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発酵生活(1) 

9月2日(日)日記

今回、タイや日本でいろんな場所へ行って、いろんな人に会い、いろんなモノを食べて、いろいろと考えました。

北京でできること、今の生活の範囲でできることには限界があるけど、やってみたいことはやってみよう!

ということで、昨日から今日にかけて、「醸し」っぱなしでした。

まず、ヨーグルト。
中国のヨーグルトって甘くてあまり食べる気にならなかったのです。プレーンヨーグルトを探していたんですけど、今回帰った折に「そうだ!作ればいいんだ♪」ということに気がつき、カスピ海ヨーグルトの種菌を保冷材入り保冷袋に包んで持ってきました。
なんとか第1期目の繁殖(?)には成功!ねばいヨーグルトですが腸にはよさそう☆

それからぬか漬け。
前に相棒が帰国した際に買ってきてもらったのにずっと漬けてなかったのを思い切ってやりました。やってみると意外と簡単♪ま、これもぬかを育てるのが大変なんですけどね・・・。
うまく育てば美味しいぬか漬けが毎日食べられます♪
(出張の時には相棒にかき混ぜてもらわないと。)

そして、パン。
KUSA.喫茶の美味しい手作りパンを食べて、「美味しいパン屋さんを見付けるより、美味しいパンを作ったほうがHAPPYなんじゃないか?」と思い、パンの本数冊、粉数種、道具数種を買い込み、さっそく本日は朝からパン作り。

日曜のブランチは、焼きたてプチパン。
途中、何度か「失敗したかな?」と思ったのに、イースト菌は頑張って発酵してくれて、焼きあがったパンは外はカリカリ中はモチモチの超~美味しい出来上がりとなりました!
これにチーズ入りオムレツ、サラダ、KUSA.で買ってきた豆の挽きたてコーヒーに桃のカスピ海ヨーグルトかけの食事でかなり満足☆


070902_03.jpg
オーブンから出たてのプチパン
ちょっと粉をかけすぎました・・・^^;

070902_01.jpg
【プチパン】 
イーストを一般的な量の数分の一しか使わず、その代わりに発酵時間を長くするという方法で作りました。「この味が食べたかった!」という仕上がりになって満足


勢いに乗って、午後は明日のパンを焼いちゃえ!と再び格闘。
全粒粉の入ったパン・ド・カンパーニュ(フランス語で“田舎パン”の意味だとか)の生地にドライイチジクと松の実を混ぜ込んで焼き上げてみました。(ドライイチジクって、日本だと高いけど中国だと安いもんね!イチジク入りのパンが大好きなんだけど、日本では高かったのでこれは是非作ってみたかった!)


070902_02.jpg
イチジクと松の実のパン・ド・カンパーニュ 
これは一般的な製法で作りました。イチジクの食感と松の実の香ばしさが納得の味です♪(直径20センチぐらい)


070903_01.jpg


これも、なかなか上手く焼きあがりました。
試食の段階では上出来☆
フワフワの白いパンじゃなくて、少しどっしり感があり、外はカリっと、中はモチモチで小麦の味がしっかりしているパンが食べたかったのです!
明日の朝が楽しみ♪

今回は日本からハンドキャリーした日本の国産小麦粉を使って焼いたので、味が良かったのは小麦粉のおかげ、というのも多分にあるのでしょうけど、それにしても、パンを焼くの、楽しいです。適度な時間で結果が出て、ケーキほどに失敗が無く、自分好みの味に作れる、というのが魅力♪

もっと雑穀を上手く食べたかったので、前回のガレットに続き、雑穀パンやナツメなんかを上手く使った中華食材パンを作ってみたいと思っています。

食の安全を気にしている、というわけではないけれど、食べたいものを今より一歩手前から把握するというのは、クリエイティブでわくわくして、そして美味しいなぁ、と思った週末でした。

さ~~~~て。明日から出勤!(こんなスローライフ脳で働けるのか?!)

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