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《金孔雀 徳宏傣味餐館》雲南/傣族レストラン(弐)@北京  

4月中旬、某食事会で雲南/傣族レストラン《金孔雀 徳宏傣味餐館》に行った。

過去の関連記事;《金孔雀 徳宏傣味餐館》雲南/傣族レストラン@北京 

前回行ったときは2人だったため、料理もそれほどオーダーできず、「これも食べたい!」「あれも食べたい!」状態でおあずけを食らったが、今回は8人であったため、食べたいものをオーダーし放題!

今回食べたのは、こんな料理。

まずはきれいどころから。
(料理名と値段は忘れてしまった。スマソ。)

090530_kinkujaku(1).jpg 

料理名に「菊花」がついていたので、菊の花が入った料理かと思ったが、そうではなくて、見た目が菊の花っぽいからそういう名前なのだそうだ。

これ、メニューの写真で見たとき、かなり大皿を予想していたのだが、大皿ざっくり北京での料理の常識を覆すほどの小ささでビックリ!
これ、お皿の直径20センチないぐらい。
のっている生春巻ききたいなものは本当に一口サイズ。
ある意味、少人数でも怖くない、綺麗な前菜メニュー。
味は普通に美味しかったデス。

090530_kinkujaku(3).jpg 

ジャスミンの花の炒め物。
これは雲南料理レストランの定番かな?
炒めてしまっているので、香りはもうしなくて、ほろ苦い野生の植物の味がする感じ。
「美味しい!」というほどのものでもないけれど、見た目が綺麗だし、蕾だけの料理って贅沢な感じでとっても雲南っぽいので、つい注文してしまう。

090530_kinkujaku(6).jpg 090530_kinkujaku(2).jpg
左:ミントの葉 生食べ
生でガシガシ食べるだけなんだけど、口の中がスッキリして意外と食べれちゃう。
紫蘇やセロリが苦手な方はコレもダメだったけど。

右:竹筒入りミートローフ雲南風
前回食べて美味しかったので。
中華とは思えない、あっさり味。

090530_kinkujaku(5).jpg 090530_kinkujaku(4).jpg 
左:何か(←何だ?!)のパリパリ揚げ。
甘いのかと思ったけど、そうでもなかった。

右:豚肉と大根の煮物
和食かと思うほどのあっさり味。
ピリ辛のタレを付けるとまた違う味がして2度楽しめる。

090530_kinkujaku(7).jpg   090530_kinkujaku(10).jpg
左:米で作った豆腐(だったっけ?)
貴州や雲南で良く食べる、サクッとした食感の豆腐。
わたしはこれが大好き。
ちなみに、一番好きなのは
《西迷魂陣村》  のこの豆腐。
他の店のとは微妙に食感が違ってて美味しいんだよねー。

右:キノコ炒めバナナの葉包み

090530_kinkujaku(12).jpg 090530_kinkujaku(16).jpg
左:臭豆腐の揚げ物
臭豆腐って北京の屋台でよく見る、黒くて串に刺してあるタイプのものは
ハンパなく臭くて、まるでう〇この臭いそのものなのだけど、
揚げているタイプは台湾で食べて「イケるじゃん!」と思ったので、
オーダーしてみた。
ここのも揚げた後は全然臭くなくて、揚げ豆腐みたいで美味しかった。

右:ピータン入り茶わん蒸し
写真が美しくないね・・・
味は良かった。

    090530_kinkujaku(15).jpg  090530_kinkujaku(18).jpg
左:小さい筍の炒め物
右:雲南ハムとキクラゲの炒め物
どちらもあっさり味で美味。

090530_kinkujaku(11).jpg 090530_kinkujaku(13).jpg
「[米巴][米巴]」(バーバー)という食べ物で、雲南省で良く見かける。
わたしが食べたことがあるのはお焼きタイプのものだったが、
このお店のは黒砂糖で甘く味付けをしたお餅をバナナの葉で包んだものだった。
甘過ぎず、お餅の味も美味しかった。
こういうの、男性はどうかな?と思ったが、意外と好評だった。

090530_kinkujaku(17).jpg
鶏飯(バナナの葉で包んだ漬物付)
籠に入って出てきて雰囲気満点。
味もグッド。

090530_kinkujaku(8).jpg 

タイ族料理っぽいもの、と言えば、パイナップルチャーハン。
わたしがこの状態で写真を撮っていたら、

「それだと、ただのパイナップルに見えますよ。」

とのご指摘が。

確かに・・・。

で、もう一枚撮り直し。

090530_kinkujaku(9).jpg 

これで、これがただのパイナップルではなく、パイナップルチャーハンだとお分かりいただけただろうか。

あと、写真は撮らなかったが、このほかに、前回食べて美味しかったジャガイモコロッケタイ族風味と、過橋米線も食べた。

これだけの料理を8人で平らげて、ビールも飲んで、プーアル茶も頼んで、1人確か40元代後半だったと思う。

このお店、安くて美味しくて、ホント、素敵♪

+++

《金孔雀 徳宏傣味餐館》
海淀区魏公村民族大学北路16号

Ph:010-6893-2030

AM10:00~PM10:00

*最寄りバス停「魏公村」或いは「魏公村路東口」
*最寄地下鉄駅「大鐘寺」或いは「西直門」からバスかタクシー
 

 

+++
 
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。

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+++   
 

 

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コメント

おはようございます

みんなおいしそうですね~~
わたしは三度の飯より食べることが大好きで・・・あれ??食べっぱなしですね。。。
とにかく中国へ行ったら必ず太って帰ってきます
(元々太ってますが・・・)
屋台なんか行ったら食べきれないのにいろいろ買ってしまっていつも家内に怒られてます・・
でもサックっとした食感の豆腐って想像がつかないですねー
是非食べてみたい!!

それと大根味のヨーグルト(ひつこい??)よりすごいもの発見しました
厦門な日々というdoizoさんって方のブログの5/31分に載ってたのですが
なんと!「サーモン寿司味のポテチ!!!」
やっぱり中国ってすばらしい。。。

>mustacheさん

三度の飯より食べることがお好きとは、中国向きですね~。
わたしも、北京でお迎えしたお客さんは、必ず3キロは太らせて日本へ返します。

米の豆腐、美味しいお店のは珍しい味がして美味しいですよ。

「サーモン寿司味のポテチ」のブログ、拝見いたしました。
さすがアモイ!わけわかんないものがありますねー。
中国的にはキュウリのポテチは定番商品のようで、普通に売られています。
(食べてみたけど、あんまり美味しくなかったです・・・)
マンゴ味やブルーベリー味のポテチもありますが、
イモにそんな味を付ける理由がわかりません・・・。


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