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ウー・ウェンクッキングサロン 復習@北京 

3日間のウー・ウェン クッキングサロンは無事終了。
ウー・ウェン先生のプロっぷりが伺われる、楽しく実の多い講座だった。

どれぐらい実が多かったかというと、教えてもらった料理が美味しく、その技を自分のものにしたい!と思わされたことだった。
教えてもらった小麦粉料理はもともと「もっと上手くなりたい!」と思っていたものだったし、おかず系はどれも手軽に手に入る食材で簡単にできるものばかり。
すぐに復習できそうな献立を教えてくれる、というのも配慮が行き届いている。

授業を受けてからすぐに、何品かの料理はさっそく復習してみた。

090702_wuwen(2).jpg 
2日目のおかずに出てきた茄子とトマトの炒め物
〇〇

090702_wuwen(1).jpg 
豚肉のシュウマイ
「富強粉」が5kgのものしか売っていなかったため、
以前購入した「全麦粉」を使用したので、皮がちょっと黒めの仕上がりに。
味はGooooooood!
崎◆軒のより美味しい。
〇〇

090702_wuwen(3).jpg 
二米シュウマイ

レシピでは中国腸詰めの甘いやつを使っていたのだが、相棒があまり好きではないと思ったのでベーコンで代用。
日本ではサラミを使うと良いらしい。
レシピではグリンピースも入っているが、実はわたしがグリンピースが好きではないので入れなかった。

このもち米入りシュウマイがとても美味しかったのだが、実習では一人2個しか作る時間が無かったため、2個しか食べられなかった。

もっといっぱい食べたーーーーい☆

ということで、さっそく自分で作ってみたのだ。

皮も具も失敗せず、とても美味しく出来上がった。
シュウマイの皮が自分で作れるなんて、感激だ。

+++

シュウマイの具が余ってしまったので、翌日のランチに包子を作ってみた。 

090703_wuwen(2).jpg
まだまだ包むのが下手。

090703_wuwen(3).jpg 
あまった生地はマントウに。
全粒粉バージョンと、自発粉バージョンの2種類を作ってみた。
左側の白っぽいのが自発粉。

090703_wuwen(4).jpg
全粒粉のほうが粉の素朴な味がして、
自発粉のほうがほんのり甘かった。

090703_wuwen(6).jpg
自発粉の余った生地は花巻に。

090703_wuwen(5).jpg
今までより美味しくできた。
精進、精進。

090703_wuwen(1).jpg
夜は冬瓜と卵のスープ。
シンプルなメニューだけど、
ラグジュアリーなチャイニーズレストランのコースに出てきそうな味だと自負。
冬瓜はむくみを取るので、夏はたくさん食べた方が良いのだとか。

+++

◆ウー・ウェン先生の著書 ◆

  

  

◆マダムに人気?!ウー・ウェン パン ◆

  

わたしはこの「蒸し紙」が気になっている・・・

 

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コメント

ナスとトマト!

目から鱗! ナスとトマト…って言ったらイタリアンの印象だったけど、そっか、普通に中華炒めでもありなんか! 発想って時々粉砕された方が脳みそが自由になっていいですね♪

> zhaoさん

ウー・ウェン先生の料理は「これも中華?」という感じのものも多いのですが、中華だと言えば中華なのでしょう・・・。
茄子もトマトも確かに中華でも炒めますからねー・・・。
こういう発想、新しくて楽しいですよね。

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