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中野に見る日本の飲食風景 

今回の一時帰国時に、友人たちが2回も集まってくれた。

取りまとめをしてくれたMッチがセレクトしてくれたお店は、2回とも料理がお洒落で美味しくて、店員さんがイケメン&可愛い子揃いで、時間無制限飲み放題3990円で、本当に感謝!
(1回目の店の店員さんが「北京だったらデビューできますよ。」というレベルで今風イケメンばかりで驚いた!2回目の店の店員は女性がみんな可愛い。但し、客に対してもタメ口なのが特徴。)
↑これはわたしが日本の若いコに目が慣れていなくて、みんなイケメンに見えた、ということではなく、その場に一緒にいた日本在住日本人女子からも「この店の店員、みんなイケメン過ぎない?」という声が出ていたことを追記しておきます。

*料理の写真は2回分が混ざっています。
どの料理も手が込んでいて、「居酒屋料理も進歩しているなぁ。」と感じた。

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左:上のボールは牛蒡チップス。美味しかった!
右:かつおのカルパッチョ

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左:揚げだし豆腐 テーブルに出してからじゅわっと餡をかけてくれた。
右:サラダ類+鶏皮揚げ パリっとしていて美味。


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この友人たちとは6年前ぐらいから知り合っていて(一部10年以上の付き合いの友人もいる)、当時はみんな30代で独身だったのだけど、6年経ち、前回の帰国時の飲み会では3名結婚、2名おめでた発覚で、今回は新たに1名結婚、半年前におめでただった2人が臨月になっていた。
そういうお年頃なのね~。(この飲み会の3日後に1名無事出産!おめでとー☆)

+++

2回目の飲み会の場所は中野だった。

いつもはだいたい新宿で飲むし、友人がいるのは阿佐ヶ谷や高円寺が多く、たまに行くのが吉祥寺なので、中野って意外と降りたことが少ない。
社会人になってからは1回ぐらいしか行っていないかも。

学生や芸人が住んでいるイメージの街、中野。

今回、少しだけ歩いて、改めて中央線沿いの街の面白さを実感。

中野もアーケードの横に広がる飲食店エリアがとても面白かった。

一言で言えば、若者による、若者のための飲食店街、って感じで、“中央線沿い”っぽい中華の店とか立ち飲み居酒屋などがみっちりと並んでいて、道はまるで迷路のよう。

以前、アメリカ人の友人が小田急線沿いの細い商店街を歩いていて、

「こういう街並みを見ると“日本っぽい”と思う。」

と言っていたが、このアジアを感じさせる迷路のような飲食店街も、欧米人にとっては浅草やお台場よりも“日本っぽい”のかもしれない。

振り返って北京を考えると、急激に開発が進み、「北京総六本木化」が進んでいるようで、ちょっと残念。

勿論、古き良き老舗の店やローカルレストランも健在だが、中野や所謂中央線沿線に広がる「若者が自分で食べたい店をプロデュース」したような、“雑然としてるけど、旨いから喰って行って!”的な店ってないようなぁ・・・、と感じた。

上海の田子坊がちょっと似ているけど、あそこも出店しているのは外国人が多い。
そうじゃなくて、その国の若者の普通のパワーが感じられる飲食店街って、思いつかない気がした。

新宿や渋谷を歩いていると、飲食店街はみんな大手チェーン店ばかりで日本の食事もつまらなくなったな~なんて思っちゃうけど、こういう場所にはまだまだ面白い“食”があるんだな、と改めて実感。

北京にもこういうエリアが(政府主導の都市計画じゃなくて)自発的に生まれたら、もっと“食”が楽しくなるね。

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当ブログにエントリーした情報をindexページに纏めました。

 

《週刊中国的生活》 index:レストラン 
《週刊中国的生活》 index:中国茶 

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