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わたしがダイビングをするようになったわけ(2) 

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クマノミ
いわゆる「ニモ」。
ペアでイソギンチャクにテリトリーを持っているそうです。
このイソギンチャクにもちゃんと雄(手前;大きい!)と
雌(向こう;遠近感の関係ではなく、雄の半分ぐらいの大きさ)


(前回の続き)
しかしながら、スポーツが苦手なわたし・・・。ダイビングなんて楽しめるのか?!ライセンスなんて取っちゃっても今後使わないんじゃないのか?

という疑問が自分の中にもあったのですが、やってみるとダイビングって思っていたのと違うスポーツでした。

というか、スポーツ?なのかな、これって・・・。

相棒が気に入ったのは、座学での勉強。水中で活動するわけで、肺に送り込まれる空気の圧力とかそういうことをきちんと理解していないと生死にかかわるわけで、この辺はかなりミッチリシッカリ勉強するんですけど、理科好きの相棒はこれにハマりました。予習復習に余念がありませんでした。

また、前回オープンウォーターを取得したので、今回はアドバンスとスペシャリティーの取得をしたんですけど、そうなると魚の種類について細かく勉強したりして、これがまた相棒の理科魂をくすぐったようで、めっちゃ勉強にハマってました。

つまり、ダイビングは理科的


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で、わたしは、海の中の綺麗さそのものにハマっちゃいました。
ダイバーの基本精神は海の中のものを傷つけず、常に受身の態度で魚を観察し、水中環境を保全する事に努めるという精神も、いいなぁ、と思ったことの一つです。
もともと、水族館とか動物園とか、とにかくモノが陳列されている場所が好きなんですけど、海の中は水族館そのもの。それ以上にダイナミック。
これが自然が作り出したものかと思うと、とにかく感動!のヒトコトです。

ついつい、「水族館みたい!」って思っちゃうけど、水族館が自然のフェイクなんですよね。
でも、わたしたちは本物を見ないで、先にフェイクを見ちゃうから、本物を見て「水族館みたい!」なんて思っちゃう。
本物の迫力は格別です。本物見ちゃったら、フェイクでは満足できない!というのがわたしがダイビングにハマった第1の理由ですね。

つまり、ダイビングは自然観察


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最後の安全停止中。
体内に溜まった窒素を抜くため、水深5mで3分間停止します。


サーフィンみたいなスポーツ性がないから、わたしみたいなインドア派も好きになっちゃったんだと思います。勝ち負けも無いし、上手い下手も無い、というか、関係ない。トラブルを起こさないように慎重に潜っていればみんな楽しめる。そういうところが好き♪

大雨の日に潜った時も、水面はすごい波で、船も立っていられないぐらい揺れていたのに、水深3Mも潜ると水面の荒れはどこへやら。すっごく静かな海の中、原色の熱帯魚がスイスイ泳いでいる景色には感動しました。水中世界って、こんな風なんだーと。

ダイビングをすると、普段見られない世界を覗けるのが醍醐味。長くゆっくり続けていきたいです。


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結構大きいサメが真下を通り過ぎていった!



 


 

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