿!
カラフルなマカロンまで乗ってセレブ度満点!

 
090705_madam(9).jpg
マダムが成都でゲットされた彝族の漆器

彝族関係過去記事;
【過去日記】彝族のこと。 
【過去日記】美姑の魔女 
【過去日記】山の小学校のこと。 
彝族と過ごした春節@北京 
涼山州出張1 ~初めて食べたタレ篇~ 
山の中のNGO活動 1 
山の中のNGO 2 フィールド篇 
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涼山で買ったもの/ダッタン蕎麦茶 
四川省の山奥でコシヒカリ米? 
彝族の新年会@北京 

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一緒にお伺いしたTさんお手製のレモンケーキ
お腹いっぱいのはずなのに、別腹でまだ入るから不思議・・・。

090705_madam(2).jpg
マダムお手製のブラックロシアンケーキ
カルーアとウォッカを使った大人のケーキ
どんどん食べれてしまう自分の胃が恨めしい・・・。

+++

美味しい食事の後、華やかなケーキに囲まれたGTタイム!(敢えてここはガールズトークと言わせて頂きます)

あ~!至福の時間。

みなさん引き出しが豊富で、話題は尽きず、どれも深く、濃い~。

マダムが北京を去られてしまうのは本当に寂しいけど、8月の某王子のコンサートの際に戻っていらっしゃるという噂もあるし、また北京でお会いできるのを楽しみにしています!
東京でも会えるしね~。

+++
 
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。  

《週刊中国的生活》 
index:レストラン 
《週刊中国的生活》 index:中国茶 
《週刊中国的生活》 
index:北京おもしろSpot 

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コメント

Hi!

すっかりアメリカンなマダムです(笑)。いや~これがつい最近のこととは・・・毎日突っ走ってたからね~。あ、今は別な意味でまだハイテンションです。アメリカ人相手やからね。
あの漆器は自分でもナイスな買いものだと自画自賛。東京ではもっと素敵に見えると確信してるわ。
これからもどうぞよろしく~!

>陸太太さん

すっかりアメリカンなマダム、そちらではやはり「LVは家にあります」バッグは無理?
漆器、マダム邸にあるとさらに素敵です。
東北柄、六本木でどう映るか、今度レポートしてください。


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