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タオでダイビングをするようになったわけ(1) 

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「さいきんどーよ?」
「まぁまぁかな・・・」


完全インドア派のわたしが昨年年末にダイビングに行ってみよう、などと思ったのは、バンコク・カオサンのMPツアーのHPを見たからです。

HP TOPに「ダイビング タオ島 ¥24000!」(当時)と書いてあるのを思わずクリック。内容を見ると、バンコク-タオ島往復交通費、ダイビングCライセンス取得にかかる費用全て、宿泊費込でこのお値段!4日間でオープンウォーターライセンスが取れる、というのに惹かれ、勢いで申し込んでしまいました。(今は教材費込になってお値段が変わっていますが。でも安い!)


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カオサン ストリート

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屋台で売っているサテが美味しい☆

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カオサンで有名なセブンイレブン前のお粥屋

 

MPツアー自体は、10年ほど前からタイ旅行に行く時には現地購入チケットをネットを通じて販売してもらっており、毎回非常にきちんと対応してくださっているので、MPのツアーなら問題はないだろう、ということもありました。

 

前回は、どこに行くのか、そもそもダイビングって・・・という感じでの参加だったのですが、この企画に乗ったのはめっちゃアタリでした!

まず、タオ島のBAN’sというショップにバスとボートを乗り継いで行くわけですが、タオ島、めっちゃいいところなんです。

プーケットやサムイのように観光化されておらず(空港が無いからね)、観光客はほぼ全員ダイビング客。なので、いわゆるエスコートガールを連れてふらふらしている欧米人がいないんですね。(或いは少ない。殆ど見ない)風紀がよろしい。

また、みんな翌日のダイビングが早いから早く寝るのか、ゴーゴーバーチックな盛り場が無い。風紀がいいですねー。

でもって、島の端から端までバイクで30分というコンパクトさで、もうのんびりするしかない!っていう感じもリゾートにはGOODです。

観光の島なので、SPAとかカフェとかそういう施設は一通りあるので、リゾートとしては充分楽しめます。コンビニ密度も北京より高い!

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道沿いからの景色


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サイリービーチは島の西側なので夕日が見られる



場所はサムイよりちょい北です。空港がないので、交通手段はボートになります。(これがまた揺れるんだ・・・(;;)
ダイビングをしたい!ビーチでひたすらまったりしたい派にはタオはオススメです。ただし、辿り着くまでちょっとしんどいですが・・・。


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チューンポーン
この桟橋の向こうにボートがある

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ファンつきサンバイザー(雅秀にて購入)で準備万端!


んで、BAN’sですが、スタッフのみなさんがとても親切でシロウトでも安心して講習を受けられる、というのは何より良かったことです。なんせ、海のことなど何も知らないわたし。マリンスポーツのインストラクターと言えば、なんとなく想像するのがサーファーみたいな或いはオレンジレンジみたいな(?)人々。ノリ合わないだろうなぁ、という先入観があったのですが、全然違いました。そういう先入観ある方、大丈夫ですよ~。やっぱ、行って思ったのは、どんな職業でもプロという人たちはチャラチャラなんてしていない、ってことですよね。
趣味でやってる人の中にはいろいろなファッションの人がいて、その印象が強いけど、プロの方はどんな職種でも軸足をもって仕事をしていらっしゃるんだな、と改めて思い、安心できました。

(なので、今回もリピート)タオには日本人インストラクター在住のショップはいくつかありますし、恐らくどこもきっと一定のレベルを持った講習をされていることと思うのですが、BAN'sはロケーションもかなり良かったと思います。



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BAN'sの前のビーチにて


タオに着く場合、まずメーハートという港に着き、そこからピックアップタクシーで移動します。BAN'sはこのメーハートの隣のサイリービーチという場所にあり、徒歩ではちょっと遠いですが、バイクを借りればすぐ隣り。メーハートは港だけにレストランやカフェも多く賑やかです。


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BAN's宿泊施設
リゾ~ト~♪

 また、BAN’sから徒歩15分も行けばサイリービレッジという街があります。ここもカフェ、各国レストラン、スーパーが揃い、ここまで行けば充分!ッて感じの賑わいです。また、年末に行った時にはまだ造っていたバーがBAN'sの周辺にたくさんオープンしていて、徒歩圏内でも夜も充分楽しめる雰囲気。そして、不良外人がいないので、我々のようなビビリも安心して夜も出歩けるという治安の良さです。


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すぐ前が海!というレストラン♪
焼ける~・・・


 タオの特徴と言えば、欧米人がめっちゃ多いということ。今回我々は毎日ダイビングをすると疲れてしまうお年頃のため、ビーチでぼーっとしてシュノーケリングを楽しむ日を2日ほど作ったのですが、ビーチに寝そべっている東洋人は我々だけで、どこか遠い国のビーチにいるみたいで(まぁ遠いんですけど)気持ちもリラックス。ビーチには人もめっちゃ少ないし。聞こえてくるのはフランス語が多いな、と感じました。遠くまで来るのね・・・。


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シュノーケリングに最適なシャーク・ベイ
この湾にサメ(人は喰わないらしい)が来るらしいです
めっちゃ遠浅で、珊瑚礁なので、
ダイビングしなくても水族館級の綺麗な魚がわんさか見られます

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シャーク・ベイを見下ろせるレストラン

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こんな感じ。
人、いないし。水、綺麗だし。
右手に見えている岩のもっと先でも腰ぐらいの深さです
原色の熱帯魚がうようよしているので、シュノーケリングだけでも楽しい!

 

あと、タオの穴場情報!日本人の方が経営している温泉があるのです!「椰宮然(やくぜん)」という手作り露天風呂で、椰子の木の林の中にあります。

ここで、椰子の木の向こうに沈む夕日を見ながら温泉に浸かるのは最高の贅沢!ハーブの温泉玉をくれるので、これで焼けた肌をマッサージしながら薬湯に浸かれます。(日本に帰ったら温泉に行こう!と思ってたけど、タオでこんなに素敵な温泉に入れたので、満足!)

ここの温泉、衛生基準は日本を基準にしていて、毎日お湯を換え乾燥消毒している、ということなので安心して入浴できます。また、石鹸・シャンプーも天然素材でタオルも含め全部貸してくれます。北京の温泉の衛生状態にがっかりしていたところ、やっぱり日本人経営のお風呂は安心できます!(ちなみにお客さんの殆どは欧米人だとか!天晴れ!日本の温泉文化!)

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椰宮然にて(被写体;相棒)



とまぁ、なんとなくの偶然でタオでダイビングデビューした我々でした!


+++

タオ島へのアクセス

カオサンからのジョイントチケットを購入し、バス→ボートと移動するのが一般的のようです。

今回我々は、行きはバスにし、帰りは夜行列車を使ってみました。
以下、比較情報をお知らせします。

参考価格;
●バス+ボート→片道約700B
●列車(1等寝台)+ボート→片道1594B/2等エアコンはベット上1100B前後、下で1170前後、出発時間により100B前後の誤差がある
*列車は2人1部屋で鍵がかかるコンパートメントなので、1人で旅行される方向けではないかもしれません。

《帰りにバスを使った場合》
カオサンには恐らく深夜(1時ごろ)到着する。宿探しをする必要があるが、選ばなければ泊まるところには困らないと思う。

《帰りに列車を使った場合》
チュンポンで2時間強待ち時間があるので、街を散策できる。
列車は1等の場合、超快適。(中国の1等〈軟臥〉より数倍快適!)
但し、高い。
朝バンコクに到着するので宿代が1泊浮く。
但し、列車は意外に揺れるので熟睡できない。(中国の列車の方が揺れないかも)


*結論*
列車に乗ったときには「絶対こっちの方が快適だよ!深夜に宿を探さなくて良いし」と言っていたのですが、1晩過ごしてみて、あの揺れは問題だな、と思いました。

トータルで考えると、深夜の宿探しがちょい面倒ですが、安価なバスのほうが結局使い勝手が良いかもしれません。あとは好みの問題かな。


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チュンポン駅】
数日前が女王様のお誕生日だったそうで、女王様の肖像画がそこかしこに。


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駅の待合室にて
離れなくなって困っている恥ずかしい犬2匹
無事に離れた後、♀犬が♂犬に向かってめっちゃ吼えていました


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1等寝台の中
コンパートメントの中に洗面台があります


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蛇口アップ
日本語で「おす」と・・・!
日本の品質の良さの証明でしょうか


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バンコク駅 朝6時




 


 


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■スキューバプロ■ エクステンダークアト

薄くてシンプルなデザインでいいと思います。他のダイバーの方からも「かっこいいデザインだね。」と言われました。操作も割と分かりやすいと思います。潜水中の表示も見やすく,機能も充実していると思います。浮上スピードの警告などもアラームで知らせてくれます。このダ

  • [2007/09/08 03:27]
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