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《広福縁酒家》広西壮族自治区料理@北京 

先日、某グルメ会にて広西壮族自治区京弁餐廰である《広福縁酒家》に連れて行って頂いた。

広西へは出張で何度か行ったことがあるか、ここの料理はとても美味しい。
広東省に近いからか、広東料理に近いものがあり、北京などの北方では食事の最後に出てくるスープが、この地域では最初に出てくる。
種類も非常に豊富で、豚やキノコのスープがじっくりと沁み込んでいてとても滋味深い。
料理の味付けもあっさりとしていて、とても好きなので、広西壮族自治区京弁餐廰の料理はとても楽しみだった。

今回食べたのは、こんな料理。

090704_guangxi(7).jpg 
大根の漬物
見た目よりずっと辛かった!
すっぱ辛くて美味しい。

090704_guangxi(5).jpg
キクラゲの涼菜
キクラゲが肉厚で美味しかった。

090704_guangxi(3).jpg 
鶏肉の涼菜


090704_guangxi(2).jpg
タロ芋と豚バラ肉の煮物
これは確かに広西でも食べたことがあるし、
南方の他の地域でも食べたことがある。
ただ、この店のはタロ芋(芋頭)を少し干しているのか、
芋の食感が独特だった。
とっても美味しいのでついどんどん食べてしまうが、
これ、カロリー高そうだな・・・。
でもやめられない止まらない!

090704_guangxi(6).jpg
揚げ魚のトーチ(豆豉)餡かけ
中国で食べる中華料理に出てくる淡水魚は日本人の口には
泥臭く感じてあまり馴染めないのだが、
この魚はあっさりしているけど泥臭くなく、とても美味しかった。
味付けも豆豉の風味が効いていてグッド。

090704_guangxi(4).jpg
豚肉の炒め物だっけ?
詳細、忘れました・・・。

090704_guangxi(10).jpg
タロ芋の塩卵かけ(かな?)
ほっこりしたタロ芋にほんのりしょっぱい塩卵の黄身のソースがかかっている。


090704_guangxi(9).jpg 
酸筍と鶏肉の炒め物
今回一番楽しみにしていたのがこの料理!
「酸筍」とは
筍を漬けて発酵させたもの。
酸っぱい筍を具材にして鶏肉と炒めたのがこの料理。
東北地方には「酸菜」という白菜の漬物をスープにしたり
パオズの具にしたりする料理があるが、
それの筍バージョンという感じ。
美味しかった。


090704_guangxi(8).jpg
レタスが付いてきて、途中でレタスをちぎって放り込んで食べるらしい。
1つの料理で2度美味しい!
 

090704_guangxi(11).jpg
これは酸筍とコブクロ(牛の子宮)の炒め物。
コブクロのコリっとした食感が美味しい。
中華料理って、モツの使い方が上手いと思う。

090704_guangxi(13).jpg
豚の血豆腐とニラの炒め物
血豆腐って・・・と思われるかもしれないが、臭みは無い。
独特の食感が美味しい。

090704_guangxi(15).jpg
空心菜の炒め物
定番だけど、いつ食べても美味しいよね~。

090704_guangxi(12).jpg
主食は米線(桂林ビーフン)
味が薄かったので、魚にかかっていた豆豉餡を麺に乗せて食べたら美味しかった。
個人の好みに依ると思うけど、麺はわたし的には柔らかすぎかな?

090704_guangxi(14).jpg
この日特別参加で杭州から参加された(北京に舞い戻った?)
Oさんからの差し入れの「揚梅」(やまもも)。
ピンポン玉ぐらいある大きな揚梅。
北京で売っている揚梅は酸っぱくて種ばかり大きいのであまり好きではないのだが、
これはすごーーーーく甘くて肉厚で、初めて揚梅を美味しい!!!と思った。
きっとこれが本当の揚梅の味なんだろうな。
この揚梅にはホント、感激した。

090704_guangxi(1).jpg
広西料理じゃないけど、この
揚梅は大ヒット!
北京ではなかなか食べられない味だなぁ。

これだけの料理を7~8人で食べて1人70元。
安くて美味しい京弁餐廰の典型のようなお店。
美味しいのに場所がわかりにくいからか、かなり空いていた。
わたし達が店に入った時には、如何にも広西の人!という感じの老夫婦が1組食事をしていただけ。
(その後若者グループがやってきた)
ここの味を知っている人だけがくるお店、という感じだけど、美味しいので勿体ないなぁ。

+++
《広福縁酒家》

東三環中路双花園6号
桂京賓館1階

Ph:010-6776-0911(700)
010-6771‐3384
(たぶんホテルのフロントに繋がる)

この地図だとBの位置が正しいかな?
查看大图  

+++

某茶話会で相棒がまたまた日食セミナーを開かせて頂いた。

関連記事:日食セミナー受付中@北京 

090704_nisshoku(3).jpg 090704_nisshoku(2).jpg
小道具を使って日食の原理を説明


090704_nisshoku(1).jpg
みなさんにボールを渡し、天体の位置関係を理解して頂いた。

相棒曰く、「こういう現象が起きた年は、高校受験に日食は出る!」のだそう。
子供向けセミナーとして教科書の内容も含んだ小学校高学年~中学生向けの日食セミナーも開催予定です。
詳細は今月発行のフリーペーパー各誌に掲載していますので、ご参照ください。
(一部のフリーペーペーで開催日について「7月18日」と記載しておりましたが、会場の都合により19日(日)に変更となりました。[時間:16時~17時半] )

+++
 
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。

《週刊中国的生活》 index:レストラン 
《週刊中国的生活》 index:中国茶 
《週刊中国的生活》  index:北京おもしろSpot 

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