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自発粉で焼き包子に挑戦!@北京 

中国の便利粉・自発粉に嵌っているわけだが、以前コメント欄で「焼き包子を作っています」というコメントを頂き、それは美味しそう♪と思い、早速挑戦してみた。

過去の自発粉関連記事:
花巻に挑戦!@北京 
自発粉でマントウ&ベーコン巻@北京 
手作りマントウ研究中@北京 

※先に書いておきますが、今回のレシピも完成品ではありません。

今回作ったのは・・・

皮・・・自発粉200g/30℃前後のお湯100~150cc/砂糖少々

具・・・豚のひき肉200g/白菜の千切り 適量/干しシイタケ 適量/醤油少々/塩・胡椒 少々/ごま油 少々

1.自発粉に砂糖を少々加えて混ぜた後、お湯を入れながら混ぜて、生地がしっとりと纏まるまで捏ねる。捏ねた後、ベンチタイム30分。(30℃ぐらいの場所で)

2.ベンチタイムの間に具材を作る。豚肉に調味料・千切り白菜・みじん切りのシイタケを入れ、よく捏ねる。

次が成形なのだけど、焼きパオズの成型方法がうまくわからなかったため、前回薬膳の先生のウチで習った蒸しパオズの成形方法で作ったり、無理くり小判型にしてみたりしたが、小判型は意外と難しかった。

そのため、上手く焼けないといけないと思い、半分はそのまま蒸しパオズにし、へなちょこな小判型を焼いてみた。

結果・・・

090621_baozi(2).jpg 090621_baozi(3).jpg 
焼き包子の成形方法、教えてください。

090621_baozi(1).jpg 

ギリギリなんとか食べられそうな出来に・・・。

まぁ、そこそこの出来にはなったので、結局相棒と2人で1回で全部食っちまいましたが。

今回はマントウの教訓を無視し、再び自発粉オンリーで作ったため、やっぱり皮がちょっとパサパサしていた。
これも、捏ねる段階でクリープを入れておいたらもっとしっとりと柔らかくなったかも。(←わたし好み)

そして、最大の問題が成形。

来週、粉モノの蒸しモノを習いに行く予定なので、皮の作り方と成形方法をしっかりと学んで来よう。
(やっぱ独学では限界がある)

+++
 
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。

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