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四川省京弁餐廰[後篇]@北京  

四川省京弁餐廰、後半戦に入ります。

090530_sisen(11).jpg 
干扁豆の炒め物
これ、大好き!
他の店のものも美味しいのだけど、流石、川弁餐廰、
こういう辛くない 料理もはずさない!
とっても美味しかった。

090530_sisen(12).jpg 
辣子鶏
これだけはものすごい大皿。
この料理がテーブルに乗っただけで、周囲の空気が辛くなる。むせる・・・!
皿は大きいが、殆どは唐辛子で食べられる肉の部分は多くは無い。
唐辛子の山の中から鶏肉を探せ!
さすが川弁餐廰、他の店の辣子鶏より辛さはピリピリ効いてた!

今回の食事会に参加されていたTさんご夫妻。
日本への一時帰国直前に、日本のご家族から、「TVで見た唐辛子の中に鶏肉が入っている料理が美味しそうだから、持って帰ってきてくれ。」との指令を受け、この川弁餐廰まで持ち帰り用で買いに行き、スーツケースに入れて料理を持ち帰ったのだとか。

日本ではもちろん大好評で、肉を食べてしまった後、この唐辛子が美味しいのに勿体ない!ということで、唐辛子だけをおつまみ(?)としてお配りしたそうだ。
確かに川弁餐廰の「辣子鶏」は日本ではまず食べられない辛さと美味しさだけど、ハンドキャリーで空輸されたTさんご夫妻に脱帽!


090530_sisen(13).jpg 
冬瓜と豚肉のスープ
辛いもので痺れた口のお休みに・・・。
口の中が変になっているので、
しょっぱさを特に強く感じた。

090530_sisen(14).jpg 
筍と豚肉の千切り炒め
赤い物体が見えるが、甘い料理。
いや、単独で食べたらピリカラかもしれないが、
今回のラインナップの中で食べたら、甘く感じた。

090530_sisen(15).jpg 
もち米団子
スープで炊いたもち米の団子の中に肉が入っている。
これもまた美味しかった。
辛くない料理も他の店以上に美味しいのが、この店の人気のひとつなんだろうな。

090530_sisen(16).jpg 
モツのラー油煮
下処理を上手にしてあるモツを更に辛いタレで煮込んでいるので、
全然臭くない。
中華はモツの処理の仕方も上手だと思う。

090530_sisen(17).jpg 
キャベツ炒め
ちゃんと唐辛子が乗っかっているが、今回の料理の中では、
辛くない料理の中に分類されていた。
辛い料理のあとに食べると、キャベツの甘さが引き立つ。


090530_sisen(19).jpg 
坦々麺
最後の主食に食べる坦々麺。
他の店では麺が細くて日本人的には「伸びてる?」状態で
出てくることが多いので、
宴会の最後の主食の麺はわたしはあまり好きではないのだが、
ここの麺はご覧のように太めでしっかりとしていて、伸びすぎた状態でもなかった。
肉味噌も美味しく、こういうものまでちゃんと美味しいとは、さすが。
ちなみに、フロアで注文するとこれよりもずっと大きい碗で出てくるが、
個室だと一人用の小さな碗で出てくる。 (量的にも半分)
値段は同じなので、これはちょっとした落とし穴。

090530_sisen(20).jpg 
揚げマントウ
普通の白いマントウを銀、揚げたマントウを金に例えて、両方を盛った
「金銀マントウ」を注文することが多いが、実は圧倒的に「金」のほうが人気が高く、
「金」だけがいつも先に売り切れる。
なので、今回は「オール金」の揚げマントウをオーダーしてもらった。
これに練乳を付けて食べると美味しいんだよねー。
これ考えた人、天才。

090530_sisen(21).jpg
胡麻団子
揚げたてのゴマの香りが香ばしい。
これもとっても美味しいんだよねー。

090530_sisen(18).jpg
酒粕団子
酒粕のスープの中に、小さな白玉団子が入ったデザート。
他の店では酒粕スープがもっと白くて、アルコールのにおいが強いものが多いが、
この店のものはアルコールのにおいもせず、まろやかでとっても美味しかった。
スープが茶色っぽいのは黒砂糖かな?
こういうものまでちゃんと美味しいのって、ホント、偉い!

+++

前半戦の料理もかなりの量だったが、後半に入り、炭水化物系がどっと押し寄せ、どれも美味しいので欲張って食べたため、お腹がはちきれそうになった。

料理をこれだけ食べて、ビールやジュースも飲み、個室料も含めて1人80元也(約1200円)
安い!旨い!で長蛇の列ができるのも納得。

ここは地下鉄建国門の駅(A出口)からも歩いて10分少々と大都会に位置しているが、長安街から少し奥に入るため、周囲はいきなりド・ローカルな街並みが広がり、そのギャップも楽しめる。
フロアは庶民的な雰囲気だけど、個室は接待・アテンドに十分使える豪華な雰囲気。
今まであまり来なかったけど、80元の個室使用料で並ばなくて良いなら、もっと行ってみようと思った次第である。

+++

四川省京弁餐廰(別名「川弁餐廰」「貢院蜀楼」)

東城区建国門内大街貢院頭条5号

Ph:6512-2277

+++
 
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。

《週刊中国的生活》 index:レストラン 
《週刊中国的生活》 index:中国茶 
《週刊中国的生活》  index:北京おもしろSpot 

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コメント

私も好きです、ここ!

最近いってないな~。やっぱ多勢じゃないといっぱい種類食べれませんよね~。あ、うちここでもいつもBYOB(ワインの持ち込み)やってます。でも2階の個室は一本50元だかとるんですよ、なので意地でも一階(笑)。

>陸太太さん

やっぱり辛いので、人数は欲しいですね。
ワインの持ち込み、1本50元ですか!高い~~~!
料理は安いのに、こういうのは高いんですね。

満足でした!

やっぱり、おいしかったですね~!
とにかく目についた料理は全部頼んだっ!という、点菜担当としてもまさに至福の食事会でした。
私も楽しめて、ご参加いただいた皆さんも楽しんでいただけて、本当に幸せな食事会になりました。
ちゃんとデザートまでたどり着けたのも久しぶりだったし、そういう意味でも満足、満足でした!

〉ayaziさん

やっぱり美味しかったです!
全部、美味しかった!
主食もデザートも美味しくてこのお値段って、やっぱりこの店はえらいですね!
100%満足させていただきました。
点菜、ありがとうございました!

こんにちは。
四川料理といえばここですよね。
本場ほど辛くはないですが。

ところでちょっと気になったので。
マントウのコメント部分、「金」が
人気なんですよね?
「オール銀」とありますが、「オール金」ではないでしょうか。
細かくてすみません・・・

Re: タイトルなし

本場のはもっと山椒が効いていて麻婆豆腐などむしろ黒い印象ですが、ここのは唐辛子も山椒も若干押さえていて、他に旨みが感じられるように絶妙に配合していますよね。

マントウの件、ありがとうございます。
何故か書いている途中で逆になってしまっていました。
書き換えました。
御指摘、ありがとうございます。

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