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花巻に挑戦!@北京 

どんどん蒸してます。

過去の蒸し日記:
北京蒸篭倶楽部、東郊市場へ。@北京 
スチームフード、いろいろ。@北京 

野菜やおかずを蒸したあとは、ずっと作ってみたかった花巻に挑戦!

花巻って、白いマントウ(具の入っていない肉まんみたいなやつ)で、表面がくるくるって捩じられているやつ。
なんでマントウじゃないのかって?
そりゃ、マントウじゃ形が味気ないじゃない?
あの、ネジネジって感じが可愛い花巻を作ってみたかったのだ。

今回使ったのは、スーパーで見かけて便利そうなのでいつか使ってみたかった、これ。

090517-2(2).jpg 
古船ブランドの「自発粉」
1.5Kgで7元代後半。
北京なら、たぶんどこのスーパーでも売っている。

「自発粉」とは、その名の通り、「自分で発酵する粉」。混ぜられているのは「蔬松剤」と書かれているのだけど、たぶんイーストの一種だと思う。

パッケージの側面に、「包子、饅頭、花巻、発面餅などの発酵食品」に使えると書いてある。

今回はこの中国お手軽ブレンド粉を使って花巻作りにレッツ☆チャレンジ♪

1. 自発粉300gに、温度約32度(パッケージの横に指定してある温度)の水を少しずつ注ぎ、粉を練る。
最初は菜箸でかき回し、粉がボロボロしてきたら水を追加しながら手で混ぜてまとめる。
表面がつやつやしてまとまってくるまで力をこめて練る。
今回は、水は約200cc入れ、良い感じになるまで約20分練った。

2.1次発酵させる。大きめのボールにラップをするか濡れ布巾をかぶせ、30℃ぐらいの場所に約30分放置。
今回、室温が25℃ぐらいしかなかったため、鍋にお風呂のお湯程度(40℃前後)に沸かした湯をはり、その上にボールを置いておいた。
生地が約2倍に膨れたら終了。

3.成型。(今回写真を撮る余裕が無かったので、他のページを参照。)

4.底に小さく切ったクッキングシートを1個1個置き、蒸篭に並べ、20分蒸す。

5.完成!

+++

これが完成品。

090517-2(4).jpg 

090517-2(3).jpg 

090517-2(5).jpg 

成型が結構難しかった。
あの「花」の作り方が独特で面白い。
まぁ、初めてにしては上出来って感じ?
いや、まぢで生地を作っている段階では暗中模索で、「失敗したらご飯炒めてチャーハンにしよう・・・」と思っていたのだ。

くるくる巻いているのは、同じ生地の半分で作った「シナモンシュガー巻」。

生地にシナモンとグラニュー糖を振って、くるくるっと巻いただけ。
結構可愛いでしょ?
どちらも小さめサイズ。(食堂などにあるマントウ、大きすぎ!)

ランチに作ったので、おかずは作り置いておいた塩蒸し鶏。

塩蒸し鶏とネギを一緒に挟んで、甜面醤を塗って食べると・・・北京ダック風?

090517-2(7).jpg 
写真はイマイチ・・・
ネギは細切りにすれば良かった。
味はグッド!

相棒からのリクエストとしては、具が挟みにくいので「花」にしないで普通のマントウにしてください、とのこと。
次回からは具を挟むときは捩じらないでおきます・・・。

自発粉を使って作ってみた感想。

・本当に簡単。手軽。便利。

・ただ、味は普通…って感じかな?蒸したてってことで、それなりに店のよりは美味しいけど。レストランのしっとりちょっと甘めの高級マントウの味ではないので、それに近づけるにはもうひと工夫必要。

今回はこの2種類を作ったけど、他にソーセージ巻やベーコン巻、ココナッツフレーク巻など、どんどんバリエーションが増やせそう。
オーブンが無くても作れるし、自発粉を使えば材料費もリーズナブル。

自発粉メニュー、今後開発してみます。

※後日談※
食べきれなかった花巻クンたちは、1個1個ラップに包んで冷凍保存し、再度食べるときにラップをはずして蒸篭で蒸して食べたのだけど、一旦冷凍した花巻クンは蒸したてよりしっとりとしていてむしろ美味しかった!冷凍状態から蒸しても、綺麗に美味しく復元できたので、これはたくさん作って冷凍保存しておくと良いかも。

+++

夜、蒸した野菜。

090517-2(8).jpg 
今回は、にんじん、山芋、さつまいも、西葫芦を蒸してみた。

西葫芦、形は瓜に似ているけど、「へポカボチャの一種」ということで、中国では加熱して食べることが多い。炒め物や、韓国料理のチゲにも入っている。
加熱するといい具合に柔らかくなり、皮の部分だけコリっとしていてとても美味しい。
加熱すると美味しい野菜、ということで、今回は西葫芦も蒸してみた。

結果、西葫芦そのものが水っぽいので劇的に美味しい感じはしなかったけど、まぁ、メンバーの一員としていてもいいかな?という感じ。

090517-2(9).jpg 
お気に入りの黒だれを付けて食べた。

蒸し野菜として食べるのは、やはり根野菜が美味しいようである。

+++
 
当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。

《週刊中国的生活》 index:レストラン 
《週刊中国的生活》 index:中国茶 

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コメント

私もこの自発粉を使って、肉まんやミニパンを作っています。 いいですよね~ 手軽に作れて。
けど、どれくらい捏ねていいものかよくわからずにやっていたので、20分も捏ねるんですね!次にやる時はそれくらい頑張って捏ねてみます。
蒸篭ってよさそうですね。私も買ってこようかな。。

ピザもいける!

私は自発粉でピザを作ります。
オリーブオイルとお湯とお塩入れて20~30分くらいこねこねして、しばらく置くと結構ちゃんと発酵してふくらみます。
だからパンっぽいピザかな。
下手な店で食べるより断然おいしい。
超カンタンでオススメですよ!

>ruruさん

自発粉、便利ですよね!
前回はなぜかなかなかしっとりしなくて結果的に20分ほど捏ねたのですが、その次に作った時には空気の湿度の関係か、同じ分量でも湯を200cc入れる前にかなりしっとりして来て生地がまとまったので、10分程度しか捏ねませんでした。
たぶん、10分程度で良いのだと思います。(10分でも汗だく!)
蒸篭で蒸すと、蒸しあがりも可愛くて嬉しくなりますよ。

>ayaziさん

ピザ!いいですね~。
ayaziさん秘伝のピザは、この生地で作られていたんですね!
生地にオリーブオイルを入れるのがミソですね~。
今度、わたしも真似してみよ~☆
焼くのはオーブンなんですよね?



自発粉ラブ♪

自発粉、便利ですよね~! さすが面食の国、中国!
私も餡餅もどき(焼き包子ともいう)作ったことあります。ずぼらな私は全然こねずに(なめらかにまとめただけ)で発酵させただけだったけど、それなりに適度にふんわりしてましたよ。そっか、“ふんわり感命”な作品だとちゃんとこねる必要があるんですね。勉強になりました!

>zhaozhaoさん

焼き包子、大好きです!そっか!それも作れますね。
今度作ってみよう。
わたしも捏ね時間は、2回目は10分程度に短縮したけど、ちゃんと美味しくできました。
よく捏ねた方が出来上がった生地の表面が滑らかになるような気もするのですが、
相関関係は不明。
美味しかったらいいですよね!

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