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南鑼鼓巷定点観測@北京 

いまや北京の雑貨ストリートと化した南鑼鼓巷(nan2luo2gu3xiang4)に半年ぶりぐらいに行ってみた。

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ここに行くたびに、こんな門が出来ていたり、道が綺麗になっていたり、ゲストハウスやカフェが増えていたりして驚かされる。

南鑼鼓巷に行ったことが無い方の為に、街フォトを数葉UP。

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この小路に面して中央戯劇学院という演劇専門の大学がある。
ここに95年‐97年に語学留学(演劇の勉強はしていないよ)をしていたわたしとしては、当時なんのヘンテツも無かった胡同がこんな風になっちゃうなんて・・・!という感じ。

この胡同にある景色って、本当の北京の姿とはちょっとずれていて、要は欧米人がイメージするオールドチャイナ、って感じ。
四号院を改造したカフェとか、いい感じだけど、そんなものは5年前にはほとんど無かったはず。
北京の人は上海の人ほど昔からコーヒーを飲む習慣は無かったから、中国人側からはカフェの需要は無いはずだから、すべて欧米人需要を見込んでのオープン。

なので、ここへ来ると、「なんだかなぁ」という思いもあり、ただ、やっぱり14年前と変わらない景色もあり。
それを確認しに、半年に一度は定点観測に行ってしまう。

バンコクのカオサン通りが本当のタイの姿じゃなくて、「観光客が求めるタイ」需要を満たしている街で、そこにだんだんとタイ人の若者が出入りするようになっているのと似ている気がする。
南鑼鼓巷にも今では中国の若い人がたくさん来ているけど、もともとは欧米人需要を満たすために発展した地域だとわたしは思っている。

+++

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買い物するつもりはなかったのに、通りかかったファンシー系の雑貨店のウィンドーにレトロなグラスが展示されているのに誘われて店内へ・・・。

しっかりめのグラスに「喜喜」の字と鳥が浮き出ているデッドストックのグラスを発見。
ストライクゾーンにバシッっと来てしまい、お買い上げ。
思ったより安かった。(ファンシー系の店なので、店に来ていた中国人の若い女の子たちはこんな古臭いグラスには興味が無い様子で埃をかぶっていた)

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箱もレトロで良い感じ。 (ちょっとコーラを意識してる?)
こういうのがあるのが南鑼鼓巷の面白いところ。

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Tシャツも衝動買い。

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表はわりとシンプルなんだけど・・・


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裏はこんな感じ。
「NLGX」って何だろう・・・って思ったら、「南鑼鼓巷」のことだった。

ちなみにこれは、あのイギリス人がやっている有名なTシャツ屋さんのではなく、中国人の若者がやっているお店。
これがわたし的にはギリギリのセンスで、他のは「このバックプリントが無ければなぁ・・・」という感じのものが多かったのが残念。

+++

いつも長蛇の列に引いてしまう「文宇奶酪店」も3,4人しか並んでいなかったので入ってみた。
みんながテイクアウトしている卵が入っている“紅豆双皮奶”ではなくて、基本の“奶酪”のほうを食べてみたのだけど、三元梅園の仄か~に甘酒のような香りが遠くの方でする奶酪の味に慣れた舌には、文宇奶酪店の奶酪は味が単調な感じがした。
正直、こんなに並ぶほどかな・・・と。

でも、文宇奶酪店が超人気店になったためか、南鑼鼓巷の中にも「奶酪」や「双皮奶」を売る店が出来ているけど、そちらはわたしが行ったときにはさっぱりの人気。
やっぱり老舗(或いはブランド?ガイドブック紹介?)のお店じゃなきゃダメなのかな?
(この日、文宇奶酪店に並んでいたのはみんな中国人。)

過去関連記事:三元梅園の奶酪@北京 

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《おまけ画像》

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バスの教習車
北京のバスの運転手、アクセル/ブレーキを踏み過ぎ!
バスに乗っているだけですごく疲れる。
あぁいう雑な運転を止めるような指導はしてくれないのかな。

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コメント

まだ行ったことないんです~

ここ、行ってみたいと思いつつも、
まだ行ったこと無いんです。
実はここの通りの再開発の
計画書を翻訳した経緯があり、
気になるんですよねぇ…。
よし!今度行ってみようっと。

〉ケロロンさん

おっと意外!・・・と思いつつ、でもこういう場所って地元民とか、かなり以前から北京に住んでいらっしゃる日本人の方って行かない場所かもしれませんね。
一種の観光地ですもんね。
でも、それなりに面白いですよ。
売っているものもちょっと変わっているし。
「がんばれ!北京!」って感じで、観光してみてください!

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